2019年03月31日

No 5066   年度末  感謝・大感謝!

2018年度も 終わります

スタッフに 患者様に 業者様に 親族・家族に

本当に ありがとうございましたと 伝えたいです


まだまだ、改革・改善が必要な 毛利歯科グループですが

今後とも より善いクリニック創りを通じて

地域医療に貢献できますよう スタッフ一同 精進いたします

今後ともよろしくお願い申し上げます

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No 5065   【今すぐ自分を売り出す1行を作れ】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【今すぐ自分を売り出す1行を作れ】

さわらぎ寛子氏の心に響く言葉より…



今は2人に1人が転職をする時代です。
新卒の学生は、60%近くがセカンドキャリアを意識して就活をするそうです。
終身雇用という神話は崩壊。

働き方改革が叫ばれ、副業が注目され、定年退職後や役職定年後のキャリア支援も広がっています。
先日、ある高校生からキャリアについて相談を受けました。
大学の入試試験の小論文に「卒業後のビジョンを書け」という項目があったのですが、「大学を卒業する4年後には、今ある仕事がなくなっているかもしれない。卒業後の夢を語れと言われてもムリ」と言っていました。

また、取材でお会いした某メーカーの経営者は、「社員を雇用するのは、その人が生み出す収益と契約すること。個人事業主として業務委託をするのと変わらない」とおっしゃっていました。
つまり会社が個人を育て、守ってくれるのではなく、会社の中にいても「稼げる個人」が求められているということでしょう。
今すぐ会社を辞めるとか、転職するとか、起業するとか、そういうことではなくとも、「今の会社や仕事がなくなったら、自分に何ができるか」という意識は、すべての人に求められているのです。
会社員を続けるにしても、「〇〇社の営業さん」ではなく「あなたと仕事がしたい」と言われる存在になれるでしょうか。

一番強いのは、会社や肩書きなんてなくても、「自分の名前が仕事になる」人でしょう。
たとえば、堀江貴文さんとかキングコングの西野亮廣さんなど、名前を言えば誰もが知っている人なら、「職業は自分の名前」で通用するでしょう。
でも、もし私が「仕事は、さわらぎ寛子です」と言ったって「は?」「誰やねん」です。

だからこそ、「自分を売り出す1行」が必要なのです。
会社名や肩書がなくても、あなたがあなたであるための、あなたを必要としている人が、あなたを見つけてくれるための「自分を売り出す1行」を作りましょう。

人が知りたいのは、その人が何をしているかではなく「自分にとってどういいか」「それが自分にどう役立つか」です。
人は、「同業他社と違う」から、その商品が欲しくなるわけではないのです。
「自分に役立つ」「これを使えば、自分にとっていいことがある」と思うから。

そして、それを使ったりやったり、その人に会ったりした後の「自分の変化」が想像できるから、それが欲しくなるのです。
私はこれができる!これが私の強みです!と叫んだところで、誰も興味はありません。
自分のできることや、自分の強みを「相手目線に変換」することが必要なのです。

まず、自分のこれからの生き方の軸を決める。
それをしっかり言語化する。
それから、それを達成するために足りないことがあるなら、できる方法を身につけたり、できる人の手を借りたりという方法を考える。
まずは今の自分、今ある自分の資源に目を向けること。
それを棚卸しして、しっかり言語化すること。
今の自分に足りない何かを足していくのは、その後です。

『今すぐ自分を売り出す1行を作れ』大和書房

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さわらぎ寛子氏は本書の中でこう語る。
『私の講座やセミナーでは、初めに自己紹介をしてもらいます。
ひとり1分で、自己紹介とセミナーに参加した理由を語ってもらうのです。
自己紹介をたくさん聞いてきて、印象に残る自己紹介と何も印象に残らない自己紹介には、それぞれ共通点があることがわかりました。

《印象に残る自己紹介の特徴》
■つかみの一言がある
■誰かの役にたつか、どんな人のために活動しているかが明確
■自分だけのオリジナリティや人とは違う切り口(視点)がある
■その場にいる人に合わせて、内容を変えている

《印象に残らない自己紹介の共通点》
■会社名・部署名・仕事内容の3点セットを語る人が9割
■それに加えて、最近のマイブームや趣味などで笑いを誘うのがパターン
■「私は」が主語になっている
■こんな仕事をしている(してきた)、こんな業績を上げた、またはこんなことをしたい、こうしたいという願望を語っている

初対面の人に「私の仕事は」「わが社の強みは」と話しても聞いてもらえません。
「知らんがな」と思われて終わりです。
そうではなくて、「あ!この人は自分に関係ある人だ」「この人の話を聞いたら面白そう」と思われる必要があるのです。
これは広告のキャッチコピーと全く同じだと気づきました』

この「自分を売り出す1行を作る」というのは、なにも副業や起業だけに必要なことではない。
いまある既存の会社が自分の強みやウリを発見し、それを1行にすることにより、これからの方向性がより鮮明になる。
そのポイントは、自分(会社)は、「誰の役にたっているか」「どんな人のために活動しているのか」「人の役に立つ自分(会社)のオリジナルな資源、価値は何か」。

自分目線ではなく、相手目線。
あくまでも、「相手にとってどんなメリットがあるのか」が大事。
自己中心的でひとりよがりの「マイブーム」や、「売上目標〇〇億円」とか「店舗目標〇〇店達成」などは、他人にとって何の関心ごとではなく、スルーされる。

今すぐ自分を売り出す1行を作るには…
どんな人の役に立ちたいか、がとても大事
posted by Dr.モーリィー at 06:11| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

No 5064   【「昭和と平成の常識」をぶち壊し、生き延びる】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【「昭和と平成の常識」をぶち壊し、生き延びる】

橘玲氏の心に響く言葉より…


最初に、「働き方」を定義しておきましょう。
働き方1.0  年功序列・終身雇用の日本的慣行
働き方2.0  成果主義に基づいたグローバルスタンダード
働き方3.0  プロジェクト単位でスペシャリストが離合集散するシリコンバレー型
働き方4.0  フリーエージェント(ギグエコノミー)
働き方5.0  機械がすべての仕事を行うユートピア/ディストピア

安倍政権が進める「働き方改革」とは、働き方1.0を強引に2.0にヴァージョンアップしようとするものです。
これまでの日本の「知識人」は、日本型雇用こそが日本人を幸福にしてきたとして、「働き方改革」を推進する「ネオリベ(新自由主義者)」に呪詛の言葉を投げつけてきました。

グローバル化、知識社会化・リベラル化する世界のなかで、働き方1.0は目を覆わんばかりの機能不全を起こしています。
政権が保守であれリベラルであれ、官民挙げて「改革」しなければどうにもならなくなっているのです。
しかし問題は、働き方2.0を実現したとしても、それではぜんぜん世界の潮流に追いつけないことです。
最先端の働き方は、3.0から4.0に向けて大きく変わりつつあるからです。

その背景にあるのは、中国やインドなど新興国を中心とする急速な経済発展(グローバル化)と、テクノロジーの驚異的な性能向上です。
私たち日本人が抱える困難は、働き方が「未来世界」へと向かうなかで、いまだに「前近代世界」のタコツボに押し込められていることにあるのです。
もちろん、いきなりこんな話をしても「そんなわけない」と反発されるだけでしょう。
そこで最初に、いくつか事実(ファクト)を示しておきます。

NTTの澤田純社長によると、「(NTT持ち株会社の研究開発の人材は)35歳になるまでに3割がGAFAなどに引き抜かれてしまう」とのことです。
GAFAとは、グーグル(Google)、アップル(Apple)、フェイスブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)の頭文字で、「プラットフォーマー」と呼ばれています。
検索、スマートフォン、SNS、EC(電子商取引)で圧倒的なシェアを持ち、市場の土台(プラットフォーム)を支配しているグローバルIT企業が、日本企業から若くて優秀な人材を次々と引き抜いているのです。

記事によると、NTTの研究開発の初任給は大卒が21万5060円、修士課程が23万7870円ですが、世界的に人材の獲得競争が激しくなっており、GAFAなどは新卒でも優秀なら年収数千万円で採用するとのことです。
日本企業から人材が流出する先はシリコンバレーのIT企業だけではありません。
中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)が2017年に、日本国内の新卒採用で初任給40万円を提示したことが報じられて衝撃がひろがりました。
ソニーなど日本の電機大手の2倍ちかい水準ですが、経済誌の取材に対してファーウェイの日本法人は「世界的には珍しくはない。優秀な人を採るためのグローバルスタンダード」と答えています。

エンゲージメント指数は、会社への関与の度合いや仕事との感情的なつながりを評価する基準です。
エンゲージメントの強い社員は仕事に対してポジティブで、会社に忠誠心を持っています。
エンゲージメントが低いと、仕事にネガティブで会社を憎んでいるということになります。
当然、社員のエンゲージメントが高い会社ほど生産性は高くなります。

近年になってエンゲージメントの重要性が認識されるようになって、コンサルタント会社を中心にさまざまな機関による国際比較が公表されるようになりました。
ロッシェル・カップさんはシリコンバレー在住の経営コンサルタントで、「職場における異文化コミュニケーションと人事管理」を専門とし、トヨタや東レなど多くの日本企業にもコンサルティングを行っています。
そのカップさんが、以下のような驚くべきデータを紹介しています。

エーオンヒューイットによる「2014年アジア太平洋地域の社員エンゲージメントの動向」では、日本でエンゲージメントレベルが非常に高い社員は8%(22%)、ある程度高い社員は26%(39%)、低い社員は32%(23%)、非常に低い社員は34%(16%)となっています。
ちなみにカッコ内は世界平均で、日本のエンゲージメントレベルの高い社員がものすごく少なく、低い社員がものすごく多いことがわかります。
エクスペディアジャパンが24ヵ国の社員を対象に実施した2013年の調査では、雇用状況に満足している日本の社員は60%にとどまり、調査対象国中最低を記録しました。
トップは90%のノルウェー、インドが2位、マレーシアが3位です。

「日本型雇用が日本人を幸福にした」というのは幻想であり、真っ赤なウソだったのです。
また、日本経済のいちばんの問題は労働生産性が低いことで、OECD36ヵ国中21位、先進7ヵ国のなかではずっと最下位です。
日本の労働者が生み出す1人当たりの利益(付加価値)は8万4027ドル(約924万円)で、アメリカの労働者(12万7075ドル)の66%しかないのです。

『働き方2.0vs4.0 不条理な会社人生から自由になれる』ダイヤモンド社

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橘玲氏は本書の中でこう語る。
『テクノロジーが人間の能力を超えつつある時代には、私たちの働き方も大きく変わらざるを得ません。
そのことを「働き方改革」の最先端であるシリコンバレーでなにが起きているかを教えてくれる本で見ておきましょう。
まずは映像配信会社ネットフリックス。
「カルチャーデック」はネットフリックスの人事方針を説明した社内資料で、経営陣が創業当初から学んできたことを若い起業家に向けて公開したものです。
フェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグが「シリコンバレーで書かれたなかでもっとも重要な文書」と称賛したことで一躍注目を集め、爆発的に拡散しました。
そこには「すべてのポストにもっとも優秀な人材をあてる」「業界最高水準の報酬を支払う」「将来の業務に適さない人にはお金を払って辞めてもらう」「有給休暇を廃止する(従業員の裁量で休む)」「人事考課制度は時間と労力のムダ」など、シリコンバレーの企業ですら腰が引けるような言葉が並んでいました。
DVDのレンタルを郵送で行う事業でスタートしたネットフリックスは、2001年にドットコム・バブルがはじけると業績が悪化し、全従業員の約3分の1を解雇する倒産寸前まで追い込まれました。
ところがここで、彼らに神風が吹きます。
DVDプレーヤーの価格が下がり、その年のクリスマスプレゼントとして大人気になると、誰もがプレーヤーで再生するDVDを借りようとしはじめたのです。
こうして事業はふたたび軌道に乗ったのですが、こんどは3分の2の人員で2倍の仕事量をこなさなければならなくなりました。
しかしここで、マッコードは奇妙なことに気づきます。
仕事はものすごく大変だったのですが、みんな前よりずっとハッピーだったのです。
その頃マッコードは、経費節約のためCEOのヘイスティングスと車を相乗りして職場に通っていました。
その車の中で、彼女はヘイスティングスに訊きます。
「どうしてこんなに楽しいの?毎朝職場に行くのが待ちきれないくらいよ。夜になっても家に帰りたくない。みんなあんなに大変そうなのに楽しそう。いったいなにが起こっているのかしら?」
「よし考えてみよう」と、ヘイスティングスは答えました。
彼らが発見したのは、とびきり優秀なエンジニアだけをそろえた小さなチームの方が、仕事熱心なエンジニアの大きなチームよりもよい仕事をしていたことでした。
大規模な人員整理で中間管理職をごっそり解雇して以来、いちいち意見を聞いたり承認を得ずにすんでいるせいで、全員が前よりずっと早く行動していました。
リストラによって、「最高の結果を出せる人だけが会社に残っていた」のです』

日本人にとって、終身雇用という言葉には否定しがたい大きな価値を感じる。
それは、そのことにより日本の企業が伸びて来たという従来からの強い思い込みがあるからだ。

平成元年の世界時価総額ランキングがあるが、そのときの1位から5位は上から順に、NTT、日本興業銀行、住友銀行、富士銀行、第一勧業銀行で、やっと6位にアメリカのIBMが入ってくるという日本の総勝ち状態だった。
しかし30年後の、平成30年のランキングでは、1位から6位までがアメリカ企業となり、上から順に、アップル、アマゾン、アルファベット、マイクロソフト、フェイスブック、バークシャー・ハサウェイ。
しかも、その時価総額は30年前の日本の企業の10倍以上になっていて、35位にようやくトヨタが入ってくるが、中国企業や台湾やスイスの企業にも抜かれている。
失われた20年と言われるゆえんだ。

日本の企業は総崩れ状態になっているという事実を我々はもっと知らなければならない。
従来からの価値観を大きく変えていかなければ、日本はこれから、もっともっと沈んでしまう。

本書の巻頭の言葉には、『「昭和と平成の常識」をぶち壊し、生き延びる』と、ある。
今一度、一人一人が、仕事の仕方や働き方を見直し、もう一度、世界に伍して戦っていけるような国にしていきたい
posted by Dr.モーリィー at 06:43| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

No 5063   【他人にどう映るかを意識して発信する】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【他人にどう映るかを意識して発信する】

成毛眞氏の心に響く言葉より…



「どんなものを食べているか言ってみたまえ。君がどんな人間であるかを言いあててみせよう」

これは稀代(きだい)の美食家ブリア・サヴァランの言葉だが、遊びについても同じことが言える。
どんなことが好きか、また、どんなことを好きと口にするかでその人の人となりがよくわかる。

どんなことが好きかと、どんなことを好きだと人に伝えるかは、違う。
それが他人にどう聞かれるか、どう映るかを意識しているか、いないかの大きな差がある。

読書が好きという経営者の中に「司馬遼太郎が好き」という人は少なからずいる。
愛読書に『坂の上の雲』を挙げる人も、二十一世紀となって久しい現代日本にも多数存在する。
何が好きかを表明すること、何をキュレーションするかは、その人のイメージ形成に大いなる影響を与える。
また、同じ司馬遼太郎好きでも、大学生と経営者とでは、やはりそこに生まれるイメージは異なる。

私は『イノベーションのジレンマ』や『ザ・ゴール』といった、ベストセラーのビジネス書のことも、愛読書として挙げることはない。
こういった本は私にとって読んで面白い本というよりは、押さえておくべき本であって、これらを読むことは毎朝ひげを剃る行為に似ている。
仕事の相手との会話を最低限成立させるためのマナーとして、読んでいるのである。
だから、こういった本を力強くすすめる人に遭遇すると、なぜひげ剃りをそんなにすすめるのだろうと戸惑ってしまう。

SNSでも、芸能ニュースやオカルトの話題にばかり飛びつく人や、国際社会や技術に関する話題に積極的な人とでは、やはり見え方が異なる。
何が好きかを表明するということは、自分がどんな人間かを白日の下にさらしてしまう。
サヴァランが言っていることは、じつに正しい。

なお、私がHONZでキュレーションするのは、あまり人に知られていない、でも読むと知的好奇心を強く刺激される本ばかりだ。
みんなが読んでいるものより誰も読んでいないもの、「へえ、そんなに面白い本があるんですか」と言われるような魅力のあるものが好きなのだ。
これは私の性格そのものだし、できれば親しい人にはそういう本を見つけ出してくれる人だと思ってもらいたいと考えている。

『大人はもっと遊びなさい (PHPビジネス新書)』PHPビジネス新書

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これからの時代は特に「人とどう違うか」「どれだけ希少であるか」が問われる時代となる。
「どれだけユニークであるか」「どれだけ他の人と違うものをもっているか」によって、その人の評価が変わってくる。
つまり、「稼ぎ」が変わる。

今までは、テレビCMなどで巨額のお金を払って、その商品や会社のイメージやブランドをつくってきた。
だが現代は、誰もがSNSで自分を発信できる時代だ。
大金をかけなくても自分をブランド化できる。

そうであるにも関わらず、残念ながら、自分の価値をおとしめるような発信を繰り返している人は多い。
「他人にどう映るか」を意識することはとても大事。

どんなときも、自分の価値を高める発信をしていきたい
posted by Dr.モーリィー at 06:55| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

No  5062   サポーター:応援団

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おいちゃんも もうすぐ55歳

微力ながら ふるさと鹿児島のために 世のため人のために 頑張っている人を見ると

応援したくなります


スポーツを通して 鹿児島の活性化を目指している団体や個人

経済界や 政界で 頑張っている方々

  公務員・実業家・芸術家・宗教家・学生たち

  国会議員・県議会議員・市議会議員・町村議会議員


おいちゃんには できない分野なので  本当に頑張ってほしいです

  おいちゃんも 個人的にできる範囲で 応援を続けます


先日行った 鹿児島ユナイテッドFCの試合会場

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posted by Dr.モーリィー at 07:59| ライフワーク | 更新情報をチェックする

No 5061   【長所の中に、自分の役割がある】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【長所の中に、自分の役割がある】

佐藤芳直氏の心に響く言葉より…



《役割はね、自分の長所を発見したらよい。自分の長所を活かす先に役割がある》(舩井幸雄)

生まれたからには役割がある。
私が社会人の始点とした言葉です。
仕事のなかに発見できる自分の役割は、意外と発見することに時間を要するものです。

“この仕事は自分に合いません…”
そう口にする若者に、いつもこう言います。
「自分に合う仕事なんて、世界に一つもないよ。まず自分が合わせてみるんだよ」
もちろん、舩井先生から教えられた発想です。
私も、徹夜が続き、日々の仕事に疲れると思いました。

“この仕事は向かないんじゃな…”
「とことんいまの環境のなかで、目の前のことに打ち込んでごらん。きっと自分の長所に気づくからね。それがスタートだよ。
そんな私の疲労に気づいたのでしょう。
社長室に報告に行くと、帰り際にそう言われたのでした。

やはりプラス発想をしながら、いまの目の前の出来事から学ぼうとする姿勢は、人を成長させる礎(いしずえ)だと思います。
落ち込んでいる時間をどれだけ短くできるかが、成長スピードを決めるからです。
「役割はね、自分の長所を発見したらいいよ。役割を果たすために与えられている才能が長所なのだから」

吉田松陰は、長州、いまの山口県萩に生まれた武士。
幕末明治維新の論理的支柱になると同時に、私塾松下村塾で80名弱の青少年を教育し、幾多の偉人を生み出しました。
松下村塾のOBたちが、維新の導火線に火をつけたと思います。
舩井先生は、松陰の教育法には、六つの原則があったと言います。

一. 自信をもたせる
二. 使命達成法を教える
三. 至誠で生きる大切さを教える
四. 勇気をもたせる
五. プラス発想
六. 約束を守る

松陰がまず語ったのは、志を立てよ、ということでした。
“志を立てて万物の源となせ”
幾多の若者を奮い立たせたこの言葉は、どんな道で役に立って生きるのか、まずその道を考えなさい、との意味です。
それが人生の入口になるのだと、松陰は語ったのです。

まさに、役割があるのだと舩井先生が語る意味と同じです。

“己が真骨頂を得た後、工夫の道につくべし”
真骨頂とは、長所のことです。
自分の長所を知ってから、道、生きる道を考えればよいのだよ、そう松陰は語りました。

「長所とはね、いまの君の役割を果たすための最大の武器なんだ。ということは、君の長所を見続けていれば、君の役割にぶつかるのだよ」(舩井幸雄)

“人に賢愚ありといえども、一、二の長所なき人はいない”
どんな人間にも、これだけは得意!と断言できる長所が一つはあるでしょう。
役割とは、自らの長所を活かして働くうちに必ず見えてきます。

松陰は長所発見の名人でした。
一つの種を土中から探しに探し、ほらこれが君の長所だと、当人に見せて絶賛するのです。

「ほめられて嫌な人間はいない。だいたい人間は自分の長所を活かして生きるものなのだ。リーダーとは、部下の長所を発見してから指示を出さなければいけない」(舩井幸雄)

『一流になりなさい。それには一流だと思い込むことだ。 舩井幸雄の60の言葉』マガジンハウス

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これからの世界は言うまでもなく、AIやロボットが社会のあらゆる場面に進出する時代となる。
面倒なことや嫌な仕事はAIやロボットがやってくれる。
だから、たとえ今勉強が苦手であっても、自分の好きなことや得意なことがあれば、将来生きていける時代だ。
勉強がいくらできても、ただ知識を詰め込んだだけなら、AIに完全に負ける。
だから、好きなことや特技を伸ばし、それをSNSなどで発信し、自分のグループやサロン、あるいはファンという独自のフィールドを作れば、それだけで食べていける。
自分の人生の役割はそこにある。

人は、誰でも、この時代に、この場所に、生まれてきた何らかの意味がある。
何のために生まれてきたのかという、人生の役割。

役割とは、別の言い方をすると人から必要とされること。
「あなたに会いたい」「あなたがいるから楽しい」「あなたがいてくれて良かった」「あなたと一緒にいたい」と思われること。

《長所の中に、自分の役割がある》
自分の役割をみつけ、まわりから必要とされる人でありたい
posted by Dr.モーリィー at 07:52| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

No 5060   目線の違い!主語の違い!徳積み!

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おいちゃんも 今までも 会話の中で 違和感を感じることがありました

先日朝礼の時の会話や スタッフとの会話で 気づきがありました

今更なのですが コミュニケーションの大切さを かみしめております

@おいちゃんの会話には 主語が抜けることが多いので 誰のはなしなのか、何の話なのか戸惑うことがあるとのこと!
 
 おいちゃんの頭では ストーリーが出来上がっているので どんどん話を進めますが 相手が???の顔を見て ハッと気づくことが!


Aどの目線で話しているか?

 おいちゃん 免許は持っていますが 最近は 日曜日に 用事がある時に 車を使うか 使わないか!

 朝礼の中で 横断歩道で 車が停まるかどうかの話題になりました

 おいちゃんと免許のない人は 歩行者目線で 話していたのですが

 車の免許を持っている人は 運転者目線での会話

 なるほど 前提をしっかりと話さないと 会話がちぐはぐになりますね!


仕事でもプライベートでも 同じことが起こっていないか 要注意です!

コミュニケーションの 難しさを再認識しました

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B 目線と 少しニュアンスが 似ているようで似てないかもしれませんが・・・

  下座行:徳積みも 大事な要素!

  人生は山あり谷あり、善きこともあれば辛いこともある
  等価交換の法則・プラスマイナスゼロの法則が あるというのを 実感しますね

  だからこそ、人が嫌がることや 人のためになることを 進んで行うのは
  実は 廻りまわって 実は一番自分のためにもなるし
  周りの方にも喜んでもらえるし 一石二鳥、三鳥なのだなと
  年を重ねるごとに 実感いたします

  何か たいへんな事が起こっても これをクリアすると
  善きことが待っていると 予感できるので
  逆に ワクワクする おいちゃんです

  ただ 寝て待つのではなく 進んで 問題解決や
  徳積み等 智恵を働かさないと ダメなのですが・・・

  人生は 学びの連続、奥が深いですね!

  ただ、あまりにも無理難題は お断りしますので 悪しからず ははは!

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No 5059   【誰もが主役になれる時代で頭角を現す方法】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【誰もが主役になれる時代で頭角を現す方法】

櫻井秀勳氏の心に響く言葉より…



インターネットやテクノロジーが発達した現代は、階段を一段ずつ上がる時代ではありません。
階段を使うのであれば、何段もいっぺんに上るくらいでないと遅すぎます。
むしろエレベーターを使って何十人も抜いていかないと、間に合いません。

かつての日本でも、似たような時代がありました。
軍人社会がそれで、一兵卒で召集を受けた人々と、士官学校、あるいは海軍兵学校を出て、一挙に何百人もの部下を持つ、若き将校になった男たちに分かれました。
ここでは命令するほうが若く、命令されて死んでいくのは年上だったのです。
なぜなら、戦争の時期は若い人のほうが役に立つからです。
では命令するほうが有能で、命令を受ける側は無能だったのでしょうか?

そんなことはありません。
平和な社会であれば、反対の立場だったでしょう。
しかし、いつの時代も平和とはかぎらないのです。
いまの時代は武器を必要とする戦争こそ起こっていませんが、人工知能(AI)戦争時代といえるでしょう。

AI時代になると、生まれたばかりの人工知能と話が合う世代は間違いなく20代、30代です。
古くからいわれている言葉に「人間は生きている時代のことしか考えられない」というものがあります。
80歳の人は、どんなに考えても、10年くらい先のことしか思い浮かびません。
これに対して30代の人は、60年先のことまで読めるというのです。

88歳の私は先のことを読むことはできませんが、いま起きている時代の変化は読むことが可能です。
その時代とは「劇場化社会」というものです。

インターネットの発達により、個人が気軽に情報発信をできるようになり、ファンやコミュニティをつくってそこで稼ぐことができるようになったのです。
つまり、誰もが社会の中にある舞台に登り、主役になれる時代です。
私も現在、3つのオンラインサロンを主宰し、いくつもの講演、セミナーを持ち、毎日Facebookとブログを更新しています。

逆にいえば、これからの時代、国や会社に頼って生きていこうとするのは、むずかしくなるでしょう。
この社会の変化を見逃すと、つまらない一生を送ることになってしまうのです。

『劇場化社会 ~誰もが主役になれる時代で頭角を現す方法~』きずな出版

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櫻井氏は本書の中でこう語る。

『今という時代は、舞台に上がって、自分の考えを大勢の前にで訴えらえる社員が、大きな収入を得るようになってきました。
高収入の内訳には、主演代も入っているのです。
わかりやすい例では、自分の属している職場の成績を上げるために、社員が有名人になってもいいのです。
これまでは「〇〇会社社員」だけの属性でしたが、一部で早くも決まった属性のほかに、異なる属性を持つ人も出てきました』

『お金のふやし方、引き寄せ、ヨガ、マインドマップ、起業の方法、集客の新しい方法、本の書き方などを現地で学んできた人々が、現在は第1次の大きなブームを起こしています。
そしてこれらの人たちに学んだ優秀な後継者たちが、現在第2次ブームを起こしつつあります。
これらの人たちは確実に舞台に上がっています。
問題はそれを見て、大挙して押しかけてきた人たちです。
それらの人々は、大舞台には立っていませんが、小さな舞台には立てるでしょう。
少なくとも併業、副業、複業として成功する可能性は十分あります。
またそうしていかないことには、将来、明るい生活を送っていくことはできません。
1つの仕事、職業だけで十分な生活費を稼ぐのは、むずかしくなってきたからです。
よほどの大企業でないと、多めの収入は稼げなくなってきました。
このことをしっかり頭に入れて、もう1つの階段を昇ろうではありませんか。
ブームはこれからが本番です』

『舞台でハイライトを浴びる人は別格にしても、周りでスターを盛り上げる人も必ずいるものです。
彼らもいわば勝ち組といってもいいでしょう。
もしかすると、小さなセミナーくらいであれば、開けるようになるからです。
小さなセミナーでも、それによって、主たる収入以外の金銭が入るわけです。
これが大切で、最初は収入の額は問題ではありません。
「スタートする」「スタートできた」ということが、成功の第一歩になるからです。
自分の話や技術を語る、見せることによって、1人でも2人でもファンができたら、将来は大舞台に立てる可能性ができたことになります。
小さなセミナーを年間100回開くことができたら、何百人の前で話したのと、同じ結果になります。
そうなるためには、自分ができる技術がなくてはなりません。
技術がなければ、コミュニティをつくる、広げるという方法があります。
私自身はFacebookを使って、ファンを広げています。
Twitterでもいいでしょう。
「いいね!」を押す側ではなく、押していただく側に立つことです。
以前はカルチャーセンターが盛んでしたが、いまはむしろ個人型の学びが喜ばれる時代になったのです』

『私のような戦争世代は、たとえば空襲から逃げるために、自分で決断しなければなりませんでした。
私の母親はそんなとき「大勢が逃げる反対を往きなさい」と教えてくれたのです。
なぜか?敵機は大勢のど真ん中に爆弾を落としたり、機銃掃射をするからです。
それが私の信念になって育ちました。
少数の中にいなければソンをする、と思いつづけてきたのです』

『現在は、何でもいいから、自分の中に主演を張れる役柄を育てなければなりません。
5人でも10人でも、感心してくれる観客をつくりましょう。
どんなつまらないことでも、芸にすることができるのです。
私は誰にも何かしらの得意芸がある、と思っています。
小さい頃は何が得意だったか、思い出してみてください。
必ず1つぐらいは、人に勝てるものがあるはずです』

これからは、1つの職業や会社だけでは食べていけない時代になる。
法律においても、残業の規制や、有給や休みを重視する方向になってきたからだ。
当然、1つの会社では長く働けなくなるから、一般的には給料が減る。

だから副業が大事になるのだが、その副業をしていくときに最も大切なことが、まず、舞台に上がり、そこで主役になること。
自らが台本や脚本を書き、それをSNSで発信し、サロンやコミュニティをつくったり、また、演じる舞台を用意し、そこで講演や勉強会などを主催すること。

劇場化の時代…
舞台に上がることを躊躇(ちゅうちょ)しない人でありたい
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2019年03月26日

No 5058   【大人になってからの勉強は楽しい】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【大人になってからの勉強は楽しい】

斎藤一人さんの心に響く言葉より…



《大人になってからの勉強は楽しいし
人生に差をつける
読みたい本を読んでみよう》

子どものころ、勉強が嫌いだった人って何となく、大人になってからも自分はダメなんじゃないか、できないじゃないかって思いがちだけど、大人になってからの勉強って楽しいよ。
なぜかって、学べば学ほど人生に「知識」という差がつくから。
その知識という差をどんどん増やす方法は、人の役に立つように教えることだね。

学校ではカンニングはダメだけど、人生の学びではそんなことないんだよ。
知ってる人からは聞けばいいし、自分の知っていることは教えればいい。

そうやって人の役に立っていると、どんどん頭が良くなるよ。
まずは、読みたい本でも読んでみよう。

『「素直さ」こそ最強の武器である』秀和システム

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日本においては、子どもの頃の勉強はインプットがほとんど。
だから、あまり楽しくない。
しかし、勉強は、アウトプットし始めると楽しくなる。

アウトプットとは…
■誰かに教える
■ブログを書く
■講演する

ある本の中で、常にトップの成績の子どもの話があった。
その家は母子家庭で貧しかったが、中学校しか出ていない母親は、夜なべ仕事をしていているとき、子どもに今日どんなことを勉強したのかを毎日聞いたという。
「お母さんも、もう一度勉強したいから教えてね」、と。
すると子どもはお母さんに教えるために、毎日授業をしっかり聞き、必死に勉強したのだという。

「誰かに教える」という「何のために」というその先の目的がはっきりしている人は、勉強というインプットが自然にでき、それが楽しくなる。
だから、アウトプットはとても大事。

大人になってからの勉強は楽しい
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2019年03月25日

No 5057   【これからの働き方「労働2.0」】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【これからの働き方「労働2.0」】

オリエンタルラジオ、中田敦彦氏の心に響く言葉より…



今、「働き方」は大きく変わりつつあります。
終身雇用システムに守られ、一つの仕事を続ける時代はもう去りました。
今や大企業も倒産するし、AI(人工知能)やテクノロジーの発達によって職業自体がなくなることも今後増えるでしょう。
そんな中で、働く人々は、ただ「いい会社に雇われる」ことだけを考えるのではなく、もっと広く視野を取り、自分だけの新しい働き方を創出していくべきです。

こんなことをお話するのは、私自身も「雇われ側のサラリーマン」だからです。
私も吉本興業という会社に所属し、給与をもらっている身です。
しかし私は近年、この立場と並行して、人を雇って自分のしたいことをする「雇用側」の顔も持つようになりました。

オリエンタルラジオの活動の延長で始めたグッズ制作、ダンスボーカルグループ「RADIO FISH」の活動など、会社の中で許可を得ながら「やりたいこと」を通す道を、少しずつ切り開いてきたのです。
昨年からは、オンラインサロン(NKT Online Salon)を開設。
現在は、オリエンタルラジオ、RADIO FISHなどのファンクラブ的サロンである「UNITED」と、私と共にビジネスを学び、コラボしていくビジネス塾的サロン「PROGRESS」の2つのサロンを展開しています。

オンラインサロンによって私の「やりたいこと」を伝え、それを一緒に実現できる仲間を募り、さらに多くの可能性を広げることができました。
そして、2018年秋に「幸福洗脳」というブランドを立ち上げ、アパレルの制作・販売という新事業を始動しました。
私の働き方はこうして、一ヵ所にとどまらず、常に変化を続けています。

一つの職種、一つの会社、一つの場所にとらわれないこと。
一つの場に「雇われる」だけでなく、「雇う」視点も取り入れ、随時変化と進化をしながらも「やりたいこと」を実現させて、食べていくこと。
そんな新時代の働き方を、私は「労働2・0」と名付けたいと思います。

「労働」とは本来、皆さんが思っているよりも自由で柔軟性に富んだものです。
複数の人々の才能とアイデアが有機的に離合集散を繰り返す、エキサイティングな営みです。
こうして歴史を紡いできたのが私たち人間です。

働くとは何か、稼ぐとは何か。
自分の可能性はどこにあるか、どのように見つけるか。

『労働2.0 やりたいことして、食べていく』PHP

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中田氏は本書の中でこう語る。
『私は、人材には3つの種族がいると思っています。
1. 言われたことをちゃんとできる人
2. 言われたことをできない人
3. 言われてないこともする人』

変化のない平和な時代は、(1)の人がいいと思うが、しかし、乱世や激変の時代には(3)の人材が会社を助ける。
当事者意識があるかどうかだ。

すべてのことを我が事として受け止めることが出来る当事者意識のある人は、起業家精神のある人だ。
起業家精神とは、誰もが起業しろということではない。
自ら創造性を発揮し、ユニークなアイデアを生み出し、リーダーシップを発揮し、行動に移すという、起業家マインドのこと。
この起業家精神教育は北欧では子供の頃から学校のカリキュラムにあるという。

これからの働き方を身につけたい
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2019年03月24日

No 5056   【江戸の働き方と文化イノベーション】

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【江戸の働き方と文化イノベーション】

岐阜聖徳学園大学教授、加納正二氏の心に響く言葉より…



江戸時代の武士は謹厳な勤務を強いられたようなイメージがあるが形式においてはともかく実態においては必ずしもそうは言えない。
三田村鳶魚によれば、江戸の武士は「三番勤め」といって三日に一日勤めるようになっていた。
仕事量に比して武士の数が多すぎたため、ワーク・シェアリングとしてこの制度が実施された。
建前としては、非番の日は武芸の鍛錬と学問を修めるための時間とされていた。
しかし武士は休日に副業を行うようになった。

江戸時代、下級武士が暇を持て余し、副業として文筆業を始めた現象や遊び・娯楽の文化活動が経済活動に結びついていった現象は「文化イノベーション」とも呼べる現象であろう。
筆者が考える江戸時代の文化イノベーションの時代は二度ある。

元禄時代と田沼意次時代である。
元禄時代は貨幣経済の発達に支えられ幕府の中央市場と諸藩の地方市場との間に、商品の流通が盛んに行われるようになった。
これに伴い全国的な交通網も整備され、文物の交流も盛んに行われるようになった。
経済活動は社会を豊かにし、暮らしに文化をもたらすが、逆に文化が消費を活発にし、経済効果をもたらすとも考えられる。

元禄時代には多くの書籍が版行される「出版イノベーション」が起き、職業文化人として松尾芭蕉、井原西鶴、近松門左衛門などが登場した。
これら三大文人は異常な性格をもつといわれる五代将軍徳川綱吉統治の世であったからこそ輩出できたともいえよう。

一方、田沼時代になると田沼意次は革新的な経済政策を行い、自由な空気を作った。
天明時代の人々は、四民(士農工商)の区別なく狂歌会に参加し、狂歌と浮世絵のコラボでヒット商品を出すなど「文化イノベーション」が起きた。
中心となった人物は下級武士の大田直次郎である。
大田直次郎は大田南畝(おおたなんぽ)、四方赤良(よものあから)あるいは蜀山人(しょくさんじん)の号で知られる武家文人だ。
大田直次郎は七十歳を過ぎるまで役所に勤めながら、副業の文筆活動を行った。

庶民からも支持される天明狂歌の大ブームを起こした武家文人大田南畝や多面的な創造力を発揮して活躍し江戸のレオナルド・ダ・ビンチといえる天才平賀源内を輩出したのは田沼時代だからこそであろう。
残念ながら五代将軍徳川綱吉も田沼意次も悪名高く、マイナスの部分が誇張されて後世には伝わっているようである。

『江戸の働き方と文化イノベーション』三恵社

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徳川綱吉は暗君、馬鹿殿のイメージが強く、とりわけ「生類憐みの令」は、すこぶる評判が悪い。
確かに、動物を殺すと死刑になるという極端である意味メチャクチャな法律であったが、この法律以降、「人を殺めるのは大罪である」との意識が日本人の中に定着したと言える。(井沢元彦・「誤解」の日本史)より
綱吉以前は、江戸市中でも喧嘩が絶えず、戦国時代の男伊達のような荒々しい気風が残っていたが、それを綱吉は嫌ったのだという。
だから、文化が発達した。
また、同時に農業改革を行い、以前は五公五民の税の分配だったが、綱吉の時代には三公七民になり、農家はうるおったという。
また、貨幣の中に占める金銀の含有率を少なくし、貨幣の供給量を多くした「貨幣改鋳」も後世、非常に評判が悪いが、実はこのことが経済発展の元になったのだという。
実際、新井白石の発案で金銀の含有量を増やしたら途端にデフレになり、庶民は困窮し、困り果てた。

また、賄賂政治のイメージが定着している老中、田沼意次だが、農家からだけでなく、商人に特権を与えることによりそこからも税金をとったり、各地の干拓を行ったり、新たな鉱山を探し生産量を増やしたという。
そのため幕府の税収が増えたため、その余波が商人や庶民にいきわたり町民文化も発展したという。
つまり、貨幣経済を重視したといわれる。
その悪い面が出たのが賄賂の横行だ。

歴史をみれば、どの時代であっても、経済が豊かにならなければ、文化は発展しない。
そして、豊かになれば同時に、働き方も変わる。

AIやロボットやデジタル革命により、今後ますます、余暇は増えて来る。
江戸時代と同じように、三日に一日という出勤も当たり前の時代がくる。

「江戸の働き方と文化イノベーション」
未来を見通すため、今一度、江戸の時代を研究する必要がある
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2019年03月23日

No 5055   【天気の悪口をやめる】

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【天気の悪口をやめる】

小林正観さんの心に響く言葉より…



私たちは何気なく、不平・不満・愚痴・悪口・文句を言っていることがあります。
特に気がついていないのが、朝起きたときに何気なく言っている一言です。
「えー、今日も雨が降っている」「洗濯物が乾かない」と感想を言った瞬間に、天気の悪口になります。

なぜ、すぐに天気の悪口を言ってしまうのかというと、自分が生まれたときから、親に刷り込みをされたからです。
親が天気の悪口を言い続けてきた結果として、外の天気を見た瞬間に、必ず天気の問題について論じなくてはいけないと刷り込まれました。

この話を聞いて四十代の主婦の方が、このようにおっしゃいました。
「私は、晴れた日は紫外線対策をしなくっちゃと言い、雨の日は洗濯物が乾かない、どうしよう…と口にしていました。天気の悪口を言わないところから出発するんだということを聞いて、これからは、晴れの日は洗濯物がよく乾く、雨の日は紫外線対策をしなくていい、と口にします」

現象は何も変わっていません。
天気は悪口を言っても反論してこないので、言いやすいかもしれませんが、神に対して文句を言っていることになります。
同じ天気でも、考え方や捉え方を変えてしまうと、全部が喜びになります。

私たち動物にとって、太陽が出ているときが晴れ。
植物にとって、雨が降っているときが晴れ。
動物は、酸素を吸い込み、二酸化炭素を吐き出しています。
植物は、二酸化炭素を吸い込んで、酸素を吐き出している。

動物は太陽が出ると、気持ちが明るくなり元気になるように創られていますが、植物は、雨に当たると活性化するように創られています。
神様は、対照的なものとして、動物と植物を創りました。

自分の口から出てくる言葉を肯定的、喜びの言葉にして、いろんなものに感謝をしていくように切り替えると、損得勘定の「得」を手に入れることになります。
天気の悪口をやめたところから、自分の言葉の中に、否定的な言葉が入ってこないことが始まります。

『笑顔で光って輝いて (じっぴコンパクト文庫)』実業之日本社

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小林正観さんはこう語る。
『友人たちとドライブをしていたときのことです。
カーブを曲がったらいきなり夕焼けが広がっていて、とてもきれいな風景だったので、「わあ、きれい」と同乗している人たちが言いました。
しかし「こんな夕焼け普通ですよ。いくらでもどこにでもありますよ」と言った人が一人だけいました。
これについては、問題が2つあります。人がきれいだと言っているのに対して、わざわざ否定的な感想を言わなくてよいということです。
もう一つは、頻繁にあるからといって喜ばない理由にはならない、ということ。
彼はその後、ある女性とお見合いをし、「つまらない人」と言われて断られました。
そのように、人生のいろんなことがうまくいかないのは、地球や宇宙を敵にまわしている可能性があるのです』

天気の悪口は、実に多くの人が言ってしまう。
「お暑うございます」「お寒うございます」「むしますねぇ」というような昔からのあいさつ。
しかしながら、意識して天気への悪口を言わなくなるようにすると、やがて他の否定的な言葉も言わなくなる。

「一人光る みな光る 何も彼も光る」(陶芸家・河井寛次郎)
一つ光れば、みな光る。
一つのことを極めれば、全てに通じる真理を手に入れられるからだ。

また、誰もがほめたたえるような素晴らしい景色やロケーションを、けなしたり、バカにするような人はつまらないヤツ。
つまらないヤツは人から好かれない。
そして知らずに、地球や神様を敵にまわしていることに気づかない。

地球や宇宙を味方にできる人でありたい
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2019年03月22日

No 5054   【自分のミッションを知る】

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【自分のミッションを知る】

ピョートル・フェリクス・グジバチ氏の心に響く言葉より…



これからの時代をリードするのは、もっと主体的に動き、学び続け、成長し続ける人です。
ゼロから新しい価値を生み出し、自分にしかできない仕事をつくり出し、「社会にインパクトを与えるような仕事をする」という大きなミッションと情熱を持つ人です。
ここでいうインパクトとは、同じ時間で生み出す価値が大きいことをいいます。

「インパクが大きい仕事をする」ときに大切なのは、あれもこれもこなそうとするのではなく「ムダを捨てること」だとういうことです。
それは作業をがんばることではなく、むしろがんばらないことです。
がんばって手を動かす前に、落ち着いて頭を整理しましょう。
頭に余裕がなければ、新しいアイデアや深い思考はできません。
求めるインパクトを得るために、不要なものを「捨てる」決断が必要になるのです。

ときには、思い切ってパソコンから離れてボーッと空を眺めるほうがいいこともあります。
新しい価値というものは、いつでも「余裕のある頭」から生まれます。

僕が以前働いていたグーグルは、常に「10X(テンエックス)」、つまり「今の10倍の成果をあげよう」としている企業でした。
1割、2割の生産性アップではなく、いきなり10倍なのです。
それが絵に描いた餅に終わらなかったのは、グーグルの社員たちが、誰よりも効率的に、つまり「楽に」働けるよう、工夫をこらしていたからです。
それも、作業を1分1秒短縮するといったレベルの工夫ではありません。
10倍の飛躍を目指すからには、過去の延長線上の発想では全く足りません。
仕事の仕方そのものを見直す必要があるのです。
その結果としてグーグルの急成長と、世界にもたらしているインパクトの大きさは、まさに劇的なものです。

グーグルは、1998年にラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンの手によって創業されました。
それからわずか20年足らずのうちに、企業価値は15兆円を超えました。
年間の生産性は、従業員ひとりあたり1259万円。
ちなみに同じ計算をすると、日本の大手企業であるパナソニックの生産性は300万円、日立製作所は311万円です。

がんばらず、不要なものは捨てて効率よく働いて、4倍もの生産性。
「捨てる」は、これほどの生産性を実現するための、カギとなるものにほかなりません。
不要な仕事を捨て、やるべき仕事にフォーカスできれば、誰でもグーグルのように「世界にインパクトを与える」仕事ができるのです。

そもそも、ただ楽になっただけでは「つまらない」上に、仕事に集中できず、したがって、生産性も発揮できません。
先ほど、グーグルで働く人たちはがんばらないのに生産性が高いと言いました。
どうしたらそんなことができるのでしょうか。
1つの答えは、ごくシンプルに「集中しているから」です。
心理学でいう「フロー状態」をご存知でしょうか。
趣味でも仕事でも、時間を忘れてしまうほど何かに没頭しているときに、しばしば生じる精神状態のことです。

フローの状態に入ると、最高のパフォーマンスを発揮できると同時に、心にも余裕ができ、充実を感じられます。
どんな難しい課題も解決できるという自信が生まれます。
同じことはビジネスパーソンにも起こります。
職場に「あの人はいつでもエネルギッシュに動き回っていて、まるで疲れ知らずだ」と感心してしまうような人がいませんか?
その人は、フロー状態に入っている可能性が高いといえます。

フローにどれほどの効果があるかというと、フローの研究をしているシンギュラリティ・ユニバーシティのFlow Genome Projectは、次のように発表しています。
●創造性・課題解決能力が4倍になる
●新しいスキルの学習スピードが2倍になる
●モチベーションを高める5つの脳内物質(ノルアドレナリン、ドーパミン、エンドルフィン、アナンダミド、オキシトシン)が放出される
●痛みや疲労を感じなくなる

これほどに、フローの威力は絶大です。
しかも、誰でも望めばフロー状態に入ることができのです。
これを仕事に応用できれば、疲れずに短時間で、高いアウトプットを得られるのは間違いありません。
スティーブン・コトラー教授にいると、現実的には、平均的なビジネスパーソンだと8時間労働のうち30分、つまり1日のうち5%しかフロー状態に入れないと言われています。
それ以外の時間は集中できず、なんだかダラダラしてしまうというわけです。

『ゼロから“イチ"を生み出せる! がんばらない働き方』青春出版社

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ピョートル・フェリクス・グジバチ氏は、捨てることで頭の余裕が生まれたら、次にどんな仕事にフォーカスするかについてこう語る。

1. インパクトが大きく、学びも多い仕事
2. インパクトは大きいが、学びは少ない仕事
3. インパクトは小さいが、学びは多い仕事
4. インパクトが小さく、学びも少ない仕事
このうち、(4)は極力捨てて、そこで節約できた時間を利用して(1)を増やしていく、というイメージです。
結果として、僕の生産性はどのぐらい変わったかというと、おおよそ「60倍」です。
これは、僕が2015年にグーグルから独立して間もない頃の1時間分の報酬と、これまで頂いた報酬の最高額を比べた数字です。

命じられたことをただがんばるのではなく、まずミッションがあり、だからやりたい仕事があり、そのために会社という環境を使う。
こういう働き方をする人が、もっと増えることを僕は願っています。
会社に命じられるままに仕事をがんばるだけでは、生産性アップには限界があるからです。

いま経産省は、働き方改革や、「プレミアムフライデー」などの施策を通じて、従業員の退社時間を早めるよう企業に呼びかけています。
しかし「早く家に帰っても何をしたらいいかわからない」と嘆く人が多いといいます。
これは、ほんとうに皮肉なことです。
誰もが時間的なゆとりのある生活を望んでいながら「残業ゼロでも趣味ゼロ」では、空いた時間の使い道がないというわけです。
はては「フラリーマン」という言葉まで登場しました。
早く帰れば家族にもっと働いて、稼いできて」といわれるからと、まっすぐ帰宅せず、新橋あたりをフラフラしているサラリーマンのことです。
「早く帰ると妻に家事をやらされる」と、山手線をグルグル回っている人の話を聞いたこともあります。
(以上本書より引用)

なんのために病気を治すのかがわからないと、病気も治らないという話を聞いたことがある。
病気が治ったら何をしたいのか、というその先のミッションだ。
仕事も同じで、自分は何のために仕事をしているのか、という自分のミッションだ。
それは、自分は「何のために生きているのか」、「何のために生まれてきたのか」、という問いかけでもある。

自分のミッションを明らかにし…
フローの状態を増やし、インパクトが大きく、学びも多い仕事に挑戦したい
posted by Dr.モーリィー at 07:49| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

No 5053   卒業!

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年度末ですね

毛利歯科の仲間にも 家族の県外転出や 異動などで 卒業する仲間が

寂しい限りですが 前向きに 皆で力を合わせて 頑張ります 

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2019年03月21日

No 5052   【王さまと仏教】

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【王さまと仏教】

ひろさちや氏の心に響く言葉より…


こんな仏教説話がある…。
狩猟を趣味とする王さまがいた。
政務のあいだをぬって、よく狩猟に出かける。
一方、この王さまは仏教の信心に厚い。
日ごろから仏教教団に布施し、しばしば聖地への巡礼もする。

この王さまを家臣たちは笑う。
仏教の禁じる殺生(せっしょう)をさんざんやっておいて、聖地巡拝(じゅんぱい)はおかしいではないか…というわけだ。
その家臣たちの声が王さまの耳に入った。

王さまは家臣を集めて話す。
「ここに大きな鍋があって、湯がぐらぐら沸きたっている。中に金塊が入っているが、おまえたちはその金塊を取り出せるか」
「できません。火傷(やけど)します」
「しかし、わしにはできる。どうするかといえば、冷水をそそいでやるといいのだ。そうすると、熱湯もさめて、手を入れても火傷をしない」

さらに王さまはつづける。
「わしは国王であって、武人である。狩猟は武人にとって大事な鍛錬だからやめるわけにはいかん。そこでわしは、罪をつくった熱湯をさますために、聖地への巡拝をするのだ」

わたしたちの職業も同じである。
われわれが職業に専念すればするほど、悪行をつくり、他人に迷惑をかけることが多い。
大事なことは、そのとき、生きていくためにはやむをえないと開き直らずに、素直に「すまない」と詫(わ)びる気持ちを持ち、反面において少しでも宗教心を持つことだ。
ほんの少しでも熱湯の温度を下げるようにすればいいのである。
そうすれば、「ほとけ心」という金塊が得られるであろう。

『捨てちゃえ、捨てちゃえ (PHP文庫)』PHP研究所

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人は殺生はいけないと思いつつ、生きているものを殺(あや)め、それを食べる。
それは、植物であろうが動物であろうが、たくさんの命の犠牲の上に自分がいるということ。
それゆえ、生きていくことは矛盾の積み重ねだ。

その意味では、潔癖すぎる人は、生きずらい。
黒か白か、右か左かと極端に走りやすいからだ。
本当は、黒も白も、右も左も、という選択もある。
それは、殺生した食物を食べるとき、「ありがとう」「いただきます」と、自然の恵みに感謝する選択。

そしてさらに、そこで必要なのが、祓(はら)えだ。
神道においては、6月末に「夏越の祓え」という祭祀(さいし)があり、12月末には師走の大祓式がある。
半年の間に身についた罪や穢(けが)れを祓う。
祈りではなく、祓えなのだ。
すると、熱湯の温度が下がる。

稲盛和夫氏は、「相反する矛盾することを、平然とやってのけることができる人を名経営者という」と言った。
そして心の奥底に、『素直に「すまない」と詫びる気持ちを持つ』こと。

人は、年齢を重ねれば重ねるほど、あの世に近づいていく。
言い変えれば、神さまに近づいていく。
だからこそ…
ある程度の年齢からは、宗教心を持ったほうがいい
posted by Dr.モーリィー at 06:31| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

No  5051   【「が」はポジティブになれる】

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【「が」はポジティブになれる】

志賀内泰弘氏の心に響く言葉より…



こんな経験はありませんか。
奥さんに、「夕食は、カレーがいい?それともシチューがいい?」と聞かれて、「カレーでいいよ」と答えたところ、何だか奥さんの機嫌が悪くなった…。
恋人とデートをしたとき、彼に「イタリアンにする?それともフレンチにする?」と聞かれて、「ランチは簡単でいいわ」と言ったら、「せっかく考えてきたのに」と不満げな顔つきになった…。

原因はどこにあるのでしょう?
それは、「で」の1文字にあります。
「で」は、「どっちでもいい」というネガティブな気持ちを表す象徴的な言葉です。
例えば、会社で仕事をしているとき、上司から、「誰にやってもらおうかな〜、あっ、君『で』いいからやっておいて」
なんて言われたら、やる気が起きませんよね。

「〇〇『で』いい」と言われたほうは、なんとなく投げやりな感じに受け止めてしまいます。
それだけではありません。
言葉は、人の心を映す鏡です。
ほんの一言にも、その人自身の心の声が反映されているのです。
だから、「で」を使う本人の心も、知らず知らずにネガティブになっているのです。

これに対して、「が」は、強い意志表示が伝わります。
「夕食は、カレー『が』いいな」とか、「イタリアン『が』食べたい」と言うと、相手も作りがい、奢(おご)りがいが出てきます。
「が」を使うと、自分の意志がしっかりと明確になります。

そうです。
「が」の裏側には、「一番」とか「ベスト」、「でなければいけない」という気持ちが秘められているのです。
「で」と「が」は、たった1文字の違いですが、口癖にするとポジティブになれます。

『つらくなったとき何度も読み返す 「ポジティブ練習帳」 (DO BOOKS)』同文館出版

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「『で』いいよ」、という言葉と同じくらいがっかりさせる言葉が「どっちでもいいよ」とか「どこでもいいよ」。
「どっちでもいいよ」・「どこでもいいよ」には、「どうでもいい」とか「関心ない」とか、「関係ない」という投げやりなニュアンスがある。
一緒にいる人が、「どうだっていい」というような関係性を否定するような言葉を使えば、関係性は壊れていく。

傾聴の三動作という言葉がある。
「話し三分に聞き七分、うなずき、あいづち、驚きの表情」(田中真澄)
人は、相手に最大限関心を持ってもらたいし、自分を認めてもらいたいと渇望する生き物だ。
この傾聴の三動作は、「あなたに関心がありますよ」、「あなたが大事ですよ」、というポジティブな気持ちを動作で表したもの。

「で」ではなく、「が」を使うことも同じで、相手を大切にすることにより、自分の気持ちもポジティブになれる。
「が」を積極的に使ってポジティブに生きたい
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2019年03月19日

No 5050   【後ろ姿を見せること】

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【後ろ姿を見せること】

精神科医・医学博士、斎藤茂太氏の心に響く言葉より…



「父親不在」と言われてだいぶ経ちます。
しかし、「母親不在」という言葉はあまり聞きません。
仕事で忙しい父親が帰宅したときには、小さな子どもはすでに就眠しており、子どもが朝、目が覚めたときには、父親はすでに出勤して家にいない。
父親が、子どもとお互いに顔を合わせるのは、休日くらい。
その休日に、父親が「接待ゴルフ」で外出してしまっては、子どもは、父親の実像を知らないまま成長することになってしまう。

バブル経済期の、ごくありふれたサラリーマン家庭の日常風景です。
10年程前になると思うが、『父性の復権』(林道義・中公新書)という本がベストセラーになりました。
これは、現在、日本では健全な父の権威が家庭から消滅の危機に瀕しているので、ここで取り戻しておかないと、将来面倒なことになる、そんな問題提起が多くの読者に支持された結果でしょう。

いまでも、父親の実像を知らないということでは、そんなに変わっていないのではないか。
実像を知らない子どもは、父親の勤める会社の名前を知るのが、精一杯というところでしょう。
子どもにとって、父親は極めて不透明な存在なのです。

家族のなかから、会話などのコミュニケーションが欠ければ、どんなことになるか、もはや言うまでもありません。
指針となるべきお手本がなければ、苦労するのは子ども自身です。
父性の復権から察すれば、母親が健在なだけに、どうやら父性が、家族をしっかりさせるキーポイントのような気がします。
男女平等の社会と言っても、父親の役割は、きわめて重要なのです。

こういう状況では、父親を尊敬しなさい、と言ってもとうてい無理で、現実を見失ってこころに傷を負っている子どもたちが、後を絶たない訳を垣間見るような気がしました。
やはり父親の真の姿をきちんと子どもに伝えるべきなのです。
そのためにも、父親は、機会を見つけて、自分の仕事の話をしてやるべきです。
実際に我が子を職場に連れていければ最高ですが、そうそう簡単にはできない、日本の特殊事情もありますので、まずは、仕事の内容、仕事で苦労するとき、嬉しいとき、やりがい、などいろいろあるはずです。
子どもは、父親の本当の姿を知って、家族の一員として自分を実感するはずです。

『人生に必要な100の言葉』青春出版社

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松下幸之助氏は成功する人が備えていなければならないものとして次の3つをあげたそうだ。(大事なものは見えにくい・鷲田清一)より
それは、「愛嬌」と「運が強そうなこと」と「後ろ姿」。

愛嬌とは、可愛(かわい)げのあることであり、これは男女を問わず必要なこと。
可愛げがなければ、上の人が引っ張り上げてくれない。
また、運がなさそうな人に、大事な仕事を任せる人はいない。
そして、人は「後ろ姿」を見て育つ。
100の言葉で説明するより、その人の後ろ姿を見せるほうが説得力がある。
リーダーは後ろ姿で決まるからだ。

後ろ姿を見せる必要があるのは、家庭でも同じ。
父親の生きざま、母親の生きざまを見せること。
ロールモデルとは、お手本になる人のことだが、子どものロールモデルが両親だとしたら、これは親にとって最高のほめ言葉だ。

後ろ姿で人生を語りたい
posted by Dr.モーリィー at 06:55| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

No 5049   【絶対、なんとかなる!】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【絶対、なんとかなる!】

斎藤一人さんの心に響く言葉より…



一人さんはね、昔から、こんなことをずっと考えていたんです。
天は、どういう人の味方をするんだろう。
神様は、どんな人間にチャンスをくれるんだろうかって。
で、わかったんです。

いばっているヤツ、人のあげ足を取るヤツは、神様にも嫌われるよね。
反対に、心が豊かな人…優しい人とか、笑顔の素敵な人って、神様にも周りの人にも好かれる。
だから私は、このルールに従って生きてきました。
そして、ものすごい成功を手にしたんだよね。

心の豊かさって、太陽みたいなもの。
陽の当たるほうは暖かくて、キラキラまぶしいから、そっちへ向かっていけばいいんです。
例えば、東京から大阪に向かいながら北海道に着くことはないように、明るくて暖かいほうへ進んで不幸になることはないんだ。

人をねたむとか、あせってイライラするとか、そういうのは貧しさの表れだよ。
心が貧しくなっているの。
貧しい心は、豊かな心とは真逆だから、現実にますます貧しくなってしまいます。
それよりも、人にいいことがあったら、「おめでとう」って言ってあげたり、どんなに小さなことでも、今ある自分の幸せに感謝したり、できることからすればいいんです。

心が豊かになれば、現実の豊かさもついてくるの。
だから苦しみは消えていくし、お金だってたくさん入ってくるようになるよ。
大丈夫、必ずなんとかなりますからね。

また、お子さんがいるかたは、いつもこんなメッセージを伝えてあげてください。
「生きているといろんなことがあるけれど、なにが起きても、絶対なんとかなるからね。心配しなくて大丈夫だよ」

テストの点数が悪くてもいいの。
悲観することはありません。
本当ですかって、じゃあお母さんが子どもの頃、テストで100点ばっかり取っていたクラスメイトがどれだけ出世したか見てごらん(笑)。
学校の成績がいいかどうかなんて、将来の幸せにはあまり関係がないんです。
もちろん、勉強が好きな子だったら、勉強が幸せにつながる場合もあるけれど、勉強が嫌いな子に無理やりさせたって、よけい勉強が嫌いになるだけだよね。

人生はなんとかなるから、好きなことやりな。
親御さんがそう言ってあげると、子どもはキラキラ輝き始めるんです。
なんとかなるって信じてる子は、好きなことに夢中になれる。
罪悪感なしに、好きなことに没頭できるんだよね。
そうすると、好きなことでうまく人生を切り開いていっちゃうの。
すごく幸せな人生を送れるんです。

親御さん自身も、そういう姿勢をお子さんに見せてあげてください。
親の口癖が「なんとかなる」っていう家の子は、絶対になんとかなると思えるようになります。

『斎藤一人 絶対、なんとかなる! (言えば心が軽くなる、毎日笑って暮らせる)』マキノ出版

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いい学校へ入ったり、勉強ができた子が必ずしも社会に出て成功しているわけではない。
また、学校を卒業して、一流の会社に入れたからといって、そこで幸せな人生を歩めるとも限らない。
もっと言うなら、一流の会社を円満に定年退職したとしても、朝から何もやることがない人もいる。

神様や天に味方されないような人生をおくってきた人は、どんなにすぐれた学歴があろうと、頭がよかろうと、神様にもまわりの人からも嫌われる。
まわりから嫌われる人には、頼まれごとが来ない。
これは会社人生を終わったあと、はっきりと明暗が分かれる。
まわりから頼まれなければ、朝から何もやることがない人生となってしまう。

人生は、勉強ができなくても、いい学校に行けなかったとしても、一流会社に入れなかったとしても、「絶対、なんとかなる!」。
神様や天に味方されるような人生をおくりたい
posted by Dr.モーリィー at 07:14| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

No 5048    こつこつ、コツコツ

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ブログの為の タイトル書

日々の学びの 帝王学の教え

スタッフへのシェアの為に、

己への戒めの為に

こつこつと コツコツと

修行修行!

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posted by Dr.モーリィー at 07:04| ライフワーク | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

No 5047   【第三の選択】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【第三の選択】

小林正観さんの心に響く言葉より…



わたしたちは、なにか「思い」を持つこと、その「思い」を、努力を重ねて実現することが唯一の価値、と教え込まれてきました。
しかし、その「思い」こそが、人間の悩み、苦しみ、苦悩、煩悩の源であったのかもしれません。

もし、悩んだり苦しんだりしているならば、そしてそれがつらいのであれば、その「思い」に「執着(しゅうちゃく)しない」ことをおすすめします。
さらには、「思い」自体を「持たない」ようにすると、楽に生きられます。
元々、わたしたちはたいしたものではないのですから、気合いを入れて生きるところから、もう少し気を抜いて生きる人生、でもよいのではないでしょうか。

もう、気合を入れて生きるのをやめませんか?
人にわかってもらいたいとか、評価されたいとか、眉間(みけん)にしわを寄せてがんばるのもいいですが、良い加減に、適当に、ニコニコと「頼まれごと」をやっていくほうが人生はおもしろくなります。
私は、「努力をしてはいけない」とか「がんばってはいけない」と言っているのではありません。
努力して必死になってがんばるのが好きな人は、そうすればいいでしょう。

しかし、自分の努力ではどうにもならないような問題を、ドンと突きつけられることもありますよね。
手ごわい問題が次から次へと湧き上がってくることもあります。
そのとき、人間は「謙虚」にならざるを得ない。
謙虚になるということは、「自分の力だけではできない」と思い定めること。
それが、「努力しない」「がんばらない」「必死にならない」ことの意味です。
最終的にわたしたちができることは、〈お任せをする〉ことだけ、ということになります。

お任せするとは、目に見えない四者(神、仏、精霊、守護霊)と、目に見える四者(友人、知人、家族、わたしの体)、この八者に対して、常に「ありがとう」を言いながら、感謝をして生きていくということです。
すると、「ありがとう」と言われた八者から共感・共鳴を呼ぶのでしょうか、周りの人は、なぜか手伝って応援してくれるし、神、仏も“やる気”になってくれるようです。

『特別付録DVD 人生が全部うまくいく「ありがとう」の不思議な力 (単行本)』三笠書房

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小林正観さんは「がんばる」について本書の中でこう語っている。
『わたしは人の5倍ぐらい働いています。
「おかしいじゃないですか、がんばっているじゃないですか」
がんばっていません。
ただ、やるはめになったので、仕方なくやっているだけです。
「努力してるんでしょ?」
していません。
ぜんぜん。
いやがるものを無理やりやされているのでもありません。
年間280回の講演会というのを感心してくれて、「小林さんよく続きますね。よっぽど好きでないとできませんね」と言う人がいます。
好きでやっているのではありません。
「そうだったんですか!イヤイヤやっていたんですか?」
イヤイヤやっているわけではありません。
「じゃあ、やっぱり好きでやってるんじゃないですか」
好きでやっているのではありません。
イヤイヤやっているのでもありません。
「じゃあ、やっぱり好きでやってるんじゃないですか」
好きでやっているのではありません。
イヤイヤやっているのでもありません。
好きなのか、嫌いなのかはっきりしろと言われそうですが、人生には、「好き」でも「嫌い」でもないという選択があります。
「好きなこと」「嫌いなこと」で人生を選ぶのではなく、「第三の選択」があるのです。
好きでもなく、嫌いでもなく、自分の目の前に起こることについて、いちいち論評・評価をしない、いちいち感想を言わないという生き方があります。
わたしはその3つ目の生き方を選んでいるだけです。
好きだとか嫌いだとか、いちいち論評・評価しないで、“淡々と”生きているのです』

また、小林正観さんは、こうも語る。
『夢や希望を持って、それを語りなさい。それに向かって行きなさい、という表現もあふれています。
夢や希望というのは耳にはいい響きですが、よく考えてみると、結局は「足りないこと」を言っているにすぎないのです。
「あれが足りない。これが足りない。あれを寄こせ。これを寄こせ」と言うことを夢や希望であると吹聴しています。
これは突きつめていくと、エゴなのです。
私たちは九千九百九十の喜びを宇宙からいただいているのに、足りない十個を挙げて、それを「寄こせ、寄こせ」と言っているのです。
「その十個を手に入れたら幸せだ。手に入らなかったら不幸だ」と。
我々は、今ある幸せに感謝しないで、「足りない、足りない」、「もっと欲しい」と言っている。何か特別な面白いイベントがなければつまらない、不幸だ、と。』

感謝が足りないと、好き嫌いをことさら言い立てたり、不足を嘆くようになる。
感謝が足りないとは、謙虚さが足りないということ。

「第三の選択」は感謝の選択。
謙虚で、感謝多き人でありたい
posted by Dr.モーリィー at 07:36| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする