2018年11月20日

No 4878   ちゃんと、仕事してますよ!

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先日も 知人から「ひで坊さんは何の仕事しているのですか?」
「働いているのですか?」と 腰が抜けるような質問を受けたので
あらためて 書きますね その方はブログは読んでないかもしれませんが ははは

おいちゃん 基本的に月・火・水・金・土曜日は 歯科医療どっぷりです
朝は7:00ごろに 本院に行き 諸準備をして 8:45からの本院の朝礼に出ます

その後、大きなカバンをもって 別院に移動して 9:15分から 別院の朝礼
その後19:00頃までは 別院で診療しておりますよ
本当ですよ

別院は基本 一人歯科医師なので 意外と忙しいのです

夜も歯科医師会やその他の所属団体の 会合や研修会セミナーが月の半分15日前後入っております
おいちゃんも 頑張っているなあと思いますよ 本当に ははは

木曜日・日曜日も 大きな予定を入れることが多いので 年がら年中 動き回っておりますね

プライベートでは 最近始めた まらそんとゴルフ
練習時間があまりとれませんが
マラソンは ハーフ2時間30分切り フル5時間切りを当面の目標に

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ゴルフは 平均スコア100切り  ベストスコア90切りを目指しております

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昼は食事を取らないので 一日2食以下を ここ数年続けております
体重も 大学時代のベスト体重にに戻って 万全ですが
周りの方々から 痩せすぎて大丈夫ですかと 心配されております

大丈夫です ご心配なく

仕事もまだまだ やりたいことが多く、プライベートももっと充実させたいですし
まだまだ知らないことやできないことが多いので 学ぶことが本当に多いのが実情です

マラソンと高野山真言宗の護摩行は
達成感が半端ないので 体力が続く限りは
頑張りたいですね! 精進精進

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人生100年時代 仕事は 2020年までは 週に10コマ
その後2025年までは 週に8コマ その後は 週に6コマで70歳くらいまでは、現役で歯科医療も続けたいです

歯科医療も いろんな分野で デジタル化が進み
一般診療や 歯科技工 矯正 インプラント など 10年前では
考えられなかったことが 現実になってきております

次世代の 中心になる 若手の先生たちと共に学ぶながら
まだまだ 頑張りたい今日この頃です  ははは
posted by Dr.モーリィー at 07:14| ライフワーク | 更新情報をチェックする

No 4877   【「アタマのやわらかさ」の原理】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【「アタマのやわらかさ」の原理】

編集者、松永光弘氏の心に響く言葉より…



世の中には「ちょっと変わったもののとらえ方」ができる人がいます。
たとえば、コーヒーといえば、ふつうは「飲み物」「苦い味」「黒い色」「眠気覚まし」といったことを思い浮かべます。
でも、なかには、こんなことをいいだす人がいたりもします。

コーヒーって、「人と人の距離を近づけるもの」ですよね。
コーヒーを飲むというだけで、それほど親しくない人とも一緒に時間を過ごせますし、それをきっかけに仲よくなったりもしますから。

新しい問いかけといってもいいかもしれませんが、さまざまな物事について、こういうとらえ方ができると、ぼくらの可能性は大きく広がります。
つまらないと感じていた仕事に意義を見つけられたり、自分のいる環境をチャンスに変えることができたり、問題解決の糸口をつかめたり、平凡な生活のなかにちょっとした楽しみを発見できたり…。

見慣れた日常、ありふれた物事に、新しい価値や新しい魅力を見いだすことができるのです。
同じモノを手にしていたり、同じ状況に置かれていたりしても、もののとらえ方がちがえば、そこから得るものは大きくちがってきます。
その結果として、日々の暮らしの感じ方や満足の度合いもちがってくるし、創造的に仕事ができたり、人生の選択肢が増えたりもする。
そういう意味では、もののとらえ方は、幸せを左右するとさえいえるかもしれません。

その変化を生みだすエンジンになっているのが、ここでいう「アタマのやわらかさ」です。
文字どおり、柔軟に物事を見つめなおし、とらえなおしていく思考力のこと。

手がかりとしたのは、クリエイターです。
ご存じのとおり、広告をつくったり、映像をつくったり、デザインをしたりと、みずからのクリエイティビティを生かして仕事をしている人たちで、柔軟な発想で「ふつう」を乗り越えていくのは、まさに彼らの真骨頂です。

『「アタマのやわらかさ」の原理。 クリエイティブな人たちは実は編集している』インプレス

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松永光弘氏は本書の中で、こう語っている。

『クリエイターの考え方にはひとつ共通しているところがあるんです。
それは「視点」で考えること。
「切り口」といったり、「アングル」といったりする人もいますが、とにかく考える対象となる物事を、さまざまな視点から見つめてみる。
そうするなかで有効なメッセージ、つまりは「新しい価値」が見つかる、と多くの広告クリエイターが口をそろえていいます。
サントリーオールド「恋は、遠い日の花火ではない。」をはじめ、数々の名広告を生みだした伝説的なクリエイターとして知られるクリエイティブディレクターの大島征夫さんは、広告表現の考え方について、つぎのようにおっしゃっています。
「ぼくらの仕事の基本はここにあると思う。
つまり、ものの見方はひとつではないということだ。
この基本的な原則を、血液や筋肉レベルで実感できているかどうか。
ぼくはその一点でクリエイターの才能を見ている。
すぐれたクリエイターは、最初からそれをわかっている。
コピーを書くのも、アートディレクションをするのも、テレビのCMを考えるのもすべて同じだ」』

脳力開発の大家、城野宏先生は、「物事の考え方」についてこう語っている。
■中心骨組で考え、全貌と核心をつかんで考える習慣
■「ものごと」の両面を捉え、どちらが主流かを考える習慣
■立場(希望・利害・価値)と観点を整理して、多角度から考える習慣
■確定的要素と非確定的要素を分け、確定的要素を判断の土台とする習慣
■行動のつながりを捉えて、具体的に考える習慣

つまり、さまざまな角度や考え方といった、色々な「視点」で物事をとらえていくということ。
物事を多くの視点でとらえればより本質に近づける。
より本質に近づいた人を「深い人」という。

アタマのやわらかい人でありたい
posted by Dr.モーリィー at 05:34| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする