2019年05月17日

No 5138   四代目 三遊亭圓歌 落語独演会

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三遊亭歌之介 改め
四代目 三遊亭圓歌 落語独演会

令和元年5月26日(日曜日)鹿児島市平川
最福寺 四恩殿  12:30 開演

チケット おいちゃんの
毛利歯科でも取り扱っております

興味のある方は ぜひとも おいちゃんからお買い求めください 特典あり!
毛利歯科クリニック七福別院099-230-0729

posted by Dr.モーリィー at 07:03| 最福寺・仏教 関連 | 更新情報をチェックする

No 5137   【味方を増やしていくことこそが人生】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【味方を増やしていくことこそが人生】

小林正観さんの心に響く言葉より…



お釈迦様も玄奘も空海も坂本龍馬も、一度会ったら好きにならずにいられない魅力のある人物だったらしい。
そして、その魅力によって出会う人をみな味方につけていった。
4人とも、人と競ったり、争ったり、無理に説得したりということを、いっさいしませんでした。

私たちが学ぶべき人どうしのつきあい方の結論が、そこから導き出されます。
それは、次のようなことです。
人生とは、人と比べたり、競ったり、がんばったり、目標を達成したりすることではなく、出会う人をみんな味方につけていくこと。
その積み重ねである。

このことがわかると、「人間関係」というものがすべてわかってきます。
そして、人生はまったく違うものになってくる。

これまでみなさんは、仕事で競ったり比べたりしていたかもしれません。
家庭でも争ったり教え込んだり、いばったりしていたかもしれない。
しかし、そういう人生はむなしいだけ。
なぜなら、それは宇宙の法則に合っていないからです。

私たちは喜ばれるために、この世に生まれてきた。
それは、人間だけでなく、鉱物から動物、植物にいたるまで、世の中の形あるものすべてにあてはまることです。
すべての人は敵でもライバルでもなく、みな友人であり、仲間である。
そのように味方を増やしていくことこそが人生なのだと、心を切り替えてみる。
そして、出会った人をみな味方につけていく。

そういう生き方をしはじめたら、人生の大転換が起こります。
そして、何かをなそう、事をなしとげようなどと思わなくても、自分がするべき何かに導かれていきます。
そして、日常生活がとてつもなくおもしろくなってくる。
すばらしく豊かな人生が広がっていくのです。

『(文庫)人生は4つの「おつきあい」 幸せなことしか起こらなくなる、すごい法則 (サンマーク文庫)』

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本書の中で、こんな話があった。
『空海が密教の後継者になって中国から帰ってくると、空海のお父さんは自分の子どもである空海に帰依して自分の家屋敷と土地をすべて寄進したという。
当時は、親は子どもに対して絶対的な権威の存在であり、親に対しては絶対服従があたり前の時代だった。
だから、どんなに子どものほうがすぐれていようと、親が自分の息子に土地や家を寄進するなど、まず考えられないことだったといえる。
これは、お釈迦さまも同じで、しかもお釈迦様の親は王様であった』

いかに子どもがすぐれていようと、親が子どもの弟子になるということは尋常ではない。
しかも、絶対的な上下関係がある当時の親が、だ。

どれだけ、空海やお釈迦様に魅力があったか、というエピソードだ。
これは、玄奘や坂本龍馬にも同じようなエピソードがある。

「成功する人は敵の少ない人ではない、味方の多い人だ」
という、五日市剛氏の言葉がある。

「味方を増やしていくことこそが人生」
出会った人をみな味方にできる人でありたい
posted by Dr.モーリィー at 06:55| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

No 5136   高野山 鳳凰奏殿 初護摩!

落慶法要に引き続き 執り行われた 初護摩供養

高野山の関係の 僧侶や 最福寺関連の お弟子さん 信者さん などなど

数百人が 参加された中での 護摩供養

おいちゃん 光栄なことに 黒衣にて登壇させていただいた上に
右の最前列 中央からの 護摩行参加でした

初護摩の 貴重な 場に 参加させていただいたことに

感謝・大感謝でした!

昨年の 上棟式の際にも 登壇させていただき ありがたき幸せです

今回も 自分にできる限りの 行をさせていただきました

世のため 人のために 祈らさせていただきました  合掌


おいちゃんも 仕事や その他が落ち着いたら

2か月に1回以上は 高野山にて 護摩行に励みたいと考えております

そのために 高野山日帰り 修行を 模索中です 

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大阪 リーガロイヤルホテルでの 祝賀会

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posted by Dr.モーリィー at 05:50| 最福寺・仏教 関連 | 更新情報をチェックする

No 5135   【一輪の花を咲かせる】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【一輪の花を咲かせる】

渡辺和子氏の心に響く言葉より…



ある人が送ってくれたその詩は、英語で「Where God has planted you, you must bloom.」という言葉で始まっていました。
その人の自作なのかどうか、いまだにわかりません。

神が置いてくださったところで
咲きなさい
仕方がないと諦めてでなく
「咲く」のです。

「咲く」ということは
自分が笑顔で幸せに生き
周囲の人々を幸せにするということです。

「咲く」ということは
周囲の人々に、あなたの笑顔が
私は幸せなのだということを
示して生きるということなのです。
“神が私をここに置いてくださった
それは すばらしいことであり
ありがたいことだ”と
あなたのすべてが
証明することなのです

「咲く」ということは
他の人の求めに喜んで応じ
自分にとって ありがたくない人にも
決して嫌な顔 退屈げな態度を
見せないで生きることなのです。

その頃の私は、若くして思いがけず与えられた管理職の重みに耐えかねて、口には出さずとも「今の仕事さえしなかったら、今の立場にさえ置かれていなかったら」と、心の中に呟(つぶや)くことの多い日々でした。
人間は一人ひとり花です。
小さい花もあれば大きい花もあり、早咲き、遅咲き、色とりどり店頭に飾られ、買われてゆくのもあれば、ひっそり路傍で「花の一生」を終えるのも多いでしょう。

花の使命は咲くことにあります。
他の花と比べて優劣を競うこともなければ、どこに置かれるかにもなく、自分しか咲かせられない花を一番美しく咲かせることにあります。
それは決して「迷い」のないことを言っているのではありません。
もっと日当たりの良いところだったら、もっと風当たりの少ないところだったら、もっと広々としたところだったらと、嘆くことがあってもよい。
そんな思いを抱いてもいいのだけれども、それにのみ心を奪われて、みじめな思いで一生を過ごすのではなく、置かれたところで精いっぱい、それも詩の中にうたわれているように「咲く」こと、それがいつしか花を美しくするのです。

《人の使命とは 自らが笑顔で生き、周囲の人々も 幸せにすること。》…自分にしか咲かせられない花を、どこに置かれても、精いっぱい咲かせよう。

『どんな時でも人は笑顔になれる』PHP研究所

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中国の明末の書 「酔古堂剣掃(すいこどうけんそう)」の中の一節にこんな言葉がある。
《野花艶目 不必牡丹 村酒酔人 何須緑蟻》

『野花も目に艶(あで)やかなり。
必ずしも牡丹(ぼたん)ならず。
村酒も人を酔わす。
何ぞ縁蟻(えんぎ・美酒の異称)を用いん』

“野に咲く花も目にあでやかである。
必ずしも牡丹(中国の代表的な花)でなければならないことはない。
村の地酒も人を酔わせる。
何も銘酒でなければならないことはない”

野にひっそりと咲く花も、また美しい。
人も同じで、無名であっても有力な人もいる。
逆に、有名であっても無力の人もいる。

花は花として、自分の花を精いっぱい咲かせる。
置かれたところで…
自分独自の花を咲かせたい
posted by Dr.モーリィー at 00:00| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする