2019年05月03日

No 5119  GW D 護摩行

5月3日は 平川最福寺にて
11:00 から 豪泉貫主の 護摩行

15:30 から 恵観開山の 護摩行

おいちゃん ダブルヘッダー?? 頑張りました

身体は へろへろ、ぼろぼろに なりましたが
(まだまだ ビシッと 不動の行には 程遠いです・・・)

こころは 魂は かなり磨かれた 感じです

充実感は 半端ないです

追伸@ 思いがけずご褒美があり嬉しかったです
    師匠や弟子・研修生の皆様と 楽しいひと時でした

追伸A 
大仏殿・四恩殿にて 5月12日日曜日 深夜2時から朝8時過ぎまで
平川最福寺にて 池口豪泉貫主の 年に1回の 大イベント
大弁財天十年祈願『焼壱萬枚護摩供修行』が 厳修されます

例年は5月14日 午前2時(13日の夜に集合)からですが
今年は 12日午前2時(11日の夜に集合)です
お間違えの無きよう よろしくお願い申し上げます


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2年前の 大弁財天十年祈願『焼壱萬枚護摩供修行』のブログから

@
今年(2016)も 5月14日 (土) 午前2時(13日の夜に集合)から
平川最福寺にて 池口豪泉僧正の 年に1回の 大イベント
大弁財天十年祈願『焼壱萬枚護摩供修行』が 厳修されました

午前2時  庫裏を出発しました

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大仏殿には 鹿児島県内や 全国から集まった200名以上の人が、

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おいちゃんも 中央左、中央と 一番熱い場所で
また 昨年からの1000枚毎の灰取り係なども
自分にできる範囲で 頑張りましたよ

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途中で 恵観法主が 豪泉先生を気遣う場面が
おいちゃんが 毎年 感動する場面でもあります

恵観法主が 行をされたときには 豪泉先生が気遣っておりました
そして お二人のお姿の後ろには 亡き智観浄法尼の お姿も浮かびます 

ありがたや  ありがたや

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無事に 壱萬枚が終わって やったーと 達成感に包まれようとしたとき
 
元気な豪泉先生が なんと 追加の? 添護摩を準備???
1000枚以上・・・

一瞬 何が起こったのか理解に苦しむ おいちゃんがいました  ははは
気力が萎え、こころが折れる音が  ははは

火力も倍増・3倍増です
でも ヘロヘロになりながら最後まで頑張りましたよ
(後半 酸欠状態になり 焦りましたが、、、)

無事に 終了したのが 朝8時過ぎ

6時間以上も 経過しておりました

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5月14日は 豪泉先生の お誕生日でもありました

信者さん・お弟子さんからも プレゼントが

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記念撮影

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    行では クリニックのため 患者様のため
    周りの人々  地域のため
    鹿児島・屋久島のため・地球のために
    一生懸命 祈りました

    善き一年となりますように

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以前のブログから

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おいちゃん 月に1回以上 精神力の向上、 人間力の向上のために
弘法大師空海さまが 開創された 高野山真言宗 真言密教を 学ぶために

鹿児島市 平川最福寺にて 護摩行頑張っております!✌

毎回新しい気づきを得、熱さに立ち向かいながら 頑張っております!
いつも ヘロヘロになるのですが、、、👊💣

最後まで頑張れたときの 達成感は ものすごく 言葉にあらわせません↗😃✌

今年も 5月14日  午前2時(13日の夜に集合)から
平川最福寺にて 池口豪泉僧正の
大弁財天十年祈願『焼壱萬枚護摩供修行』が 厳修されます


おいちゃんは恵観法主の八千枚を一般参加者として、下で2回
豪泉先生の八千枚を東串良の西大寺にて3回(一般参加)
そして、2008年から恵観法主の弟子として黒衣を着ての護摩壇にての参加!
今年で 14回目です!✌😃(2019年には17回目)

いつもへろへろになりますが・・・😵

参加にあたっての注意事項は
前日から  肉・魚類、また香りのきつい食べ物は 禁止です
おいちゃんたちは  その前から禁止ですが・・・

詳しいことは
最福寺 099−261−2933 に  お問い合わせください

興味のある方は 参加しませんか 平川最福寺・大仏殿にて 執り行われます
護摩壇には 上がれませんが 大仏殿の中で 一緒にお祈りはできます
一般の方は 参加費は 無料ですよ!😃
(護摩壇上は全国から集まったお弟子さん・信者さんがたが 100名以上参座されます)
一般参加者を含めると 300名以上の方が 集まります  


『焼八千枚護摩修行』
真言密教 古くは天皇家・国家の安泰のために祈られた 秘法中の秘法とか

いにしえの、悠久の時の流れや 文化・伝統も感じられるのでは
確かに8時間に及ぶ 行はたいへんですが  得るものは大きいです
神秘体験を 体感しますよ


「平川最福寺の 護摩修行」

プロ野球選手や 日本をを代表する
トップアスリート、 政治家・経済界の重鎮
不治の病・難病で苦しむ方々が数多く訪れます

弘法大師空海が拓いた 真言密教・高野山真言宗
本格的な護摩修行を 体感できます

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毎日行われている 通常の護摩行は
護摩木2000枚から3000枚程度 2時間の行ですが

八千枚護摩行(8〜9時間前後)が 5月14日に行われます
この行は 真言密教の行の中でも 有名な行の一つで
修行僧が 一生に一度は 行いたい行のひとつだそうです

池口恵觀法主はその行を すでに100回も行われているそうです
凄いですね

更に 凄いのは 平成元年には、百日間にわたり、
密教史上誰もなしえなかった秘法「百万枚護摩行」を御修行💡

一日に乳木一万本と添え護摩木三千枚を焚焼するという壮絶極まりない決死の行を無魔成満されました

数々の行者が チャレンジいたしましたが
皆さん途中で 挫折やお亡くなりになられたとかで
有史以来 達成者は 未だに 池口恵觀法主 ただ一人とのことです

法主ご自身もも 体力・気力・因縁その他 いろんな要素が 揃わないと 完遂 出来ない行だと お話されていました

今後も よほどのことがない限り 達成者は出てこないだろうとのことです
凄すぎですね👀

おいちゃんは ご縁あって 行を受けさせていただける事に、
池口恵觀法主・池口豪泉師・最福寺の関係者の方々に
あらためて 感謝・大感謝です

そこで 今回は 「焼八千枚護摩修行」について
過去ブログから 抜粋
八千枚護摩行・前行については 本に詳しく書かれています

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「阿字(アジ)」 炎の行者 池口恵觀 自伝
  リヨン社・二見書房  1700円

著者略歴)
昭和11年鹿児島県生まれ  昭和34年高野山大学文学部密教学科卒業
高野山真言宗 傳燈大阿闍梨大僧正、前人未到百万枚護摩行者、
医学博士(山口大学)
鹿児島市 烏帽子山最福寺・藤沢市 江ノ島大師 法主。

高野山真言宗宗機顧問、日本予防医学会相談役、
日本補完・代替医療学会理事、
平成医療倫理研究会代表理事、
21世紀高野山医療フォーラム理事、
兵庫医科大学客員教授、岡山大学医学部客員教授、
高野山大学客員教授、京都府立医科大学客員教授ほか
国内・国外の役職多数。
山口大学、広島大学、金沢大学、弘前大学、大分大学、鳥取大学、産業医科大学等の医学部非常勤講師。

烏帽子山最福寺 http://www.saifukuji.or.jp/index.html

八千枚行というのは通常の毎日の護摩行も行いながら、その前行というのを約1ヶ月かけて行うらしいのです
前行を21日間
最初の7日間は「斎食」といって昼をすぎたら食事をしない。朝と昼の2食で、もちろん精進。
次の7日間で五穀断ちそして最後の7日間。
3日間は十穀を断つ、食べられるものは生野菜と果物だけとか
そして次の3日間は断食して水だけにする、最後の丸1日は水も断つそうです
詳しくは本を読んでください

真言行者はただひたすら、世の為・人の為に祈るとのこと
祈る姿・行の姿で他人に認めてもらえるのだとか。

最福寺は祈願寺なので、人の為に祈り、人の願いを叶えることができなければ、寺として存続もできないのだとか!厳しいですネ!
というのも、祈願寺なので 檀家さんがいないシステム、お葬式もあげない。法要もしないのだそうです。
どうしてもと頼まれた時のみだそうです。
ひたすら世のため人のために祈願する 祈願寺なのです

本当に実力だけが試される厳しい世界ですネ!
だから、恵観法主や豪泉先生はただひたすら祈り続けるのだとか!

おいちゃんも智観浄法尼から3代にわたる祈る姿を目にしましたが、
皆様本当に祈る姿が美しいし、法力も素晴らしい

全国から 信者さんが集まってくるのも頷けますね

おいちゃんも 己の行場 歯科医療で世のため人のために
身・口・意を フル回転させながら
護摩行を通じて 精神的にも 成長できたらなと
日々が 修行・修行です👊


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posted by Dr.モーリィー at 20:59| 最福寺・仏教 関連 | 更新情報をチェックする

No 5118   【ファシリテーターのスキルを身につける】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【ファシリテーターのスキルを身につける】

会議ファシリテーター普及協会代表、釘山健一氏の心に響く言葉より…



「会議より現場のほうが大事だ!」あなたはそう思っていますか?
私は違います。
「会議も現場だ」。
これが私の考えです。
なぜならば、私にとって、“体全体を使い新しいものを作り出していくクリエイティブな現場”それが会議だからです。
このような今までの「常識を超えた会議」の進行役を「ファシリテーター」と言います。

ファシリテーターの技術は奥が深く、それを極めるには大変な努力と経験が必要です。
しかし、ファシリテーターの技術の中には、誰でもすぐに使える技術がたくさんあります。
その技術を知って活用するだけで、あなたは今日からファシリテーターの仲間入りができるのです。

例えば、次の例はどうでしょうか?
「この議題について、ご意見のある方はお願いします」
議長が参加者にこう言うと、真っ先に手を挙げるのが「困ったちゃん」。
会議の中ですぐに手を挙げ、しかも発言の長い人のことを私たちは「困ったちゃん」と呼んでいます。
会議では、往々にして困ったちゃんばかり発言して、他の参加者が発言しなくなってしまうことがあります。
なぜ、困ったちゃんが生まれるのか?

それは、会議のはじめに議長が「この議題について、ご意見のある方はお願いします」と、“全体に”向けて言うのが原因です。
議長なら必ずおこなうこの“普通”の進行が、実は困ったちゃんを生んでいるのです。
では、どうしたらいいのでしょうか?
その方法は…。

会議のはじめは「発言」させるのではなく「考える」時間にすることです。
そのために、ファシリテーターの最初の指示は「この議題について、自分の意見を5分間、お手元のA4の紙に書きながら整理してみてください」となります。
これが、全員の意見を尊重するファシリテーターの進行のコツです。

いままで、「会議は、とにかく結論を出すことが最も大切だ」と考え、参加者の納得を得ることよりも、「結論」を決めることが最優先されてきました。
つまり、参加者の十分な納得がなされないまま決定されていたのです。
そこで登場したのが、会議の目的を「決める」ことから「参加者が納得する」ことに変えた会議「合意形成型会議」です。
そして、その合意形成型会議の進行役を「ファシリテーター」といい、そのスキルを「ファシリテーション」と言います。

会議の目的を「納得」することに変えることで、会議は見違えるように変わります。
そして、「結論を出せばいい」ではなく、「どのように参加者の合意や納得を得るか」と考えるとき、今までの会議とまったく違う会議のやり方が見えてきます。

では、合意を図るにはどうしたらいいのか?
それは、できるだけたくさんの意見を引き出すことです。
思いを十分に語ることにより合意が生まれるからです。
参加者の合意を図る基本は、活発な発言にあります。
そして、活発な発言が出るためには「自由な雰囲気」が必要です。

今までの会議のように緊張感で満ち溢れた会議では、自由に意見は出ません。
したがって、ファシリテーターのスキルには「自由な雰囲気をつくる技術」も必要ということになります。

だから、ファシリテーターは極力、意見の整理をしないほうがいいのです。
ファシリテーターが整理するのではなく、できる限り、参加者自身に出された意見の整理をさせる、それがファシリテーターの仕事です。
つまり、ファシリテーターとは「結論を出す会議」ではなく、「合意を図りながら結論を出す会議」の進行役のことを言うのです。

『「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本』すばる舎

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釘山氏は、ファシリテーターのイメージは次のようなものだという。
「教えない」「目立たない」「リードしない」「引っ張らない」「意見を言わない」「仕切らない」「元気に話さない」「中立」「引き出す」「支援する」
そして、会議の「落しどころ」を考えないことだという。
つまり、会議を仕切らないこと。

昨今、様々な会議や勉強会で、このファシリテーションが使われている。
なぜなら、ファシリテーションが如何に有効かが知られてきたからだ。
かつての日本の高度成長のときは、トップダウンや、シャンシャンと拍手で強引に合意する会議でもなんとかなった。
しかし、狂騒の時代が過ぎ去った今、「多様性を認める」とか「働き方改革」や「地域貢献」、また「環境保護」をはじめとした「SDGs」等々の価値観が大きくクローズアップされるようになってきた。

誰もが、ファシリテーターのスキルを身につけなければならない時代になってきた
posted by Dr.モーリィー at 07:01| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

No 5117 GW C  新聞記事

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posted by Dr.モーリィー at 00:19| ライフワーク | 更新情報をチェックする