2019年06月30日

No 5206   同級生の頑張り&キャッシュレス社会

世の中はキャッシュレスへどんどん 舵が切られているようですね

ま、先進国では 日本がキャッシュレス化が進んでいない一番手らしいです

味方を変えれば 現金への信頼度が厚い、安全な国ということなのか?

しかし キャッシュレスを体験すると そちらの方向に流れるようですね!

世界の国々が 証明しておりますので、、、


というわけで 超アナログのおいちゃんも

必要に迫られて 最近 payどんや paypay にチャレンジ!

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payどんで話題の 鹿児島銀行 本店の別館 現金不可

おいちゃんの 友人 K姫がお店を オープンしたので

お祝いもかねて 遊びに行ってきました

ごほうび玄米スイーツ のお店 「mai mai」

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カンバンの チョークアートも 同級生友人のH姫作だとか 多才だ

友人の話によると 鹿銀のキャッシュレスシステムを構築したのも
同級生の M氏だとか!  びつくりです!

帰りに エスカレータを降りると M氏にばったり! 凄い頭脳だ!!
おいちゃんは 使うのにも苦労しているのに  ははは



追伸)

@ 鶴丸同期の頑張り

新聞に びつくり記事が

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おいちゃんの友人でもあり 当法人・毛利歯科グループの
顧問弁護士でもある T氏が 県の公安委員長に

とても良い刺激を受け続けている 今日この頃です


A 毛利歯科クリニックでも paypayが 7月中旬までには使用可能になる予定です
  お楽しみに 詳しくは 受付でお尋ねください!
posted by Dr.モーリィー at 19:49| ライフワーク | 更新情報をチェックする

No 5205   【あいつと一緒にいたら何だか面白い!】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【あいつと一緒にいたら何だか面白い!】

堀江貴文氏の心に響く言葉より…


押し寄せるグローバリズム、働き方革命の実践など、日本人の働く環境は、さまざまな変化を求められている。
しかしいまだに、「正社員であれば安心だ」という常識は、根強い印象がある。
特に就職氷河期以降、若者の間では正社員希望が、増加しているようだ。

だが、会社員になるメリットは、ほとんどないに等しい。
昔は、終身雇用・年功序列の構造の揺るぎなさが、会社組織に属する最大の利点だった。
でもリーマンショックを経て、終身雇用も年功序列も崩壊した。
有名な大手企業に勤めているとしても、ずっと安定した給料や待遇が得られ続ける保証はない。
いつ職場を失うかもしれないという意味では、正社員も派遣社員もフリーターも同列なのだ。
手持ちの資金で始められるベンチャーに挑むなど、自由に生きた方がいい。
存分にお金を使って、安定志向を捨て、楽しく豊かに人生を走り続けた方がいい。

会社に勤めることが一般的でなくなると、所得格差はますます広がるのではないか、という意見がある。
当然だろう。
能力の優れた人が、見合ったスキルと、自由な時間配分で仕事をできるようになると、能力の低いサラリーマンの何倍も稼げる。
能力の優れた人は所得を増やし、能力の低いサラリーマンは所得が減るどころか、やがて仕事を無くしてしまう…何が問題なのだろう?
できる人に、いい仕事が集まるのは、何もおかしいことではない。
ごく普通の、自然現象だ。
それが阻害されていた昔のサラリーマン社会の構造の方が、問題だったのだ。

組織には、もう依存できる信頼度はない。
それは働き手にとっては、チャンスだ。
逆に所得を減らし、仕事を失ってしまうようなサラリーマンは、身の丈に合った仕事と収入を探し出せる好機を得られたと考えてほしい。

もちろん、会社組織に勤める利点もある。
たとえば仲間との結束感が挙げられるだろう。
同じ会社に勤める上司や部下、同僚たちは、仕事の成果を分かち合える最も身近な仲間たちだ。
喜びを共有できたり、褒めてくれる人が職場にいるというのは、それなりのモチベーションと言えるだろう。
会社のブランドを使って、よりステージの高いプロジェクトを進められる利用法も考えられる。

けれど、リスクが免じられている環境で、人は成長できるだろうか?
組織に依存を続けていると、「みんなのため」という自己犠牲が正義を持ち、個人の意思や意見が押しつぶされ、成長が阻害されることに、鈍感になってしまう。

人は常に、自分のやりたいことのために生きるべきだ。
何をしたいのか、どこに行きたいのか、何が好きなのか。
己に深く問い続け、そのために必要な実践を大胆に繰り返していくことで、人生は真に豊かになっていくと信じている。

『あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる』マガジンハウス

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堀江氏は、これからはますます個人の格差が広がっていくという。
これは、会社で考えれば当然のこと。
自由な競争が保証されている日本においては、優勝劣敗は必然だ。
時代の変化に乗り遅れてしまった企業は、じり貧となり、最後は倒産の憂き目にあう。
個人においてもこの法則が当てはまる。
だからこそ、これからの時代、個人として生き残るためには、常に新しい情報を手に入れ、自分の価値を高めるための勉強をし続けるしかない。

そして、その一つの解は「遊び」にあるという。
『今後、投資すべきところは、遊びだ。
テクノロジーの進化によって、すべての人に膨大な余暇が生じ、遊びが人生の中心になる時代は、遠くないうちに実現する。
遊びを知らなかったり、遊びの種類が少ない人は、貧困層と同じような苦しい人生を強いられるのではないだろうか。』

『遊びを仕事につなげるには、さまざまな知識とアイディアが必要だ。
まず情報のシャワーを浴びること。
そして、遊びにハマることだ。
没頭する。
お金など気にせず、とにかく夢中になる。』

『僕がインターネットのビジネスで成功したのは、他の人よりも知識が高かったからではない。
他の人よりも徹底的にハマり、遊び尽くしたからだ。
普通の人は、遊びをビジネスなど、新しい展開へつなげる前に、やめてしまう。
親に止められたり、受験勉強に追われたり、理由はあるかもしれないが、そんなもの気にしないで、やり尽くせばいいのだ。』

これからの時代は、AIやロボットが単純な仕事を人間の代わりにやってくれるようになり、結果、ますます余暇が増えてくる。
すると、その余った時間をどうやって過ごすかが非常に大事になってくる。
それは、日常の生活に必要なものではなく、「あってもなくてもよいもの」がもてはやされる時代になるということ。
つまり、楽しいことや、面白いモノが最も必要とされる世の中になる。
だからこそ、そこに「遊び」が重要なキーワードとなる。

堀江氏は、『「あいつと一緒にいたら何だか面白い!」と言われる、行動的な人生を選べ』、という。
「一緒にいると面白い!」と言われる人を目指したい
posted by Dr.モーリィー at 06:15| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

No 5204   【学んだことは、人に教えるうちに、自分のものになる】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【学んだことは、人に教えるうちに、自分のものになる】

山ア拓巳氏の心に響く言葉より…



大人になって学ぶことは快楽です。
好きなジャンルを選んで「学ぶ」ことを始める。
学ぶことで自分が成長することの喜びを知った人は、豊かな生き方を手に入れます。
それによって、仕事がさらに意味深いものとなったり、成果によっては大きなお金を得ることもできます。

学んだことで学びが進み、より大きな学びを得るケースもあると思います。
仕事と関係のない「学び」も、あなたを魅力的にする方法の1つです。
「教養ある人」「より魅力ある人」となっていきましょう。

普段、ふざけてばかりいる人が、あるとき、「ピカソとマチスの南仏でのアート活動の相違」について語ったら、そのギャップに感動しますよね?
魅力はギャップにより、さらに強化されます。
学校一番の不良が、放課後、音楽室でショパンを弾いていたらどうでしょう?(笑)
さあ、あなたの魅力を色濃くする「ギャップ」はなんでしょうか?

20代の初め、僕は魅力的な大人にたくさん遭遇しました。
彼らの語る話、考え方、振る舞い、持ち物、すべてにキラキラするものを感じ、惹かれました。
憧れました。

若い頃に「ぶっ飛んだ大人」と出会うというのはぜいたく極まりない人生の楽しみ方です。
「自分もああなりたい」と思ってすこぶる学びました。
憧れがモチベーションになったわけですね。
高校時代に先輩に憧れ、話し方、立ち振る舞い、持ち物を真似したりしましたよね?

僕は、それが何歳になっても止まらないのです。
そのまま大人になっているのです。
誰かに憧れ、誰かを真似しているんです。

憧れのその人から何かを知ると、誰かとシェアしたい。
その衝動を抑えることができません。
感動したことを誰かに伝えて、また一緒に感動したい。
「伝える・教えるために学ぶ」というスタイルが確立していきました。
なので「伝える・教えることを前提」に学び、いろいろなやり方をあみ出しているんです。

「人に教えると記憶に残りやすい」
聞いた段階では、まだ半分。
人に伝えて、やっと、知識として完成する。

なので、誰かから「面白い話」や「ためになる話」を聴くと、それを誰かに伝えたい衝動に駆られます。
知ってしまった感動を、共有したい。
そして、それをその人がまた誰かに伝えて、僕の手の届かないところでも感動の連鎖が起きていることにたまらないムラムラ感を覚えます。

伝えることで学びは完成し、伝わったことで感動の連鎖が起き、学びは浸透していくんです。
僕の話を聞いた人が、「なるほど」とか「だよね」とか「深いねぇ」とか「うん、それ、わかる!」って、そんなことを言ってくれる瞬間、僕は悦に入るんです。
快楽の極みです。
「これを知っている人生と知らない人生だと、大きく違うよね」って共感を得ると、さらに極みを超えて、快楽の先へと進みます。
「ああ、もっと感動させたい」と思ってしまう。

自分の学んだことが、人の助けになるって最高です。
その人の人生にチョッカイを出したいのです(笑)。
つまり、「学び」によって自分を成長させたいという、自己探求の思いと、他人に貢献したいという思いは、完全に両立できると思っているんです。

自己探求はインプット。
貢献はアウトプット。
だから、インプットとアウトプットは両立する。
アウトプットするためにインプットする。
インプットとアウトプットはセットで成立するんです。

あなたが学ぶことで、あなたを囲む世界が成長し、幸せになっていくならば、最高じゃないですか?
僕は、学びの本当の価値は、そこにあると思うんです。

『最高のアウトプットができる スゴイ! 学び方』かんき出版

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山ア氏は本書の中でこう語る。
『旅から帰って「今回のイタリア旅行は…」って話すとき、初めて話すより、5回目、10回目のほうがより短く、笑いもあり、的確に面白く話せますよね。
話すたびに熟成されて、濃縮される。
学んだ内容に深みが出て、濃くなっていくんですね。
だいたい、同じ話を5回しゃべると自分のものになるようです。
最初は、ぎこちない。
そのうち、「あっ、この説明の前に、こっちの説明を入れたほうがわかりやすいよね」って、細かなアレンジが加わる。
そうしているうちに、「あれっ?ここって、もしかしてこういうこと?」と、新しい気づきも加わる。
「こういう例もあるよね」って、他の事例やたとえ話とリンクして、説明が深くなることもある。
話した相手のフィードバックも加わり、分厚い内容になってくる。
点と点がリンクして、より大きな視野の太いロジックとしてつながったりする。
そうやって、中身が濃くなっているはずなのに、言葉が洗練されてキャッチコピー化しているので、説明の時間自体は短くなっていく。
で、話がより濃厚になると、聞いている人が感動してくれて、その姿を見て、「〇〇さんから聞いた話なのに、僕が話したほうがウケるじゃん!」となる。
そうすると、「〇〇さんから聞いた話なんだけどさ」という前フリもなくなる。
外から得た情報だったものを、いつしか自分の中から伝えることが始まるのです。
このように、人に繰り返し教えると、「学び」が身につきます。
記憶に定着し、自分のものになります。
人に教えない人は、どんないい知識も「知識どまり」なのです。
学びのバリューを上げて、自分のものにする最短の方法は、惜しげもなく繰り返し人に教えることです。』

「人は教えることによって、最もよく学ぶ」(ローマ帝国時代の哲学者、セネカ)
その問題の内容を良く深く理解しなければ、教えることはできない。
つまり、その問題の本質を分かっていなければ、質問を受けたときに答えられない。

「学んだことは、人に教えるうちに、自分のものになる」
惜しみなく、知っている知識を人に伝えたい
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2019年06月28日

No 5203   【怒りをコントロールする】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【怒りをコントロールする】

禅僧、南直哉氏の心に響く言葉より…



ある老師が、以前こんなことを言いました。
「直哉、俺も90歳を過ぎて、だいたいのことは解脱したと思っていた。
もう、うまいものを食べたいとも思わないし、女に惚れることもない。
だけどな、怒るのだけはダメだった。
この歳になっても頭にくるんだよ。
怒りからは解脱できない。
仏の道は遠いな」

念のために言うと、老師が「頭にくる」のは、個人的なことではありません。
この老師は、寺で戦災孤児の救済活動をするなど、ボランティアの草分けのような活動を続けた人です。
彼の怒りは、社会的な問題や悲惨な状況にある人たちに対して、世間があまりにも無関心だということに向けられたものです。
老師にとってこの怒りは重要な意味があり、また、これまでの活動を支える大事なエネルギーにもなってきたのでしょう。

そんな「怒り」であれば、捨てる必要はないと私は思います。
その感情が激したときに、その枠の中でこぼれないようにすればいいだけの話です。

しかし一般的に見れば、怒りが手こずる感情のひとつであるのは間違いありません。
なにしろ、90歳の禅僧まで、捨てられないと言ったのですから。

「もう怒らないと決めたのに、小さなことで部下を怒鳴ってしまうのです」
「子どもが言うことを聞かないので、怒りが溜まっていつもイライラしています」
こんな悩みをよく聞きます。
ついカッとなってしまうのは、「怒ればなんとかなる」といった妙な思い込みがあるからです。
冷静になれば、いくら怒鳴っても相手は委縮するか反発するだけだとわかるでしょう。

怒る行為に効用があるとしたら、ただひとつ。
「問題がここにある」と過激に指摘することだけです。
しかし、怒りにまかせて問題を指摘したところで、相手は決して納得しません。
また、問題が解決することもありません。

もし、誰かがあなたに怒りをぶつけてきたときは、「この人はなんの問題を指摘しているのだろう」と考えれば、それで十分です。
たとえば、上司が「結論から言え!」と部下を叱ったとします。
それは、「報告がまわりくどい」と問題を指摘しただけです。
だから、叱られたほうは、次からは、端的に現状報告をすればいいわけです。

短気な上司がどんなに激昂しても、「この人は、怒れば問題が解決すると思っているのだな」と、指摘された問題だけ捉えて、余計な怒りは受け流せばいいのです。
そもそも人が怒るのは、「自分が正しい」と信じているからです。
しかし、その「正しいこと」すらあいまいなものであって、変化するものです。
それがわかっていれば、一時的にムッとすることがあっても、さほど激しい怒りにはならないはずです。

「自分の言っていることはどんな場合も正しい」と思い込むのは、仏教からもっとも遠い感情です。
だから、「怒る」行為をとても嫌います。
苦しみを生み、悟りを妨げる三つの毒「三毒」《貪瞋痴(とんじんち)/貪(むさぼ)り、怒り、愚かさ》のひとつに数えられるほどです。

「あっ、また怒ってしまった」と思った時点で、もう一度本当に自分が正しいのか、再検討する余地があると考えてください。
およそ物事は、ある一定の条件でしか成立していません。
怒りに翻弄されたくなかったら、この考え方を頭にたたき込んでいたほうがいいでしょう。

ちなみに、当座の怒りを鎮めるには、怒りの相手から物理的に離れることをお勧めします。
また、立っているのではなく、床に直接座ってしまうことが効果的です(椅子よりはるかに効果的)。

『禅僧が教える 心がラクになる生き方』アスコム

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「怒りは相手を苦しめるのではなく、自分を苦しめる」
という仏教の教えがある。

怒りは、まことにやっかいだ。
いくつになってもコントロールが難しい。
そして、怒ってしまったあとは必ず、悔やむ。

力で圧倒し、相手に分からせようとしたり、自分の正しさを押しつけようとする。
そして、「自分を認めて欲しい」、「なぜわかってくれないのだ」という気持ちが、ゆがんだかたちで出てしまったのが怒り。

「アンガーマネジメント」という1970年代にアメリカで始まった心理トレーニングの方法がある。
これは、怒らないことではなく「怒りをコントロールすること」であり、「怒りと上手につき合うこと」。
それはたとえば、「衝動をコントロール」すること。
衝動をコントロールするとは、「最初の6秒をやりすごす」こと。
よく、「腹が立ったら十、数えよ」などといわれるが、間を置け、ということ。

いくつになっても、怒りをコントロールする努力を重ねたい
posted by Dr.モーリィー at 07:05| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

No  5202   【一源三流】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【一源三流】

致知出版社、藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…



世の中には人がつくった道を歩いていく人と、自分で道を作る人の二通りがある。
以前は後者の人生こそ尊いと思っていた。
だが最近、そうではないと思うようになった。
二つの道は別のものではなく、交錯しているということである。

孔子も釈迦も独自の道をつくった人である。
しかし、孔子も釈迦も最初から孔子、釈迦であったわけではない。
それぞれの成長期にそれぞれの道を学び、その道を踏査(とうさ)していくことによって独自の道をつくり出していったのである。

道をつくった人は、道をつくろうと思った人である。
その思いを強く熱く反復した人である。
行ったり来たりする中で道はできる。
一回通っただけでは道はできない。
このことは歴史が教えている。

「一源三流」という古語がある。
「一源」は誠、誠実である。
この誠、誠実を源とにして、
一、汗を流す
二、涙を流す
三、血を流す

すなわち、「三流」である。
汗を流すとは勤勉、努力すること、一心不乱に打ち込むことである。
涙を流すとは降りかかる困難に耐えて人知れず涙を流す、あるいは達成の喜びに感動の涙を流すこと。
血を流すとは命を込める、命をかけることである。
「一源三流」は人をつくり、道をつくる万古不易の原理である。

『小さな人生論5 (小さな人生論シリーズ)』致知出版社

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「一源三流」とは、よく剣道や武士道において使われる言葉だ。

投資の神様、ウォーレン・バフェットは「誠実さ」についてこう語る。
『私は人を雇う際、3つの条件で判断する。
第一が人間としての誠実さ。
第二が知性、そして第三が行動力だ。
ただし第一の条件が欠けると、他の二つはその人を滅ぼす凶器と化す。』

汗を流すとは、勤勉であるということ。
もし、少しでもましな人間になろうと思うなら、凡人は、コツコツと日々努力する以外にはない。

また、涙を流すとは、人のために涙を流すことだ。
どんなに頭がよかろうが、「情」のない人間は人からは好かれない。

血を流すとは、身を削って、努力すること。
本気になることだ。
死に物狂いになって取り組めば、どんなに厳しい道であろうとそこに一筋の光を見ることはできる。

「一源三流」の道を歩みたい
posted by Dr.モーリィー at 06:28| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

No 5201   【欠点は個性と見よ】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【欠点は個性と見よ】

ひすいこたろう氏の心に響く言葉より…


「天然はいつまで天然か?」
うちの息子のような天然さを持ち続ける人と、そうでない人との違いは何か?
それは欠点のように見える、その天然ぶりを自分で受け入れているか、もしくは受け入れてくれる人が、ひとりでもいるかどうかに関わってくる気がします。
普通は、そのままではダメだと矯正されてしまいますから。

僕は赤面症で、かつてはすんごい人見知りでした。
だからこそ書いて伝える作家の道を見出したわけですが、そんな僕でしたから、講演依頼が来たときには最初はすべてお断りしていたんです。
しかし、頼まれごとを断ってばかりいる僕を叱ってくれる方がいて、徐々に挑戦するようになったんです。

そんな頃に依頼をいたただいた名古屋講演。
会場は300名満員。
僕はステージの真ん中に立てないくらいアガッてしまい、ステージ脇のカーテンから半分顔を出すような形で講演をやってしまったのです。
しかも、自分でも何を話しているかわからないくらい頭が真っ白になり、何も伝えられないまま講演は終わり、僕は大後悔して家に戻りました。
そして、がっくり肩を落としてメールを開くとなぜかたくさんの感動メールが届いていました。

「あんなにひすいさんがグテグテになるのを見て、なんだか私もやれる気がしました」と(笑)。
このとき初めて、カッコ悪い自分を認めることができたんです。
これがありのままの僕だって。
そんな僕で講演に呼ばれたわけだから、普段のままの僕で行けばいい。
そう思えたんです。

すると、「あんなに素で話す講師は初めて見た」と、この10年間、多いときは年間100本以上、講演依頼をいただくようになりました。
「欠点」は、受け入れ認めゆるし愛してあげると、自分に欠かせない点になるのです。

北海道は冬、寒いけど夏の北の大地は清々しい。
冬の寒さというマイナスは、夏には清々しいというプラスに化けるのです。
あなただってそう。
あなたの欠点と思われているものの背後に魅力が隠れています。
いいところも悪いところも全部が「個性」なんです。

『できないもん勝ちの法則 その調子でいつまでもおバカでいてくれよ』扶桑社

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この本は、ひすいこたろう氏と愛息との、ウイットあふれるとても示唆に富んだやり取りが書かれたもの。
例えば、こんなことが書かれている。
『息子よ。
料理が苦手なかあちゃんが、カツを揚げてくれた日があったよね。
でも、やっぱり失敗しちゃってコゲコゲになっていた。
そのとき、キミは、もりもりカツを食べて、
「逆に、うまい。逆に!」
って言ってたよね。
かあちゃんもそのひと言に感動してたけど、とうちゃんもそんな美しい「逆に」の使い方、初めて聞いたよ。
「逆に選手権」があったら、キミが優勝だ。』

そして、友人の菅野一勢氏のことも書いてある。
『僕の友人の菅野一勢さんにはできないことがいっぱいあります。
まず朝起きれない。
なので会社員にはなれず、自分でインターネットの商売を始めてみようと思いました。
でも当時、彼はパソコンが使えなかった。
それでパソコン作業は奥様に任せることにしました。
今度は、インターネットで販売するものを作るのに文章を書く必要が生まれましたが、当時、彼は長い文章を書けなかった。
そこで、高校時代のアルバムを見て同級生に片っ端から電話し、文章を書ける人を探していきました。
すると、見つかり頼むことに。
でも、まだまだ菅野さんはできないことがいっぱい。
彼は仕事をコツコツ続けていくことができないんです。
そこで、自分の代わりになる社長を探してくることにしました。
さてそんな菅野さん、どうなったでしょう?
いまや20社近い会社のオーナーとなり、会社をそれぞれの社長に任せ、自身は悠々自適にシンガポールで暮らす億万長者になってしまったのです。
できない数だけ誰かとつながり豊かになれる。
これができないもんVictoryの世界です。
ようこそ、できないもん勝ちの世界へ。』

欠点を毛嫌いするのではなく、自分の大事な個性として愛(いと)おしむ。
すると、それが独自の個性として尖(とが)ってくる。
もう一度自分の欠点を見直し、それを個性として大事に育てていきたい
posted by Dr.モーリィー at 06:21| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

No 5200   ブログ更新 5200回!  感謝いたします!

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今回で 通算5200回更新  達成!

おいちゃんのお気に入りブログ 「人のこころに灯をともす」からの転載や
クリニック情報、イベント情報、研修会報告、食レポ?  などなど

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ひとつは ボケ防止のために  ははは

今後も ゆーーっくりとのんびりと
お付き合いくださいませ!

  皆様に 感謝・大感謝です!

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posted by Dr.モーリィー at 05:33| ライフワーク | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

No 5199   【誰にもできないくらい徹底して続ける】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【誰にもできないくらい徹底して続ける】

鍵山秀三郎氏の心に響く言葉より…


世の中には自分の仕事をただ漫然と、何の意義も価値も感じずにやっている人が何と多いことでしょうか。
そうではなしに、他人から見たらどんな些細な、取るに足りないことであっても、自分がやるからにはそこにしっかり意義と価値を感じ取ってやっていただきたいものです。
そうしたからといって一日や二日、一年や二年では何も変わらないかもしれません。
しかしこれが五年、十年、三十年と続くと、途轍もなく大きな差になってくるのです。
このことは私のこれまでの人生を踏まえて、皆さんに自信を持って言えることです。

その積み重ねは、ちょうど薄い紙を重ねていくようなものです。
一枚が二枚、三枚になっても大したことはありませんが、一万枚積み重ねたら大変な厚みになります。
それと同じなんです。

どうか皆さん方も人生に対して遠き慮りを持っていただき、薄い紙を重ねるように、些細なことを疎かにしないで積み上げていっていただきたい。
そう心から願っております。

人生にも仕事にも問題はつきものです。
会社も国も世界も、実にたくさんの問題が日々発生しております。
そこで勘違いしやすいのが、あんな問題が起こったから自分はこうなってしまった、というふうに問題のせいにすることです。
これは大きな見当違いで、問題が起きたことは問題ではないのです。
それにどう対処するか、それによって皆さんの仕事も、人生も変わっていくのです。
問題によって人生がダメになるということはありません。
すべて対処の仕方です。

もちろん、そこで失敗することもあるでしょうが、失敗することは問題ではありません。
私など失敗だらけです。
しかし失敗からすべて学んできました。
ですから、失敗がすべて次の成功へのエネルギーになったのです。
失敗を恐れて何もしないことのほうがよほどいけない。

ミケランジェロは、
「最大の危機は、目標が高すぎて達成できないことではない。目標が低すぎて、その低い目標を達成してしまうことだ」
と述べています。

イギリスの首相を務めたベンジャミン・ディズレーリは、
「いかなる教育も、逆境から学べるものには敵わない」
と言っています。

では、逆境に遭うことがすべてかといえば、そうではありません。
日頃から様々なことを通じて学んでいるからこそ、逆境から学べるのであって、何の備えもない人が逆境に遭うと、そこで潰れてしまいます。
やはり大事なことは、日々いろんな人や書物から学んで、それを自分の血肉にしていくことだと思います。
私にはこれといった才能はありませんが、本は本当によく読んできました。

鎌倉の円覚寺(えんがくじ)の初代管長をお務めになった今北洪川(いまきたこうせん)ご老師の『禅海一瀾(ぜんかいいちらん)』という本に、
「百萬経典(ひゃくまんきょうてん)日下之燈(にっかのとう)」
という言葉があります。
百万本のお経を読むほど膨大な知識を頭に詰め込んでも、実践しなければ、太陽の下のロウソクの灯と同じで全く役に立たないということです。
私はこの言葉にいたく感銘を受けまして、身につけた知識を少しでも実践に移すように努めております。

それは何も大それたことをする必要はありません。
毎日身の回りの掃除をきちんとする。
その日出会った方やご縁のある方に毎日欠かさずハガキを書く。
そうした目の前の小さな実践をコツコツと積み重ねていくことです。

こうした日常の本当に些細な、他人から見たらどうでもいいようなことであっても、それをコツコツと積み上げていく。
これが皆様方の人生を変えていくのです。

一日一日をどういう心構えで過ごしたか、皆さん方の人生は、その積み重ねのとおりにつくり上げられていくことを自覚する。
そうした深い慮りを持って、ぜひとも素晴らしい人生を切り開いていただきたいと願っております。

『続・凡事徹底』致知出版社

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「十年偉大なり、二十年畏(おそ)るべし、三十年歴史なる」(幸せになる生き方、働き方)より。
という言葉がある。
まずは、十年続けてみること、これは偉大なことだ。
二十年継続することは、誠におそるべきこと。
そして、三十年続けると、それは歴史に刻まれる。

凡人が少しでも世に出るためには、小さなことをコツコツと積み重ねるしかない。
それも、一年や二年ではなく、十年、二十年と続けること。
このことしか、凡人が才ある人に勝つすべはない。

そのことを鍵山氏は「成功の秘訣は二つ。コツコツ」という。
それを、「凡事徹底」といい、言いかえれば、「誰にでもできる平凡なことを、誰にもできないくらい徹底して続けること」。

凡事徹底の実践を重ねたい
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2019年06月24日

No 5198   【アライアンス、人と企業の新しい関係】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【アライアンス、人と企業の新しい関係】

リンクトイン創業者、リード・ホフマン氏の心に響く言葉より…



終身雇用の時代にも戻れず、現状維持もできないならば、今こそ雇用主と社員の関係を見直す時ではないだろうか。
ビジネスの世界は、相互信頼と相互投資、そして相互利益を高めるような新しい雇用の枠組みを必要としている。
転職を繰り返す傭兵のようなジョブ・ホッパーにならなくても、社員に、個人のネットワークを広げる行動、起業家精神に富んだ行動を促す。
そんな枠組みが、一つの理想となるだろう。
そのような雇用の枠組みがあれば、企業自身も、変化へのどん欲さや社員への要求水準の高さを保ちながらも、社員を使い捨て資産のように扱おうとは考えなくなる。

雇用を「取引」ではなく「関係」としてとらえるための枠組みを示すこと、雇用を「アライアンス」だと考えてみよう。
自立したプレーヤー同士が互いにメリットを得ようと、期間を明確に定めて結ぶ提携関係である。
マネジャーと社員がお互いを信頼して相手に時間と労力を投入し、結果的に強いビジネスと優れたキャリアを手に入れる。
「アライアンス」は、そのために必要な枠組みとなるのだ。

アライアンスの関係は、雇用主と社員が「どのような価値を相手にもたらすか」に基づいてつくられる。
雇用主は社員に向かってこう明示する必要がある。
「当社の価値向上に力を貸してほしい。当社も『あなた』の価値を向上させよう」
ベイン・アンド・カンパニーのチーフ・タレント・オフィサー、ラス、ハーゲイも、新入社員や社内のコンサルタントに向けて同じことをいっている。
「我が社は君たち(一般的な労働市場で)の市場価値をさらに高めるつもりだ」

一方で、社員は上司に向かって次のように明示する必要がある。
「私が成長し活躍できるように手を貸してください。私も会社が成長し活躍するための力になりましょう」
社員は会社の成功のために時間と労力を投入し、会社はその社員の市場価値向上のために時間と労力を投入する。
ただカネと時間を交換するのではなく、互恵的な提携関係を結ぶことで、雇用主と社員がこの関係に投資でき、より大きな果実を狙うために必要なリスクを負えるようになる。

たとえば、せっかく大金を投じて社内研修や人材開発プログラムを実施しても、その数ヶ月後には受講者が会社を辞めていく姿を見て、人事部長や経営幹部の多くは歯ぎしりする。
自社の社員をフリーエージェントと見なすなら、研修予算を大幅にカットするのが自然な対応だ。
なぜ、わざわざ競合の採用予定者を研修する必要があるのか。
だが、アライアンスなら違ってくる。
マネジャーは部下の社員に対し、会社がその社員にどのような投資をするつもりか、そしてかわりに何を求めるのか、オープンに誠実に伝えることができる。
社員の側は、自分がどんな成長をしたいのか(スキルか経験か、など)、そのかわりに努力と献身を通して、会社にどんなメリットをもたらそうと思っているのか、オープンに誠実に語れるようになる。
両者とも自分の期待値をはっきりと相手に示すのだ。
会社とマネジャー、社員の三者がこのやり方を採用すれば、三者ともが中・長期のメリットを最大化することに集中できる。
三者で分け合うパイは拡大し、会社のイノベーションとレジエンス」(復活力)、そして適応力は高まる。

ネットフリックスのCEOリード・ヘイスティングは、同社の企業文化をテーマにした有名なプレゼンテーションで次のように述べている。
「我々はチームであって家族ではない」。
続けて彼は、マネジャーたちにこう自問するよう勧めた。
「うちの社員がもし同業他社に転職して似たような仕事に就くといった時、あなた自ら必死で遺留するのはどの社員だろうか?それ以外の社員はみな、今すぐ手厚い退職金を出した上で辞めてもらおう。そうすれば、その仕事ができるスター人材の獲得に向けて、空席ができる」。

自社を「家族的」と表現するCEOは、ほとんどの場合、なんら悪意を持たずにいるのだと思う。
彼らが社員との間に築きたいと願っているのは「帰属意識を持てる一生の関係」である。
それを表現するモデルを探して「家族」という言葉に行き着く。
だが、この言葉は誤解を生みやすい。
本当の家族なら、両親が子供をクビにすることはできない。
我が子の働きぶりが悪いからといって縁を切る親を、ちょっと想像してみよう。
現実にはありえない話だ。
しかし、自社を家族だと表現した後でレイオフを実行するCEOは、実質的にこれと同じことをしている。

これと対照的に、プロスポーツのチームには具体的な使命(試合に勝ち優勝すること)があり、使命達成のためにメンバーは一丸となる。
チームの顔ぶれは時とともに入れ替わるが、それはメンバーが他のチームに移ると決めたから、もしくは、チームの経営陣がメンバーを切ったりトレードしたりすると決めたからだ。
この点で、ビジネスは家族というようりもはるかにスポーツチームに似ている。

プロのスポーツチームは終身雇用を前提としていないにもかかわらず、相互信頼と相互投資、そして互恵の原則が機能している。
個人の栄光よりもチームの勝利を優先するほどメンバー同士の信頼が強い時、チームは勝つ。
逆説的だが、そのようにしてチームとして勝つことが、メンバーの個人的成功にとっても最短の道になる。
常勝チームのメンバーは他チームから引っぱりだこになるが、それは彼らがスキルを発揮することに加えて、新しいチームでも「勝つためのカルチャー」を築くことができるからなのだ。

スポーツチームの比喩は、我々がどのように、そして何のために「一緒に働く」かを浮き彫りにしてくれる。
そのうえで「家族」の比喩にも改めて意味を見出すことができる。
我々がどのように「お互いの関係をつくる」かをはっきりと示してくれるからだ。
思いやりと深い理解、そして敬意を持って関係をつくるべきなのだ。
自社のOB・OGを集めた「卒業生」ネットワークを構築するメリットの一つは、会社と社員の関係を家族のようなものにできる点にある。
しかも、同じ屋根の下に暮らさなくなった後でもこの関係は続く。

『ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用』ダイヤモンド社

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リード・ホフマン氏は「リンクトイン」の事例でこう述べた。(本書より)
『リード・ホフマンはリンクトインの創業当時、才能ある社員にストレートにもちかけた。
相手が2〜4年のコミットメント期間に参加し、リンクトインの事業に大きな貢献をしてくれたら、ホフマンおよび同社は、彼らのキャリアアップに力を貸そう…そのキャリアアップが、リンクトイン社内における次のコミットメント期間になることを望みつつ…という条件である。
このやり方はうまくいった。
会社側は、リンクトインのために目に見える成果を上げようとする熱心な社員を獲得できた。
さらにその社員が、一回または複数回のコミットメント期間を経て同社を去った後も、リンクトインのよさをあちこちで喧伝したり、会社にプラス効果をもたらしたりし続けてくれるケースが少なくなかった。
社員側も、自分のスキルと経験を高めることでキャリアをガラリと一変できた』

「アライアンス」(alliance)とは、もともとの意味は英語で『提携』『連合』『協力』『同盟』『縁組み』を意味し 、複数の異業種企業が互いの利益のために協力しあう経営スタイルのことをいう。
ビジネスパートナーになることを言うが、既成の業界にはない新たな価値を創造できるメリットは大きい。
日本では、ある企業とアライアンスを組む、などという使い方をするが、本書の中では、これを社員と会社との関係で使っている。
これをイコールパートナーシップというが、対等の立場で協力しあったり、提携する関係だ。

終身雇用が難しくなり、副業や複業、あるいは転職がクローズアップされる現代、今までとは違ったあらたな働き方や考え方が必要だ。
それが、この「アライアンス」。
人と企業の新しい関係を模索したい
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2019年06月23日

No  5197   【一つの業種が丸々この世から消えてしまう】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【一つの業種が丸々この世から消えてしまう】

成毛眞氏の心に響く言葉より…


222万6613部。
これは2017年から2018年の、たった1年で消えた新聞の発行部数だ。
「新聞が消滅する」と囁かれて久しいが、数字は残酷な現実を突きつけている。
「日本新聞協会」が発表している日本の新聞発行部数によると、2018年は3990万1576部。
これは発行部数のピークだった1997年の5376万5000部と比べると約1400万部も少ない。
20年で業界の規模が4分の3に縮小したことになる。

新聞の部数激減の原因は一つではない。
インターネットの普及で「紙の新聞を読む」という習慣が、若年層を中心に消滅しつつあることが何よりも大きいだろう。
販売店に必要以上の部数を押し付けて、発行部数を水増しする「押し紙」を止めたことも背景にあるかもしれない。

政府が2018年にまとめた高齢者白書によると、2017年に1億2671万人だった日本の人口は2045年には1億1000万人を割り、2055年には9744万人と1億人の大台も下回るとされる。
つまり、これから40年の間に、2500万人もの人口が消えることになる。
さらに、高齢者比率(65歳以上)も2035年にはほぼ3人に1人(32%)、2065年には2.6人に1人(38%)まで上昇する。
こうした人口動態の変化で、介護などの高齢者向けのサービスや技術、ロボットなどの産業は拡大するかもしれない。
しかし同時に、技術の進展や少子化によって、立ち行かなく産業が出てくるのも疑いようがない。

その直撃を受けかねない最たる産業として、教育関連業がある。
たとえば、学校や塾といった学習支援は約350万人が従事する巨大産業だ。
なかでも平成の30年間で極端に膨張してきたのが、大学ビジネスである。
日本の大学は、少子化にもかかわらず、右肩上がりに増え続け、2019年3月現在、787校を数えている。
1989年が499校だったので、平成の間に約300校、1年に10校のペースで増え続けたことになる。
このままだと令和は「大学衰退の時代」といわれるかもしれない。

人口動態の変化で、大学より一足先に荒波にさらされたのが予備校業だ。
2014年に代々木ゼミナールが「27校舎を7校舎まで減らす」と発表し、驚いた人も多いだろう。
予備校の生徒数は1990年では約19万5000人だったが、2015年では約4万6000人程度まで激減。
足元で少子化傾向が続くことを考えるには、もはや「予備校と呼ばれる存在そのものが、社会的役割を終えつつある」といっても過言ではないかもしれない。

教育関連と同じく、300万人以上が従事する運輸通信業も、人口動態の変化が直撃している業種だ。
なかでも地域人口減少の影響を受けやすいのが公共交通機関である。
今後、中長期的にかなりの減収になるのは確実視されており、なかでも過疎地では、存続そのものが危ぶまれている鉄道路線がすでに少なくない。
大都市以外の在来線は慢性的に赤字なだけに、地方に行くほど鉄道会社の経営は厳しくなる。
公共性を踏まえて耐えに耐えてきたが、もはや限界だろう。
鉄道は車両やレールなど施設維持に莫大なコストがかかるため、路線の維持すら難しくなっているのが現実だ。
赤字でも会社が存続できていたのは、国から交付された経営安定基金の運用益があったからだ。
民営化時、経営基盤の弱いJR四国、北海道、九州の3社に計1兆2800億円交付され、四国には2082億円が支給された。

人口減少が直撃しているのは企業だけではない。
財政難に陥った結果、その維持が困難になりつつある自治体も少なくない。
日本経済の根幹を長く担い、大規模な雇用を地域に生んできた製造業の多くが海外に進出している。
市税は目減りし、地方交付税の減少も響き、財政の悪化が止まらない。
特にこの10年ほどで、より深刻になっているのが旧炭鉱の街だ。
炭鉱の閉山などと聞くとかなり昔の話に思えるかもしれない。
しかし、つい最近まで国が支援を続けていたのである。
石炭から石油への転換期に当たる1950年〜60年代、閉山に伴う大量失業などに対応する必要に迫られ、公共事業に対する国庫補助のかさ上げや雇用費用対策など、“カネ”を投下し続けた。
“カネ”が自然に落ちてくる制度が約半世紀続いた結果、その地域に何が生まれたのか?
それは、役所・住民双方における「依存体質」だと思う。
石炭の街である北海道の夕張市が2008年に破綻したように、いつ「第二の夕張」が出てもおかしくない状況といえよう。
旧炭鉱街は極端な例と思われるかもしれない。
しかし人口減少が進む日本ではそのほかの自治体も、そしてそこで働く公務員も安穏としていられない時代になることは間違いない。
わかりやすいのは道路、図書館、美術館などだろう。
この10年ほどの間で、民営化や運営委託などが急速に進んだのは周知の事実だ。

『決断 会社辞めるか辞めないか (中公新書ラクレ)』中公新書ラクレ

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成毛氏は本書の中でこう語る。
『20年ほど前まで、上京した大学生が地方に戻り、Uターン就職する際に人気だったのが「県庁」と「銀行」だった。
それは、いずれも「潰れない」と信じられていたからだろう。
しかしその状況は大きく変わった。
銀行、特に地方銀行はすでに存続自体が危ぶまれている。
金融庁は2018年に衝撃的な報告書を出した。
東北や四国など23県の地銀について、地域で独占的な存在になろうとも、不採算構造は変わらないと指摘したのだ。
つまり、店舗や人員を減らそうが時間稼ぎに過ぎない、ビジネスモデルそのものが立ち行かなくなっている、というわけだ。
金融庁は銀行の監督官庁である。
いわばプロスポーツチームの監督がその選手へ「そろそろ引退だな」とクビを宣告したに等しい』

そして、成毛氏は『これからの時代、一つひとつの会社が変わる、というレベルにとどまることなく、一つの産業“丸ごと”での激変がしばしば起こることになるというのが私の見立てだ。ある日、一つの業種が丸々この世から消えてしまう、という事態がおそらくこれから増えていくことだろう。』という。

先日、『引きこもり18年、去った老親 「市役所に相談を」メモ残し』(西日本新聞)という記事があった。
自宅で18年引きこもってっている54歳の男性が、ある朝起きると家にいるはずの両親がいなくなっていた、という話だ。
寝具も食器も車もなくなっていたという。
両親は70歳代。
途方に暮れた男性は、次第に「自分ではいあがるしかない」と思うようになり、市役所に相談に行き、生活保護の申請をした。
現在は、生活保護を受けず、派遣社員として働いているという。
両親の「疲れ果て限界にきていた」というメモも見つかった。

欧米ではあまり引きこもりが顕在化しないのは、18歳になると親のもとを去る、という文化があるからだという。
これは、人間の引きこもりだけの話ではない。
企業も地方自治体も、補助金をもらい続けていると、行動を起こさなくなる。
ゆでガエルの原理だ。

「一つの業種が丸々この世から消えてしまう」ような時代…
どんな変化にも対応できる力を身につけたい
posted by Dr.モーリィー at 09:35| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

No 5196  開院25周年記念 ご縁に感謝の 文化講演会!

感謝・大感謝

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4年ぶりの 「ご縁に感謝! 謝恩文化講演会」
無事に終了いたしました

企画・運営に携わった 毛利歯科クリニック 全スタッフに

講演をしていただいた

第一部 J2鹿児島ユナイテッドFC 徳重 剛 代表

第二部 みやざき中央新聞 水谷 もりひと 編集長に

そして ご来場していただきました 全ての皆様に

御礼申し上げます ありがとうございました

とても有意義な時間が 贅沢な時間が過ごせました

感謝・大感謝です!


第一部では 

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スポーツで鹿児島を盛り上げ 鹿児島の為に情熱を送る
鹿児島ユナイテッドFC代表の
徳重 剛氏に「J2元年、鹿児島ユナイテッドFCの挑戦」という
演題で 御講演していただきました

スポーツ界・サッカー界のみならず 
どうすれば もっと鹿児島を 盛り上げることができるのか
そのためには 何をしないといけないのか
公認会計士らしく数字を使った
問題提起や 具体案もあり おいちゃん個人的にも
ものすごく考えさせられる 内容でした

今までサッカーに興味がなかった方も
サッカーを見に行こうかなと 言われた時には
この会を開催した意味があったかなと 感激しました

徳重代表には もっともっと鹿児島のためにも
日本のスポーツ界のためにも頑張ってほしいですね!

おいちゃんたちも 微力ですが ずーーっと応援致します


第二部では

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宮崎から全国に元気の出る情報を発信している
みやざき中央新聞の水谷 もりひと 編集長が
宮崎発夢未来〜感動の共感を世界中にいのちの講演会
「日本一心を揺るがす新聞」と題しての 御講演でした

おいちゃんも 数年前からの みやざき中央新聞の読者でした
いろんな方から とても善い講演だと薦められて
ずーーっと 一度講演を聞いてみたい方でした

場の盛り上げ方 構成や 内容 全てにおいて
多くの学びがありました

また私ども 歯科業界にも 毛利歯科クリニックにも
もっと善い情報を しっかりと発信してくださいとの
問題提起もいただきました

幹部スタッフを中心に 新しい毛利歯科として
何ができるか 模索検討 実践していきます

おいちゃん個人的には
「積善陰徳」のお話が 魂を・こころを揺さぶりました

素直な心で 徳を積む 善いことをする
しかし それを 表に出さない ひっそりと
誰にも知れないように 徳を積む

世のため人のために
ご先祖様のために  
未来のために 子孫のために 

すこしづつ コツコツと 頑張ります


追伸) 雰囲気をどうぞ

(会場・周辺編)

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(準備編)

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(挨拶・抽選会・挨拶)

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(大感謝!)

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2019年06月22日

No 5195  毛利歯科クリニック 創業・開院25周年記念 社会貢献活動!

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本日 6月22日土曜日 毛利歯科クリニック開院25周年記念イベントとして

「ご縁に感謝!」謝恩文化講演会を開催いたします!

前回は21周年の時でしたので 4年ぶりの開催です

おいちゃんは 話が苦手なものですから では違う形で

社会貢献・地域に・鹿児島に恩返しをという事で

今までも 数回記念講演会を開催しております


今回は第一部では 
スポーツで鹿児島を盛り上げ 
鹿児島の為に情熱を送る
鹿児島ユナイテッドFC代表の
徳重 剛氏が「J2元年、鹿児島ユナイテッドFCの挑戦」

二人目は
宮崎から全国に元気の出る情報を発信している
みやざき中央新聞の水谷 もりひと 編集長が
宮崎発夢未来〜感動の共感を世界中にいのちの講演会
「日本一心を揺るがす新聞」

と題して ご講演していただきます


会場 鹿児島市中央公民館
    所在地: 〒892-0816 鹿児島県鹿児島市山下町5−9
     電話: 099-224-4528


開場 12:30  開演 13:00

前売り券 一般:1000円  大学・高校生:500円  
     中学生以下:無料(※整理券が必要)

当日券  一般:1500円  大学・高校生:1000円  
     中学生以下:500円

主催:医療法人慈尊幸徳会
    毛利歯科クリニック 本院
    毛利歯科クリニック 七福別院
    企業主導型保育所  七福保育所

(お問い合わせ) 07055353950(ウィルコム携帯)
         09079815009(毛利携帯)

よりたくさんの方々に 善い情報を 感動する話を 為になる話を
お届けできればと願っております

多くの方々に聞いて頂きたい 喜んでいただきたい 善き講演会・イベントにしたいと考えております!
よろしくお願い申し上げます!  
 

こころ穏やかに  こころ豊かに

    世のため人のために     合掌

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No  5194 【いつの時代も生き残るのは、変化に対応できた者】

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【いつの時代も生き残るのは、変化に対応できた者】

本田直之氏の心に響く言葉より…



進化論で有名なダーウィンは「唯一生き残ることができるのは、強い者でも賢い者でもなく、変化できる者である」との言葉を残したとされていますが、いつの時代も生き残るのは、変化に対応できた者です。
例えば、わたしたちが新卒で就職した時代とは会社と社員の関係も大きく変わっています。
1つの会社で勤め上げ、十分な退職金を受け取り、年金と合わせてリタイア後を生きていくというモデルが通用したのは団塊の世代まで。
法改正もあり、企業は65歳まで働ける環境を用意するようになっていますが、実態は50代での役職定年、60歳からの雇用延長によって給料がどんどん減っていく仕組みになっています。
一方で退職金制度そのものを持たない企業も増えており、年金制度についても当てにできない時代になってきました。
しかし、こうした変化を嘆いても仕方ありません。
環境は変化します。
変わっていくならば、自分で考え、動いて、対応することです。

人間関係で言えば、若い人たちと積極的に付き合い、素直に学び、新しいやり方、考え方、未体験の物事にチャレンジしてみましょう。
若い世代はいつもその時代の環境の変化に合わせた生き方、行動スタイルを身に付けています。
今の50代がかつて新人類と呼ばれたように、いつの時代も上の世代は若者をカテゴライズし、区別して、安心しようとします。

しかし、時代の空気を知りたければ、年配者ではなく若者と付き合うべきです。
自分たちと違うといって敬遠していても何も始まりません。
ダーウィンではありませんが、そういう人は、やがて淘汰されていくことになるのです。

ソフトバンクグループの創業者である孫正義氏も、次のように言っています。
「日本の悪い癖は、自分たちがわかる過去の世界のことを本業と呼ぶ。
本業からはみ出すやつは危険なやつだと、邪道だと、すぐに言いたがって、いかがわしい目で見るわけです。
新しい文化というのは常にいかがわしいところから生まれる。
ビートルズだって、当時、僕らが子どもだったころは、いかがわしいと。
あんなのを聴いたら不良になると言われたわけですよ。
でも今では音楽の教科書にも出てくるでしょう」

新しい時代は若い人たちが作ります。
時代の変化に柔軟に対応していくためにも、50代からは意識して若い人たちと付き合っていくことが大切です。

『50歳からのゼロ・リセット (青春新書インテリジェンス)』

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本田直之氏は「変化」について本書の中でこう語る。
『わたしはこれまでリセットする生き方を大切にしてきました。
根底にあるのは、自分の頭が固くなっていくことを避けたいという気持ちです。
その実践として、人生の節目節目で強制的に今までの快適な生き方、楽な生き方をリセットして、わざわざやりにくい方向へ持っていくようにしてきました。
長く住んだ家、使い慣れたオフィスは居心地のいいものになっていました。
しかし、居心地の良さというのは危ういものです。
快適な環境は、生活も、考え方もパターン化させていきます。
なぜなら、安定しているなら、あえて何かを変える必要がないからです。
だからこそ、わたしは学生時代から「変化のない生き方をしているな」と気づいたら、パターン化された自分を壊し、やわらかい思考でいたい。
頭が固くなるのは避けたい。
そのために、引っ越しをする、運動を始める、勉強をするなど、日常を変える小さな実験を繰り返し、生活全般をパターン化しないよう心がけてきました。
「俺も、もう年だし、新しいことはわかんないよ」と苦笑いで済ませてしまうこともできるでしょう。
最近は20代、30代の人たちと積極的に会うようにしています。
大切なのは、「試しにやってみよう」という気持ちです。
年齢に関係なく、この気持ちを持ち続けないと結果的に損をすることになります。
試してみた結果、自分には必要ないと感じたら取り入れなければいいだけの話です。
でも、試してみないことには本当の価値はわかりません。
テクノロジーは前にしか進みません。
試しにやってみて、自分の仕事や生活が便利になるという予感がしたら、その恩恵を受けられるように徹底的に使い倒しましょう。
変化を否定して「変わるのは嫌だ」と言う人の人生は、ゆるやかに、でも確実に後退していきます。』

人は基本的には安定を求めてしまう生き物。
しかし、世の中が大きく変わっていく今、そこで安定や現状維持を願うなら、あっという間に世間から置いていかれる。
現状維持は退歩でしかないからだ。

「いつの時代も生き残るのは、変化に対応できた者」
いくつになっても、変化にチャレンジする人でありたい
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2019年06月21日

No 5193   【頼まれごとをされやすい顔に】

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【頼まれごとをされやすい顔に】

小林正観さんの心に響く言葉より…



肯定的な人、頼まれてもあれこれ言わないで「はい、分かりました」と言ってやりそうな人は頼まれごとが多い。
私たちは、自分の力や才能を磨いていきなさい、と学校教育で教わってきましたが、まったく違う価値観が宇宙にはあるのです。
それは、頼まれごとをしやすいような顔になって生きましょう、ということです。

頼まれごとをされにくい顔というのがあります。
「辛い、悲しい、つまらない、いやだ、嫌いだ、疲れた」不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句というのをずっと言い続けている人は顔がそういう顔になります。
そして「嬉しい、楽しい、幸せ、大好き、ありがとう、ついてる」という喜びの言葉をずっと言っていると、「ありがとう」と言ったときの笑顔が板に付きます。

そのありがとうを言ったときのにっこり笑った笑顔が本当に素敵な人になると、本当に頼みやすくなって、頼まれごとがたくさんくるようになります。
頼まれやすい顔になると、それだけで生きていける。

頑張って一生懸命努力して奮励(ふんれい)努力して、自分がすごい人になりなさい、という方向ではないほうが、人間としての本質がまっとうできるみたいです。
そして自分がいかに周りの人から頼まれて使われていくか、というところに価値を切り替えてしまうと、人生が結構面白くなります。
自分が想像できないようなところに使われるので、自分の意志で駆け上がっていく人とは全然違う楽しい人生が始まります。

ここに身をゆだねるということができるとものすごく面白い人生です。
そこに身をゆだねて、いろんな出来事に流されて翻弄(ほんろう)されながら生きていくというのも、実は生まれながらのシナリオ通り。
自分で頑張っているうちはシナリオが見えてこないけれど、翻弄されて流されていくのは、ものすごく面白い。
この宇宙の仕組みを知って、使いこなしてみると、頑張っていたときには見えなかった、楽しい人生が始まることでしょう。

『喜ばれる―自分も周りも共に幸せ』講談社

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頼まれごとをニコニコしながら機嫌よく引き受け続けている人と、頼まれごとをことごとく断って生きてきた人には、決定的な差が出る。
それは、頼まれごとを断り続けてきた人には、たとえば定年後になって、何もやることがなくなってしまう、ということだ。
ある人は、それを「毎日がヒマで、曜日の感覚がなくなった」と言っていた。
しかし、反対に「頼まれごと」を引き受け続けてきた人は、定年後も次から次へと「頼まれごと」がやってきて、「かえって現役時代より忙しくなってしまった」と嬉しい悲鳴をあげている人は多くいる。

頼まれごとを断る人は、自分の都合ばかり考えている人だ。
「今、忙しい」「そんなヒマはない」「面倒だ」「自分のプライベートな時間を使いたくない」「そんなの興味ない」「疲れることはしない」…
つまり、自己中心的な人。
また、会社だけの人生しか考えていない人にも頼まれごとはやってこない。
会社以外の人間関係をことごとく切ってしまっているからだ。

逆に、頼まれごとを気持ちよく引き受ける人は、まわりの人を喜ばせるのが好きな人。
小林正観さんは、まわりの人を喜ばせる人は、いつか必ずそれが倍になって返ってくるという。
そして、人生はそこから開けてくる、と。

頼まれごとをされやすい顔になりたい
posted by Dr.モーリィー at 06:51| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

No 5192   感動本!

下の 池田真由美副院長の ブログにもありましたが

http://goennikansya.seesaa.net/article/467191842.html

おいちゃんも セミナー講師の 

みやざき中央新聞 水谷編集長関連の

本を 読みあさっております

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posted by Dr.モーリィー at 06:34| 講演会・イベント情報 | 更新情報をチェックする

No  5191   【困ったことは神様からのプレゼント】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【困ったことは神様からのプレゼント】

斎藤一人さんの心に響く言葉より…



私はとても幸せなのですが、それは困っていないからだと思っています。
だから、明日のことを心配したことがありません。
もちろん心配ごとはありますが、あっても大丈夫なのです。
というのは、私はツイているからです。
ツイているから、困ったことにならない自信があるからなのです。

たとえば、街中を歩いているときに上からコンクリートが落ちてきて、つま先に当たったときのことを考えてみましょう。
「なんて私はツイてないんだ」
と思ってはいけません。
「ツイてるなあ。頭に当たったら死んでるところだったよ」
こう考えるのが正解です。
この人には、これからどんどんツキがやってくるはずです。

私の知り合いが、あるとき、とても高価な水晶の数珠(じゅず)をなくしたそうです。
そのときその人は、「きっとあの数珠が私の厄(やく)をはらってくれたんでしょう。私はツイてるんだ」と考えました。
しばらくすると、とんとん拍子に仕事が舞い込んできて大成功したそうです。

ツイてる人にはツイてることしか起こらないし、ツイてない人には悪いことばかり続くものです。
会社や女房の文句ばかりいっていたサラリーマンが、ある日突然女房に逃げられ、翌日会社が倒産した、というのは実際にあった話です。
ツイてる人間になるためには、ツイてる人と付き合うようにしましょう。
ツイてる人には「ツキの波動」が出ているからです。
もし自分がツイていたら、お互いにツキの波動を出しあって、ますますツキを大きくしましょう。

世間の人からは一見困ったことのように思えることも、私自身はぜんぜん困っていないということが多いようです。
むしろ、私にとってその一見困ったことは、見方によっては光り輝く宝物だったりします。
一見困ったことのようでも、じつは、私をそれまでの10倍儲けさせてくれる、神様からのプレゼントなのかもしれません。
事実、そういうことがいままで何度もありました。

困ったことのように思えても、それは飛躍への大きなチャンスなのです。
たとえば、自分の会社にとても優秀な社員がいて、会社にとって欠かせない存在だとします。
ところが、ある日突然会社を辞めるといいだしました。
普通の会社の社長なら、困ったと頭を抱えるところです。

ところが私は困らないのです。
なぜなら、いずれもっと優秀な人が会社に入ってくることがわかっているからです。
ものすごく優秀な人が会社を去っても、かならずその人以上に優秀な人がやってくるものです。

「そんなことわからないだろう、なんでそんなことが断言できるんだ」と思う人がいるかもしれません。
でも、絶対に大丈夫なのです。
これまでも優秀な人がやって来たのですから、これから先もかならず優秀な人材に恵まれるはずなのです。

『斉藤一人の絶対成功する千回の法則』講談社

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斎藤一人さんは「困ったこと」について、本書の中でこう語る。

『一見困ったことのようでいて、じつは困っていないできごとは、神様からのプレゼントです。
そもそも人間には困ったことは起こらないのですが、「困ったことは起こらない、困ったと思っていることも、じつは困ったことではない」ということに気づくことが神様からのプレゼントです。
このプレゼントをもらった人間は、例外なく魂のステージが上がります。
魂のステージを上げることが幸せへの道なので、これはとても大切です。
魂のステージは人によってちがいます。
つまり、私に起こる問題は他の人に起こる問題ではないのです。
だから、自分の問題は他人には起こりません。
みんながそれぞれちがった問題を抱えているのですから、「どうして私だけがこんなに苦しまなければならないのか」と考えることはありません。
神様はあなたを困らせようとはしません。
それなのに困ったと思っているとしたら、神様があなたにこう伝えたがっているのでしょう。
「そのやり方はまちがっていますよ」
大切なことは、この神様の声に気がつくか気がつかないかです。
神様の声に気がついて、困ったことは起こらないことがわかったとき、そのときこそ、あなたは魂のステージが一つ上がり、幸せに一歩近づくことになるのです。』

困ったことや嫌なことが起きたときは、実は、運をためているとき。
それが大きければ大きいほど、大きな運をためている。
そしてそれを乗り越えたとき、ステージも一つ上がる。

病気にしても、困ったことにしても、それは「神様からのメッセージ」と心から思えるなら、運はたまる。
「今までのやり方が間違っていた」、と反省して自分の行動をなおすことができるからだ。
そして、何回も繰り返すような困ったことは(病気も)、「まだ、わからないのか」という神様からのメッセージ。
さらに、反省して素直に、自分の行動を変えなければならない。

困ったことが起きたとき…
これは「神様からのメッセージ」だ、と思えるような人でありたい
posted by Dr.モーリィー at 06:22| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

No 5190   【インナーブランディングとアウターブランディング】


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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です


【インナーブランディングとアウターブランディング】

イマジナ社長、関野吉記氏の心に響く言葉より…



お客様が、「この企業(ブランド)はすごいんじゃないか」と思ってくれる仕組みをつくることがブランディングです。
例えば、ルイ・ヴィトン。
下地にビニールクロスを貼り合わせたルイ・ヴィトンのトランクは、世界で最もコピー商品が多いともいわれており、数々の逸話に彩られています。
金塊を運ぶときに破けなかったとか、タイタニック号が引き上げられたときにトランクの中が濡れていなかったとか…。
真偽のほどは問題ではありません。
お客様がブランドに対して「勝手に良いイメージを持つ」という点が大事なのです。

例えば、リッツ・カールトン。
この世界的なホテルチェーンは、部屋の匂いにもこだわっています。
優先順位が決して高くない匂いにすらこだわるということは、ベッドや食事や清掃に関してはそれ以上に気を配っているのではないかと、お客様にイメージしてもらうために、匂いにフォーカスしてブランディングしているのです。
お客様に良いホテルだとイメージしてもらうために、設備からサービス、社員教育まで一貫してベクトルを合わせていくのが戦略なのです。

企業理念をつくる際には、企業が一番大事にする想いを未来視点で構成する必要があります。
現状視点でつくってしまうと、今以上のステークホルダーを集めることはできません。
この先、どういう人が集まってきて、どういう組織をつくっていって、どういう風に社会で存在意義を出していくのか、それを考えるの未来視点です。

自分たちの存在意義を語ることが企業におけるフィロソフィーです。
経営者や社員は、企業の存在意義を語れるでしょうか。
自分たちが何を社会に提供しているのか、何を社会に表現しているのか、語れるでしょうか。

企業の存在意義とは、お客様が喜んで消費や投資をしてくれる理由です。
その理由が明確でないと、自分たちが売りたいものだけをつくってしまったり、お客様からそっぽを向かれる値付けをしてしまったりしがちです。

『ブランド力 ~今、企業や自治体に求められている大切な価値』日経BPコンサルティング

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関野氏は「インナーブランディング」について、本書の中でこう語る。
『今後、企業の経営戦略とブランド戦略は一体に考えていかなければなりません。
商品やサービスはもちろんのこと、良い人材を集めるためには、人事評価制度や福利厚生などのインナーブランディングも、ブランド戦略の一環として考えなくてはいけません。
例えば、我が社は何のためにこの福利厚生に取り組むのか、リクルーティングや人材育成は、どういう形なら我が社の企業理念に即しているのか、突き詰めて考える必要があります。
単に世の中や社員が求めているからといって、それをそのまま提供したところで意味がないのです。
なんとなく「他社がやっているから」というのでは、優秀な人材は集まらなくなっているのです。
商品提案も人材育成も、なんとなくやっている企業には、なんとなく買ってくれるお客様と、なんとなく入ってしまったスタッフしか集まらない時代なのです。』

「インナーブランディング」とは、企業が社員にブランドの意味や経営理念について浸透させ、価値観を共有するための活動のこと。
それに対して、「アウターブランディング」は顧客向けのブランディングのこと。

本質的には、社員に対するインナーブランディングがきちんとできなければ、顧客に向けたアウターブランディングはできない。
インナーブランディングの浸透に力を入れたい
posted by Dr.モーリィー at 06:10| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

No 5189   【言い訳をやめて行動を起こそう】



おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【言い訳をやめて行動を起こそう】

マーク・レクラウ氏の心に響く言葉より…



思い切って何かをしようとすると、どんなことになるだろうか?
恐怖と疑念のために、さまざまな「できない言い訳」を思いつくのではないだろうか。
たとえば、「今はそのタイミングではない」「若すぎる」「年をとりすぎている」「それは不可能だ」「私にはできない」「お金がない」などなど。
お金がある人は「時間がない」と言い訳する。

きっとあなたは「私の場合は事情が特別だ」と言うだろう。
だが、そんなことはない。
完璧なタイミングは永遠に訪れないのだから、今すぐに始めたほうがいい。
そうしないと、いつまでも待つことになりかねない。

ピンチはつねにチャンスなのだ。
あなたは若すぎることも年をとりすぎていることもない。
インターネットで検索するといい。
年をとってから夢をかなえた人たちや若くして事業を立ち上げる人たちがたくさん見つかる。

お金がない?
興味深いことに、ファイナンシャルアドバイザーに相談すると、多くの人は「突然、お金が見つかった」と言う。
それと同様に、「時間がない」と言っていた人たちも時間が見つかる。

それでもあなたは「いや、私の場合は本当に特別な事情があるんだ」と言い張るかもしれない。
たしかに、そうやってずっと言い訳をすることもできるが、言い訳をやめて行動を起こすこともできる。
ひとつ確実に言えるのは、今までと同じことをしているかぎり、同じ結果しか得られないということだ。

『習慣を変えれば人生が変わる』ディスカヴァー

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「勝者はどんな問題にも解答を見つけ、 敗者はどんな解答にも問題を見つける」(ロバート・アンソニー)
なにかやろうとすると、必ずそこにできない理由を探す人がいる。
現状を打破しようとせず、現状維持することを強固に守る人だ。
どんなにもっともらしい言い訳をしようが、「動かない」という行動を見ればすぐわかる。

反対に、問題をなんとしても解決しようとする人は、何度失敗しようとあきらめない。
なぜなら、「打つ手は無限」だと思っているからだ。
解決と行動はセットだ。
仮説を立て、それを行動によって検証する。

言い訳をやめて行動を起こせる人でありたい
posted by Dr.モーリィー at 06:23| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

No 5188   【今生まれた子どもが、今存在しない仕事につく確率は】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【今生まれた子どもが、今存在しない仕事につく確率は】

鴨頭嘉人氏の心に響く言葉より…



情報化社会となったことで、驚くべきデータが発表されました。
「今生まれた子どもが、今存在しない仕事につく確率は65%である」

世界中の政治家や実業家が一堂に会し、世界経済や環境問題など幅広いテーマで討議する「ダボス会議」という国際会議があります。
ダボス会議では、将来起こりうる諸問題や世界の行く末について協議されるのですが、そこで示されたのがこの「65%」という衝撃的な数字でした。

世の中にはその役割からメーカー、商社、小売、金融、サービス、ソフトウェア・通信、マスコミ、官公庁・公社・団体の8つの業界があると言われています。
さらに業界ごとにたくさんの会社があり、日本国内には400万社以上の会社が存在しています。
既存の会社に所属して、その中で一生懸命働いて給料をもらうのが戦後の日本社会の通念でした。
業界や会社といった箱が用意されていて、そこに人が入っていくイメージです。

けれども、「これからはそうじゃない!」とダボス会議で発表されたんです。
うまく箱に収まらなくてモヤモヤしていた人たちが、自分の好きなことを見つけて、「よし、これ、仕事にしちゃおう!」と自分で箱を作り始めるんです。
しかも、その新しい箱の割合が65%、つまり多数派になると言われているんです。

「YouTuber(ユーチューバー)」は、小中学生のなりたい職業ランキング上位の常連になりつつあります。
YouTuberの年収ランキング第1位、業界のパイオニア的存在でもあるHikakinがデビューしたのは約10年前のこと。
つまり、YouTuberはここ数年の間に生まれた職業です。

新たに誕生した職業を挙げだすと切りがありません。
好きなことを仕事にするという意味では、ゲームの世界で「プロゲーマー」という職業が確立されました。
競争性の高いゲーム「esports」は、近年スポーツとして認知されつつあります。

テクノロジーの発達によって「ドローンパイロット」が生まれました。
日本国内でもドローンで空撮するイメージは定着しつつありますが、建設現場の測量分野でも大きな需要が生み出しています。

テクノロジーの発達によって、今後も職業は無限に増え続けます。
インターネットの発達によって、仕事の在り方は変わっていきます。
可能性は無限大です。
テクノロジーとインターネットを使いこなすことで、プライベートが充実するだけではなく、職業を増やすこともできるようになります。

『あなたの経験を仕事に変える技術 〜成功する独立起業家と失敗する独立起業家の違い~』かも出版


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鴨頭嘉人氏は本書の中で「YouTube」についてこう語る。

『YouTuber講演家は、5分から20分の有益なコンテンツをまき散らします。
YouTuber講演家は、情報社会が生んだ新しい職業です。
はっきり言います。
YouTuber講演家は、世界を変えることができるんです。
インターネットさえあれば、自分の力で、世の中を変えることができるんです。
講師業を本格的にやっていこうという方は、 YouTubeでの動画配信は必須です。
絶対にやらなきゃダメです。
僕はマクドナルドでのキャリアを全て投げ捨て、夢を追いかけて独立し、半年間の仕事はゼロでした。
でも、夢を描いてから5年後、僕の年収はマクドナルド時代の2.5倍になりました。
そして独立8年後の今、会社の年商は4億を超えました。
僕のこの数年間の爆発的な成長を支えたのは、他ならぬYouTubeです。
2019年4月現在、僕のYouTubeチャンネルの登録者は約24万人、再生回数は約4500万回、一日の再生時間は3万時間以上になりました。
僕が講演をしている最中も、YouTubeが僕の動画を多くの人に届けてくれて、次の仕事のオーダーを取ってくれているんです。』

日々新たな仕事が生まれ、そして新たな販売や営業の手法、伝達ツールが生まれている。
昔なら、新聞の広告や折り込みあるいはDMを使って伝達していた。
それは、多くの人に届けようとすればするほど多くのお金がかかった。

しかし、現代のSNSやYouTubeは相手が何万人であろうと何億人であろうと、ほぼ無料で独自のコンテンツを届けることができる。
昔からしたら魔法のようなツールなのだ。
そして、大事なことは、自分の情報を出し惜しみしないこと。
なぜならそれは、自分の広告を見てもらって、相手からお金を取るようなことだからだ。

無料でケチケチせず…
最新の情報を気前よく出し続ける人でありたい
posted by Dr.モーリィー at 06:34| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

No 5187  スタッフ大募集!  ご案内!

毛利歯科クリニック 公式HP
スタッフ募集サイトもご覧ください

下をポチッと押してください
http://www.mouri-dc.com/recruit.html



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毛利歯科クリニックでは 歯科衛生士を 大募集中です

働き方改革に 沿って 毛利歯科も いろいろと改革案を!

@
週40時間体制の 常勤ショートタイプ

月22時間 残業込みの基本給 割り増しタイプ

月火金は 診療時間 〜18:30

水木は  診療時間 〜17:30

土は   診療時間 〜17:00


A
有休取得率は かなり高いです!


B
子供さんがいる方には 企業主導型保育所も あります


C
鹿児島県内には 歯科医院は800軒以上あるのに
鹿児島県内で 年間新しく誕生する歯科衛生士は 数十名

歯科衛生士不足になるはずです・・・

昨年結婚や家族の転勤で福岡に移住した歯科衛生士が3名
県内の離島に移住した歯科衛生士が 2名 退職

昨年今年の新規雇用職員と新人歯科衛生士が  2名 入社

したがって 2名不足状態です
現在 とんでもなく 非常事態です

常勤歯科衛生士 フルタイム勤務の 歯科衛生士を 大募集中です
現在の歯科衛生士は パートスタッフまで含めると9名です

もし お知り合いの方がいらっしゃいましたら 毛利歯科までご連絡ください

(求人担当: 事務長 毛利 090-8666-6255)

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上記2校が 鹿児島県内の 歯科衛生士専門学校

毛利歯科独自の 補助金制度も 計画中!
興味のある方は ご連絡お待ちしております!
posted by Dr.モーリィー at 23:00| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする