2019年03月28日

No  5062   サポーター:応援団

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おいちゃんも もうすぐ55歳

微力ながら ふるさと鹿児島のために 世のため人のために 頑張っている人を見ると

応援したくなります


スポーツを通して 鹿児島の活性化を目指している団体や個人

経済界や 政界で 頑張っている方々

  公務員・実業家・芸術家・宗教家・学生たち

  国会議員・県議会議員・市議会議員・町村議会議員


おいちゃんには できない分野なので  本当に頑張ってほしいです

  おいちゃんも 個人的にできる範囲で 応援を続けます


先日行った 鹿児島ユナイテッドFCの試合会場

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posted by Dr.モーリィー at 07:59| ライフワーク | 更新情報をチェックする

No 5061   【長所の中に、自分の役割がある】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【長所の中に、自分の役割がある】

佐藤芳直氏の心に響く言葉より…



《役割はね、自分の長所を発見したらよい。自分の長所を活かす先に役割がある》(舩井幸雄)

生まれたからには役割がある。
私が社会人の始点とした言葉です。
仕事のなかに発見できる自分の役割は、意外と発見することに時間を要するものです。

“この仕事は自分に合いません…”
そう口にする若者に、いつもこう言います。
「自分に合う仕事なんて、世界に一つもないよ。まず自分が合わせてみるんだよ」
もちろん、舩井先生から教えられた発想です。
私も、徹夜が続き、日々の仕事に疲れると思いました。

“この仕事は向かないんじゃな…”
「とことんいまの環境のなかで、目の前のことに打ち込んでごらん。きっと自分の長所に気づくからね。それがスタートだよ。
そんな私の疲労に気づいたのでしょう。
社長室に報告に行くと、帰り際にそう言われたのでした。

やはりプラス発想をしながら、いまの目の前の出来事から学ぼうとする姿勢は、人を成長させる礎(いしずえ)だと思います。
落ち込んでいる時間をどれだけ短くできるかが、成長スピードを決めるからです。
「役割はね、自分の長所を発見したらいいよ。役割を果たすために与えられている才能が長所なのだから」

吉田松陰は、長州、いまの山口県萩に生まれた武士。
幕末明治維新の論理的支柱になると同時に、私塾松下村塾で80名弱の青少年を教育し、幾多の偉人を生み出しました。
松下村塾のOBたちが、維新の導火線に火をつけたと思います。
舩井先生は、松陰の教育法には、六つの原則があったと言います。

一. 自信をもたせる
二. 使命達成法を教える
三. 至誠で生きる大切さを教える
四. 勇気をもたせる
五. プラス発想
六. 約束を守る

松陰がまず語ったのは、志を立てよ、ということでした。
“志を立てて万物の源となせ”
幾多の若者を奮い立たせたこの言葉は、どんな道で役に立って生きるのか、まずその道を考えなさい、との意味です。
それが人生の入口になるのだと、松陰は語ったのです。

まさに、役割があるのだと舩井先生が語る意味と同じです。

“己が真骨頂を得た後、工夫の道につくべし”
真骨頂とは、長所のことです。
自分の長所を知ってから、道、生きる道を考えればよいのだよ、そう松陰は語りました。

「長所とはね、いまの君の役割を果たすための最大の武器なんだ。ということは、君の長所を見続けていれば、君の役割にぶつかるのだよ」(舩井幸雄)

“人に賢愚ありといえども、一、二の長所なき人はいない”
どんな人間にも、これだけは得意!と断言できる長所が一つはあるでしょう。
役割とは、自らの長所を活かして働くうちに必ず見えてきます。

松陰は長所発見の名人でした。
一つの種を土中から探しに探し、ほらこれが君の長所だと、当人に見せて絶賛するのです。

「ほめられて嫌な人間はいない。だいたい人間は自分の長所を活かして生きるものなのだ。リーダーとは、部下の長所を発見してから指示を出さなければいけない」(舩井幸雄)

『一流になりなさい。それには一流だと思い込むことだ。 舩井幸雄の60の言葉』マガジンハウス

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これからの世界は言うまでもなく、AIやロボットが社会のあらゆる場面に進出する時代となる。
面倒なことや嫌な仕事はAIやロボットがやってくれる。
だから、たとえ今勉強が苦手であっても、自分の好きなことや得意なことがあれば、将来生きていける時代だ。
勉強がいくらできても、ただ知識を詰め込んだだけなら、AIに完全に負ける。
だから、好きなことや特技を伸ばし、それをSNSなどで発信し、自分のグループやサロン、あるいはファンという独自のフィールドを作れば、それだけで食べていける。
自分の人生の役割はそこにある。

人は、誰でも、この時代に、この場所に、生まれてきた何らかの意味がある。
何のために生まれてきたのかという、人生の役割。

役割とは、別の言い方をすると人から必要とされること。
「あなたに会いたい」「あなたがいるから楽しい」「あなたがいてくれて良かった」「あなたと一緒にいたい」と思われること。

《長所の中に、自分の役割がある》
自分の役割をみつけ、まわりから必要とされる人でありたい
posted by Dr.モーリィー at 07:52| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

No 5060   目線の違い!主語の違い!徳積み!

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おいちゃんも 今までも 会話の中で 違和感を感じることがありました

先日朝礼の時の会話や スタッフとの会話で 気づきがありました

今更なのですが コミュニケーションの大切さを かみしめております

@おいちゃんの会話には 主語が抜けることが多いので 誰のはなしなのか、何の話なのか戸惑うことがあるとのこと!
 
 おいちゃんの頭では ストーリーが出来上がっているので どんどん話を進めますが 相手が???の顔を見て ハッと気づくことが!


Aどの目線で話しているか?

 おいちゃん 免許は持っていますが 最近は 日曜日に 用事がある時に 車を使うか 使わないか!

 朝礼の中で 横断歩道で 車が停まるかどうかの話題になりました

 おいちゃんと免許のない人は 歩行者目線で 話していたのですが

 車の免許を持っている人は 運転者目線での会話

 なるほど 前提をしっかりと話さないと 会話がちぐはぐになりますね!


仕事でもプライベートでも 同じことが起こっていないか 要注意です!

コミュニケーションの 難しさを再認識しました

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B 目線と 少しニュアンスが 似ているようで似てないかもしれませんが・・・

  下座行:徳積みも 大事な要素!

  人生は山あり谷あり、善きこともあれば辛いこともある
  等価交換の法則・プラスマイナスゼロの法則が あるというのを 実感しますね

  だからこそ、人が嫌がることや 人のためになることを 進んで行うのは
  実は 廻りまわって 実は一番自分のためにもなるし
  周りの方にも喜んでもらえるし 一石二鳥、三鳥なのだなと
  年を重ねるごとに 実感いたします

  何か たいへんな事が起こっても これをクリアすると
  善きことが待っていると 予感できるので
  逆に ワクワクする おいちゃんです

  ただ 寝て待つのではなく 進んで 問題解決や
  徳積み等 智恵を働かさないと ダメなのですが・・・

  人生は 学びの連続、奥が深いですね!

  ただ、あまりにも無理難題は お断りしますので 悪しからず ははは!

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posted by Dr.モーリィー at 21:46| ライフワーク | 更新情報をチェックする

No 5059   【誰もが主役になれる時代で頭角を現す方法】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【誰もが主役になれる時代で頭角を現す方法】

櫻井秀勳氏の心に響く言葉より…



インターネットやテクノロジーが発達した現代は、階段を一段ずつ上がる時代ではありません。
階段を使うのであれば、何段もいっぺんに上るくらいでないと遅すぎます。
むしろエレベーターを使って何十人も抜いていかないと、間に合いません。

かつての日本でも、似たような時代がありました。
軍人社会がそれで、一兵卒で召集を受けた人々と、士官学校、あるいは海軍兵学校を出て、一挙に何百人もの部下を持つ、若き将校になった男たちに分かれました。
ここでは命令するほうが若く、命令されて死んでいくのは年上だったのです。
なぜなら、戦争の時期は若い人のほうが役に立つからです。
では命令するほうが有能で、命令を受ける側は無能だったのでしょうか?

そんなことはありません。
平和な社会であれば、反対の立場だったでしょう。
しかし、いつの時代も平和とはかぎらないのです。
いまの時代は武器を必要とする戦争こそ起こっていませんが、人工知能(AI)戦争時代といえるでしょう。

AI時代になると、生まれたばかりの人工知能と話が合う世代は間違いなく20代、30代です。
古くからいわれている言葉に「人間は生きている時代のことしか考えられない」というものがあります。
80歳の人は、どんなに考えても、10年くらい先のことしか思い浮かびません。
これに対して30代の人は、60年先のことまで読めるというのです。

88歳の私は先のことを読むことはできませんが、いま起きている時代の変化は読むことが可能です。
その時代とは「劇場化社会」というものです。

インターネットの発達により、個人が気軽に情報発信をできるようになり、ファンやコミュニティをつくってそこで稼ぐことができるようになったのです。
つまり、誰もが社会の中にある舞台に登り、主役になれる時代です。
私も現在、3つのオンラインサロンを主宰し、いくつもの講演、セミナーを持ち、毎日Facebookとブログを更新しています。

逆にいえば、これからの時代、国や会社に頼って生きていこうとするのは、むずかしくなるでしょう。
この社会の変化を見逃すと、つまらない一生を送ることになってしまうのです。

『劇場化社会 ~誰もが主役になれる時代で頭角を現す方法~』きずな出版

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櫻井氏は本書の中でこう語る。

『今という時代は、舞台に上がって、自分の考えを大勢の前にで訴えらえる社員が、大きな収入を得るようになってきました。
高収入の内訳には、主演代も入っているのです。
わかりやすい例では、自分の属している職場の成績を上げるために、社員が有名人になってもいいのです。
これまでは「〇〇会社社員」だけの属性でしたが、一部で早くも決まった属性のほかに、異なる属性を持つ人も出てきました』

『お金のふやし方、引き寄せ、ヨガ、マインドマップ、起業の方法、集客の新しい方法、本の書き方などを現地で学んできた人々が、現在は第1次の大きなブームを起こしています。
そしてこれらの人たちに学んだ優秀な後継者たちが、現在第2次ブームを起こしつつあります。
これらの人たちは確実に舞台に上がっています。
問題はそれを見て、大挙して押しかけてきた人たちです。
それらの人々は、大舞台には立っていませんが、小さな舞台には立てるでしょう。
少なくとも併業、副業、複業として成功する可能性は十分あります。
またそうしていかないことには、将来、明るい生活を送っていくことはできません。
1つの仕事、職業だけで十分な生活費を稼ぐのは、むずかしくなってきたからです。
よほどの大企業でないと、多めの収入は稼げなくなってきました。
このことをしっかり頭に入れて、もう1つの階段を昇ろうではありませんか。
ブームはこれからが本番です』

『舞台でハイライトを浴びる人は別格にしても、周りでスターを盛り上げる人も必ずいるものです。
彼らもいわば勝ち組といってもいいでしょう。
もしかすると、小さなセミナーくらいであれば、開けるようになるからです。
小さなセミナーでも、それによって、主たる収入以外の金銭が入るわけです。
これが大切で、最初は収入の額は問題ではありません。
「スタートする」「スタートできた」ということが、成功の第一歩になるからです。
自分の話や技術を語る、見せることによって、1人でも2人でもファンができたら、将来は大舞台に立てる可能性ができたことになります。
小さなセミナーを年間100回開くことができたら、何百人の前で話したのと、同じ結果になります。
そうなるためには、自分ができる技術がなくてはなりません。
技術がなければ、コミュニティをつくる、広げるという方法があります。
私自身はFacebookを使って、ファンを広げています。
Twitterでもいいでしょう。
「いいね!」を押す側ではなく、押していただく側に立つことです。
以前はカルチャーセンターが盛んでしたが、いまはむしろ個人型の学びが喜ばれる時代になったのです』

『私のような戦争世代は、たとえば空襲から逃げるために、自分で決断しなければなりませんでした。
私の母親はそんなとき「大勢が逃げる反対を往きなさい」と教えてくれたのです。
なぜか?敵機は大勢のど真ん中に爆弾を落としたり、機銃掃射をするからです。
それが私の信念になって育ちました。
少数の中にいなければソンをする、と思いつづけてきたのです』

『現在は、何でもいいから、自分の中に主演を張れる役柄を育てなければなりません。
5人でも10人でも、感心してくれる観客をつくりましょう。
どんなつまらないことでも、芸にすることができるのです。
私は誰にも何かしらの得意芸がある、と思っています。
小さい頃は何が得意だったか、思い出してみてください。
必ず1つぐらいは、人に勝てるものがあるはずです』

これからは、1つの職業や会社だけでは食べていけない時代になる。
法律においても、残業の規制や、有給や休みを重視する方向になってきたからだ。
当然、1つの会社では長く働けなくなるから、一般的には給料が減る。

だから副業が大事になるのだが、その副業をしていくときに最も大切なことが、まず、舞台に上がり、そこで主役になること。
自らが台本や脚本を書き、それをSNSで発信し、サロンやコミュニティをつくったり、また、演じる舞台を用意し、そこで講演や勉強会などを主催すること。

劇場化の時代…
舞台に上がることを躊躇(ちゅうちょ)しない人でありたい
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2019年03月26日

No 5058   【大人になってからの勉強は楽しい】

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【大人になってからの勉強は楽しい】

斎藤一人さんの心に響く言葉より…



《大人になってからの勉強は楽しいし
人生に差をつける
読みたい本を読んでみよう》

子どものころ、勉強が嫌いだった人って何となく、大人になってからも自分はダメなんじゃないか、できないじゃないかって思いがちだけど、大人になってからの勉強って楽しいよ。
なぜかって、学べば学ほど人生に「知識」という差がつくから。
その知識という差をどんどん増やす方法は、人の役に立つように教えることだね。

学校ではカンニングはダメだけど、人生の学びではそんなことないんだよ。
知ってる人からは聞けばいいし、自分の知っていることは教えればいい。

そうやって人の役に立っていると、どんどん頭が良くなるよ。
まずは、読みたい本でも読んでみよう。

『「素直さ」こそ最強の武器である』秀和システム

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日本においては、子どもの頃の勉強はインプットがほとんど。
だから、あまり楽しくない。
しかし、勉強は、アウトプットし始めると楽しくなる。

アウトプットとは…
■誰かに教える
■ブログを書く
■講演する

ある本の中で、常にトップの成績の子どもの話があった。
その家は母子家庭で貧しかったが、中学校しか出ていない母親は、夜なべ仕事をしていているとき、子どもに今日どんなことを勉強したのかを毎日聞いたという。
「お母さんも、もう一度勉強したいから教えてね」、と。
すると子どもはお母さんに教えるために、毎日授業をしっかり聞き、必死に勉強したのだという。

「誰かに教える」という「何のために」というその先の目的がはっきりしている人は、勉強というインプットが自然にでき、それが楽しくなる。
だから、アウトプットはとても大事。

大人になってからの勉強は楽しい
posted by Dr.モーリィー at 07:15| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

No 5057   【これからの働き方「労働2.0」】

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【これからの働き方「労働2.0」】

オリエンタルラジオ、中田敦彦氏の心に響く言葉より…



今、「働き方」は大きく変わりつつあります。
終身雇用システムに守られ、一つの仕事を続ける時代はもう去りました。
今や大企業も倒産するし、AI(人工知能)やテクノロジーの発達によって職業自体がなくなることも今後増えるでしょう。
そんな中で、働く人々は、ただ「いい会社に雇われる」ことだけを考えるのではなく、もっと広く視野を取り、自分だけの新しい働き方を創出していくべきです。

こんなことをお話するのは、私自身も「雇われ側のサラリーマン」だからです。
私も吉本興業という会社に所属し、給与をもらっている身です。
しかし私は近年、この立場と並行して、人を雇って自分のしたいことをする「雇用側」の顔も持つようになりました。

オリエンタルラジオの活動の延長で始めたグッズ制作、ダンスボーカルグループ「RADIO FISH」の活動など、会社の中で許可を得ながら「やりたいこと」を通す道を、少しずつ切り開いてきたのです。
昨年からは、オンラインサロン(NKT Online Salon)を開設。
現在は、オリエンタルラジオ、RADIO FISHなどのファンクラブ的サロンである「UNITED」と、私と共にビジネスを学び、コラボしていくビジネス塾的サロン「PROGRESS」の2つのサロンを展開しています。

オンラインサロンによって私の「やりたいこと」を伝え、それを一緒に実現できる仲間を募り、さらに多くの可能性を広げることができました。
そして、2018年秋に「幸福洗脳」というブランドを立ち上げ、アパレルの制作・販売という新事業を始動しました。
私の働き方はこうして、一ヵ所にとどまらず、常に変化を続けています。

一つの職種、一つの会社、一つの場所にとらわれないこと。
一つの場に「雇われる」だけでなく、「雇う」視点も取り入れ、随時変化と進化をしながらも「やりたいこと」を実現させて、食べていくこと。
そんな新時代の働き方を、私は「労働2・0」と名付けたいと思います。

「労働」とは本来、皆さんが思っているよりも自由で柔軟性に富んだものです。
複数の人々の才能とアイデアが有機的に離合集散を繰り返す、エキサイティングな営みです。
こうして歴史を紡いできたのが私たち人間です。

働くとは何か、稼ぐとは何か。
自分の可能性はどこにあるか、どのように見つけるか。

『労働2.0 やりたいことして、食べていく』PHP

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中田氏は本書の中でこう語る。
『私は、人材には3つの種族がいると思っています。
1. 言われたことをちゃんとできる人
2. 言われたことをできない人
3. 言われてないこともする人』

変化のない平和な時代は、(1)の人がいいと思うが、しかし、乱世や激変の時代には(3)の人材が会社を助ける。
当事者意識があるかどうかだ。

すべてのことを我が事として受け止めることが出来る当事者意識のある人は、起業家精神のある人だ。
起業家精神とは、誰もが起業しろということではない。
自ら創造性を発揮し、ユニークなアイデアを生み出し、リーダーシップを発揮し、行動に移すという、起業家マインドのこと。
この起業家精神教育は北欧では子供の頃から学校のカリキュラムにあるという。

これからの働き方を身につけたい
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2019年03月24日

No 5056   【江戸の働き方と文化イノベーション】

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【江戸の働き方と文化イノベーション】

岐阜聖徳学園大学教授、加納正二氏の心に響く言葉より…



江戸時代の武士は謹厳な勤務を強いられたようなイメージがあるが形式においてはともかく実態においては必ずしもそうは言えない。
三田村鳶魚によれば、江戸の武士は「三番勤め」といって三日に一日勤めるようになっていた。
仕事量に比して武士の数が多すぎたため、ワーク・シェアリングとしてこの制度が実施された。
建前としては、非番の日は武芸の鍛錬と学問を修めるための時間とされていた。
しかし武士は休日に副業を行うようになった。

江戸時代、下級武士が暇を持て余し、副業として文筆業を始めた現象や遊び・娯楽の文化活動が経済活動に結びついていった現象は「文化イノベーション」とも呼べる現象であろう。
筆者が考える江戸時代の文化イノベーションの時代は二度ある。

元禄時代と田沼意次時代である。
元禄時代は貨幣経済の発達に支えられ幕府の中央市場と諸藩の地方市場との間に、商品の流通が盛んに行われるようになった。
これに伴い全国的な交通網も整備され、文物の交流も盛んに行われるようになった。
経済活動は社会を豊かにし、暮らしに文化をもたらすが、逆に文化が消費を活発にし、経済効果をもたらすとも考えられる。

元禄時代には多くの書籍が版行される「出版イノベーション」が起き、職業文化人として松尾芭蕉、井原西鶴、近松門左衛門などが登場した。
これら三大文人は異常な性格をもつといわれる五代将軍徳川綱吉統治の世であったからこそ輩出できたともいえよう。

一方、田沼時代になると田沼意次は革新的な経済政策を行い、自由な空気を作った。
天明時代の人々は、四民(士農工商)の区別なく狂歌会に参加し、狂歌と浮世絵のコラボでヒット商品を出すなど「文化イノベーション」が起きた。
中心となった人物は下級武士の大田直次郎である。
大田直次郎は大田南畝(おおたなんぽ)、四方赤良(よものあから)あるいは蜀山人(しょくさんじん)の号で知られる武家文人だ。
大田直次郎は七十歳を過ぎるまで役所に勤めながら、副業の文筆活動を行った。

庶民からも支持される天明狂歌の大ブームを起こした武家文人大田南畝や多面的な創造力を発揮して活躍し江戸のレオナルド・ダ・ビンチといえる天才平賀源内を輩出したのは田沼時代だからこそであろう。
残念ながら五代将軍徳川綱吉も田沼意次も悪名高く、マイナスの部分が誇張されて後世には伝わっているようである。

『江戸の働き方と文化イノベーション』三恵社

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徳川綱吉は暗君、馬鹿殿のイメージが強く、とりわけ「生類憐みの令」は、すこぶる評判が悪い。
確かに、動物を殺すと死刑になるという極端である意味メチャクチャな法律であったが、この法律以降、「人を殺めるのは大罪である」との意識が日本人の中に定着したと言える。(井沢元彦・「誤解」の日本史)より
綱吉以前は、江戸市中でも喧嘩が絶えず、戦国時代の男伊達のような荒々しい気風が残っていたが、それを綱吉は嫌ったのだという。
だから、文化が発達した。
また、同時に農業改革を行い、以前は五公五民の税の分配だったが、綱吉の時代には三公七民になり、農家はうるおったという。
また、貨幣の中に占める金銀の含有率を少なくし、貨幣の供給量を多くした「貨幣改鋳」も後世、非常に評判が悪いが、実はこのことが経済発展の元になったのだという。
実際、新井白石の発案で金銀の含有量を増やしたら途端にデフレになり、庶民は困窮し、困り果てた。

また、賄賂政治のイメージが定着している老中、田沼意次だが、農家からだけでなく、商人に特権を与えることによりそこからも税金をとったり、各地の干拓を行ったり、新たな鉱山を探し生産量を増やしたという。
そのため幕府の税収が増えたため、その余波が商人や庶民にいきわたり町民文化も発展したという。
つまり、貨幣経済を重視したといわれる。
その悪い面が出たのが賄賂の横行だ。

歴史をみれば、どの時代であっても、経済が豊かにならなければ、文化は発展しない。
そして、豊かになれば同時に、働き方も変わる。

AIやロボットやデジタル革命により、今後ますます、余暇は増えて来る。
江戸時代と同じように、三日に一日という出勤も当たり前の時代がくる。

「江戸の働き方と文化イノベーション」
未来を見通すため、今一度、江戸の時代を研究する必要がある
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2019年03月23日

No 5055   【天気の悪口をやめる】

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【天気の悪口をやめる】

小林正観さんの心に響く言葉より…



私たちは何気なく、不平・不満・愚痴・悪口・文句を言っていることがあります。
特に気がついていないのが、朝起きたときに何気なく言っている一言です。
「えー、今日も雨が降っている」「洗濯物が乾かない」と感想を言った瞬間に、天気の悪口になります。

なぜ、すぐに天気の悪口を言ってしまうのかというと、自分が生まれたときから、親に刷り込みをされたからです。
親が天気の悪口を言い続けてきた結果として、外の天気を見た瞬間に、必ず天気の問題について論じなくてはいけないと刷り込まれました。

この話を聞いて四十代の主婦の方が、このようにおっしゃいました。
「私は、晴れた日は紫外線対策をしなくっちゃと言い、雨の日は洗濯物が乾かない、どうしよう…と口にしていました。天気の悪口を言わないところから出発するんだということを聞いて、これからは、晴れの日は洗濯物がよく乾く、雨の日は紫外線対策をしなくていい、と口にします」

現象は何も変わっていません。
天気は悪口を言っても反論してこないので、言いやすいかもしれませんが、神に対して文句を言っていることになります。
同じ天気でも、考え方や捉え方を変えてしまうと、全部が喜びになります。

私たち動物にとって、太陽が出ているときが晴れ。
植物にとって、雨が降っているときが晴れ。
動物は、酸素を吸い込み、二酸化炭素を吐き出しています。
植物は、二酸化炭素を吸い込んで、酸素を吐き出している。

動物は太陽が出ると、気持ちが明るくなり元気になるように創られていますが、植物は、雨に当たると活性化するように創られています。
神様は、対照的なものとして、動物と植物を創りました。

自分の口から出てくる言葉を肯定的、喜びの言葉にして、いろんなものに感謝をしていくように切り替えると、損得勘定の「得」を手に入れることになります。
天気の悪口をやめたところから、自分の言葉の中に、否定的な言葉が入ってこないことが始まります。

『笑顔で光って輝いて (じっぴコンパクト文庫)』実業之日本社

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小林正観さんはこう語る。
『友人たちとドライブをしていたときのことです。
カーブを曲がったらいきなり夕焼けが広がっていて、とてもきれいな風景だったので、「わあ、きれい」と同乗している人たちが言いました。
しかし「こんな夕焼け普通ですよ。いくらでもどこにでもありますよ」と言った人が一人だけいました。
これについては、問題が2つあります。人がきれいだと言っているのに対して、わざわざ否定的な感想を言わなくてよいということです。
もう一つは、頻繁にあるからといって喜ばない理由にはならない、ということ。
彼はその後、ある女性とお見合いをし、「つまらない人」と言われて断られました。
そのように、人生のいろんなことがうまくいかないのは、地球や宇宙を敵にまわしている可能性があるのです』

天気の悪口は、実に多くの人が言ってしまう。
「お暑うございます」「お寒うございます」「むしますねぇ」というような昔からのあいさつ。
しかしながら、意識して天気への悪口を言わなくなるようにすると、やがて他の否定的な言葉も言わなくなる。

「一人光る みな光る 何も彼も光る」(陶芸家・河井寛次郎)
一つ光れば、みな光る。
一つのことを極めれば、全てに通じる真理を手に入れられるからだ。

また、誰もがほめたたえるような素晴らしい景色やロケーションを、けなしたり、バカにするような人はつまらないヤツ。
つまらないヤツは人から好かれない。
そして知らずに、地球や神様を敵にまわしていることに気づかない。

地球や宇宙を味方にできる人でありたい
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2019年03月22日

No 5054   【自分のミッションを知る】

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【自分のミッションを知る】

ピョートル・フェリクス・グジバチ氏の心に響く言葉より…



これからの時代をリードするのは、もっと主体的に動き、学び続け、成長し続ける人です。
ゼロから新しい価値を生み出し、自分にしかできない仕事をつくり出し、「社会にインパクトを与えるような仕事をする」という大きなミッションと情熱を持つ人です。
ここでいうインパクトとは、同じ時間で生み出す価値が大きいことをいいます。

「インパクが大きい仕事をする」ときに大切なのは、あれもこれもこなそうとするのではなく「ムダを捨てること」だとういうことです。
それは作業をがんばることではなく、むしろがんばらないことです。
がんばって手を動かす前に、落ち着いて頭を整理しましょう。
頭に余裕がなければ、新しいアイデアや深い思考はできません。
求めるインパクトを得るために、不要なものを「捨てる」決断が必要になるのです。

ときには、思い切ってパソコンから離れてボーッと空を眺めるほうがいいこともあります。
新しい価値というものは、いつでも「余裕のある頭」から生まれます。

僕が以前働いていたグーグルは、常に「10X(テンエックス)」、つまり「今の10倍の成果をあげよう」としている企業でした。
1割、2割の生産性アップではなく、いきなり10倍なのです。
それが絵に描いた餅に終わらなかったのは、グーグルの社員たちが、誰よりも効率的に、つまり「楽に」働けるよう、工夫をこらしていたからです。
それも、作業を1分1秒短縮するといったレベルの工夫ではありません。
10倍の飛躍を目指すからには、過去の延長線上の発想では全く足りません。
仕事の仕方そのものを見直す必要があるのです。
その結果としてグーグルの急成長と、世界にもたらしているインパクトの大きさは、まさに劇的なものです。

グーグルは、1998年にラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンの手によって創業されました。
それからわずか20年足らずのうちに、企業価値は15兆円を超えました。
年間の生産性は、従業員ひとりあたり1259万円。
ちなみに同じ計算をすると、日本の大手企業であるパナソニックの生産性は300万円、日立製作所は311万円です。

がんばらず、不要なものは捨てて効率よく働いて、4倍もの生産性。
「捨てる」は、これほどの生産性を実現するための、カギとなるものにほかなりません。
不要な仕事を捨て、やるべき仕事にフォーカスできれば、誰でもグーグルのように「世界にインパクトを与える」仕事ができるのです。

そもそも、ただ楽になっただけでは「つまらない」上に、仕事に集中できず、したがって、生産性も発揮できません。
先ほど、グーグルで働く人たちはがんばらないのに生産性が高いと言いました。
どうしたらそんなことができるのでしょうか。
1つの答えは、ごくシンプルに「集中しているから」です。
心理学でいう「フロー状態」をご存知でしょうか。
趣味でも仕事でも、時間を忘れてしまうほど何かに没頭しているときに、しばしば生じる精神状態のことです。

フローの状態に入ると、最高のパフォーマンスを発揮できると同時に、心にも余裕ができ、充実を感じられます。
どんな難しい課題も解決できるという自信が生まれます。
同じことはビジネスパーソンにも起こります。
職場に「あの人はいつでもエネルギッシュに動き回っていて、まるで疲れ知らずだ」と感心してしまうような人がいませんか?
その人は、フロー状態に入っている可能性が高いといえます。

フローにどれほどの効果があるかというと、フローの研究をしているシンギュラリティ・ユニバーシティのFlow Genome Projectは、次のように発表しています。
●創造性・課題解決能力が4倍になる
●新しいスキルの学習スピードが2倍になる
●モチベーションを高める5つの脳内物質(ノルアドレナリン、ドーパミン、エンドルフィン、アナンダミド、オキシトシン)が放出される
●痛みや疲労を感じなくなる

これほどに、フローの威力は絶大です。
しかも、誰でも望めばフロー状態に入ることができのです。
これを仕事に応用できれば、疲れずに短時間で、高いアウトプットを得られるのは間違いありません。
スティーブン・コトラー教授にいると、現実的には、平均的なビジネスパーソンだと8時間労働のうち30分、つまり1日のうち5%しかフロー状態に入れないと言われています。
それ以外の時間は集中できず、なんだかダラダラしてしまうというわけです。

『ゼロから“イチ"を生み出せる! がんばらない働き方』青春出版社

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ピョートル・フェリクス・グジバチ氏は、捨てることで頭の余裕が生まれたら、次にどんな仕事にフォーカスするかについてこう語る。

1. インパクトが大きく、学びも多い仕事
2. インパクトは大きいが、学びは少ない仕事
3. インパクトは小さいが、学びは多い仕事
4. インパクトが小さく、学びも少ない仕事
このうち、(4)は極力捨てて、そこで節約できた時間を利用して(1)を増やしていく、というイメージです。
結果として、僕の生産性はどのぐらい変わったかというと、おおよそ「60倍」です。
これは、僕が2015年にグーグルから独立して間もない頃の1時間分の報酬と、これまで頂いた報酬の最高額を比べた数字です。

命じられたことをただがんばるのではなく、まずミッションがあり、だからやりたい仕事があり、そのために会社という環境を使う。
こういう働き方をする人が、もっと増えることを僕は願っています。
会社に命じられるままに仕事をがんばるだけでは、生産性アップには限界があるからです。

いま経産省は、働き方改革や、「プレミアムフライデー」などの施策を通じて、従業員の退社時間を早めるよう企業に呼びかけています。
しかし「早く家に帰っても何をしたらいいかわからない」と嘆く人が多いといいます。
これは、ほんとうに皮肉なことです。
誰もが時間的なゆとりのある生活を望んでいながら「残業ゼロでも趣味ゼロ」では、空いた時間の使い道がないというわけです。
はては「フラリーマン」という言葉まで登場しました。
早く帰れば家族にもっと働いて、稼いできて」といわれるからと、まっすぐ帰宅せず、新橋あたりをフラフラしているサラリーマンのことです。
「早く帰ると妻に家事をやらされる」と、山手線をグルグル回っている人の話を聞いたこともあります。
(以上本書より引用)

なんのために病気を治すのかがわからないと、病気も治らないという話を聞いたことがある。
病気が治ったら何をしたいのか、というその先のミッションだ。
仕事も同じで、自分は何のために仕事をしているのか、という自分のミッションだ。
それは、自分は「何のために生きているのか」、「何のために生まれてきたのか」、という問いかけでもある。

自分のミッションを明らかにし…
フローの状態を増やし、インパクトが大きく、学びも多い仕事に挑戦したい
posted by Dr.モーリィー at 07:49| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

No 5053   卒業!

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年度末ですね

毛利歯科の仲間にも 家族の県外転出や 異動などで 卒業する仲間が

寂しい限りですが 前向きに 皆で力を合わせて 頑張ります 

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posted by Dr.モーリィー at 07:46| ライフワーク | 更新情報をチェックする