2018年01月12日

No 4441   高野山  初護摩A

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高野山の初護摩

例年は 鹿児島最福寺でプロ野球選手の護摩行が行われますが
今年は 高野山のお大師様弘法大師空海ゆかりのお寺
清浄心院にて広島カープの 新井選手、石原選手、会沢選手、堂林選手と
ご一緒に 護摩行に励んできました

報道陣や一般参拝客も多かったです

新聞記事や 報道記事からどうぞ

広島の新井貴浩内野手(40)が11日、和歌山・高野町の高野山別格本山清浄心院で、石原慶幸捕手(38)会沢翼捕手(29)堂林翔太内野手(26)とともに護摩行に臨んだ。

 新井にとっては14年連続。燃え盛る炎の前で、1時間半にわたって読経を続けた。終了後は真っ赤な顔で「1年間しっかり頑張りますということを思いながら、行をしていた。やらせてもらわないと自分の中で1年が始まらない。冷静に考えたら、これだけ苦しいことをよく続けてこられているなと思う。自分のことだけど。気持ちがグッと締まる」と、プロ20年目のシーズンに向けてスイッチが入った。


広島・新井「心がぐっと締まる」 14年連続の護摩行
 広島の新井貴浩内野手が11日、和歌山県高野町の高野山清浄心院で毎年恒例となる護摩行に臨んだ。燃えさかる炎に向かって約1時間半、声を張り上げて経を唱え「護摩行をやらないと、自分の中で1年が始まらない。『よしやるぞ』って、心がぐっと締まる」と気持ちを新たにした。

 今年で14年連続となり「自分のことだけど、冷静に考えて、これだけ苦しいことをよく続けられている」としみじみ。場所が初めて鹿児島市から雪景色の高野山へと移り「特別な場所で、別世界みたい。雰囲気、空気が違ってすごくいいところ」と新鮮味も感じた。

 自身は今季が節目のプロ20年目を迎える。昨年同様、同僚の石原に加えて、会沢、堂林とともに大粒の汗を流したベテランは「苦しいことから逃げたら駄目。毎年だけど、今年も最高の1年になるようにしたい」と気を引き締めた。

追伸)おいちゃんの友人知人からも サンデーモーニングはじめ いろんなTV・新聞見たよとメッセージが、するとびっくり・恥ずかしい ワンショットも送られてきました  ははは

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頑張っている 新井選手と
右端の お坊さんがおいちゃんです ははは
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マスコミに多く出演されている 日本を代表する西嶋工務店
宮大工の 西嶋社長とも パチリ
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来年春の完成が待ち遠しいです!
おいちゃん、毎月高野山に上って護摩行を受ける予定です
楽しみです
posted by Dr.モーリィー at 21:16| ライフワーク | 更新情報をチェックする