2018年07月31日

No  4717 真夏の護摩行!



7月29日は 親父の命日なので
墓参りと 5月の一万枚護摩行以来の
真夏の護摩行に参座致しました

毎週日曜日に セミナーや研修会など入っていたため
久しぶりの護摩行なのに 連日の猛暑
恐怖心一杯です  ははは

ちょうど 子供合宿の日と重なっていたため
いつになく 子供たちの元気な声が
お寺の中に響いておりました

雰囲気をどうぞ

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非常に熱かったですが 終わった後の爽快感は 最高でした!
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No  4716   【未来に通用する生き方】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【未来に通用する生き方】

島崎信&中島健祐氏の心に響く言葉より…


価値創造という言葉から、みなさんは何を想像するでしょうか?
何らかのプロジェクトで、付加価値のついた製品をつくること。
新しいシステムやソリューションで、社会の役に立つサービスを提供すること。
あるいはエンターテインメント分野で、今までにないコンテンツを発表することなど。

多分、最初の印象としては、企業における商品やサービス開発に関係した概念だと感じる方もいると思います。
もちろん、デンマークでもそのような文脈で使われることはあります。
しかし、私が仕事を通じた経験から言えることは、価値創造の概念は、適用される領域がとても広いということです。
具体的には、中央政府から始まり地方自治体、民間企業、大学などの研究機関、市民活動など、あらゆる分野で価値創造が問われていると感じています。

そして、会議やセミナー・プロジェクトなどを通じて、「どのように新しい価値を創り出したのか」が絶えず評価の対象になっているということです。
たとえば、ある官庁では公務員の評価基準として、関わったプロジェクトで生み出された成果とその価値、そして、そこにどれだけの革新性(イノベーション)の要素が含まれていたのかが、定量的・定性的に査定される仕組みになっていました。
したがって、「人より長時間労働をした」「きれいにまとまった資料を多く作成した」というようなことは、評価の対象とはなりません。
あくまでも重要なことは、仕事を通じてどれだけの価値を創り出したのかということになります。
それが、企業だけでなく、行政機関や大学などの研究機関、市民生活全般で応用されているということです。

『未来に通用する生き方』クロスメディア・パブリッシング

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本書の中に、幸福度世界一のデンマークの姿(現在の)が書いてあった。
■国家の全エネルギー消費量の約40%が風力発電でまかなわれている
■電子政府が進展しており、行政サービスの大半はネットワークで自宅にいながら利用できる
■CPR(デンマーク版マイナンバー)はデンマーク人の人生データとつながっている(戸籍・学歴・所得・疾病履歴・治療履歴・遺伝子情報)
■遠隔医療サービスが本格的に開始される(自宅で診療が可能となる)
■若い世代の多くは財布を持っておらず、現金を利用していない(デビットカード・クレジットカード・モバイルペイメント)
■デジタル化の進展や、IOTなどの先端技術が展開されているが、国民は技術を使いこなして幸福度が高く、自然と共生した豊かなライフスタイルを楽しんでいる

そして、幸福な人生を全うするには3つの「しごと」の考え方が必要だという。
1. 仕事…生活の糧を得るため、はたらくこと。
2. 私事…健康の管理・家庭・家事・趣味や余暇を含めた、あなたの個人的な事柄。
3. 志事…自分の好きなことで長続きするたのしいこと。それが、世の中の何かのため、誰かのため、そして未来のためになる。そういう旗印としての、他者にも伝わる志の活動。

デンマークは、日本より、ITなど、かなり先に進んでいる感がある。
しかし、同時にデンマーク人は、日本人的な「足るを知る」という謙虚でつつましやかな幸福感も持っている。
それを「ヒュッゲ」な生き方とデンマークでは言うそうだ。

未来に通用する生き方を学びたい
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2018年07月30日

No 4715   【独自のセンスのある人】

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【独自のセンスのある人】

小澤良介氏の心に響く言葉より…



「これからは個のブランディングの時代であり、独自のセンスのある人が求められる」というお話をしました。
「個性」とか「独自のセンス」が大事となると、外見や言動でそれをアピールしようとする人が多いのですが、残念ながら間違いです。

外見や言動でのアピールは、「目立つ」という目的においては効果的ですが、「可能性を広げる」という観点からするとNGだからです。
人の印象は、外見の印象によって変わります。
奇抜な格好していたら奇抜な人だと思われます。
奇抜な格好や言動は、インパクトは強いでしょうし、一部の人には熱狂的に受け入れられるかもしれません。

けれども、多くの人にとっては「変わった人だ」「自分とは気が合いそうにない」と受け取られてしまいます。
関係性が発展する可能性が、最初から低くなるわけです。
だから、違う目立ち方をしたほうがいいのは言うまでもありません。

「どうせなら嫌われるより、好かれたほうがいい」
これに対して、異議を唱える人は少ないでしょう。
より多くの人に好印象を残すことができれば、話しかけてくれる人も増えるでしょうし、そのぶん新しい仕事や出会いのチャンスも広がります。
できるだけ多くの人に「カッコいい」「いい人だな」と思われて、損はしません。

ですから、セルフブランディングは、
「最大公約数に好かれる人」
を目指すべきなのです。

最大公約数に好かれるのは、とがりすぎず、バランス感覚のある人です。
また、「ギャップ」が魅力につながります。
仕事の場ではシンプルなスーツをそつなく着こなす男性が、休日にはラグビーで活躍している…。
そういう意外性や二面性で、人の評価はぐっと変わるのです。

「最大公約数に好かれる人」というと、没個性のつまらない人を思い浮かべるかもしれませんが、ここでお話したいのは、あくまでも「人に与える印象」のこと。
初対面では、無難で「なんとなくいい人そうだな」という印象だった人が、話してみたら、すごく真剣に取り組んでいる趣味があって、その分野では有名人で…というほうが、外見で目立つ以上にインパクトを残せます。

『LIFE STYLE DESIGN(ライフスタイルデザイン) ―「遊び」と「好奇心」で設計する これからの生存戦略』きずな出版

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小澤氏は、本書のなかで「センス」についてこう語る。

『センスは何で磨かれるのか…?
それは、「遊び」と「好奇心」です。
過去のやり方や、ルーティンワークが価値をもたなくなるなら、その慣習やルーティンから、飛び出さなければなりません。
遊びや好奇心は、「慣習から抜け出すきっかけ」をつくってくれます。
いつもより1時間早く起きて、散歩に出かけてみる。
スポーツの大会に出てみる。
友達と一緒に新しいレストランに行ってみる。
通勤手段を変えてみる…。
そんなちょっとした「面白そうだからやってみよう」から、世界は無限に広がっていきます。
損得ぬきで、夢中になって、心からワクワクする。
そんな遊びから、新しい価値をつくり出すようなセンスが磨かれていくのです』

ブランディングは個人にとっても、会社にとっても、自分の価値を高めるために、とても重要なことだ。
だがしかし、セルフブランディングは自分を、「すごそうに見せること」でもなければ、「実力以上に見せること」でもない。
まずは、自分の実力を磨き、そしてそれをデザインし、伝えること。
だから残念ながら、中身のない人は、ブランディングはできないということ。
これは、会社も同じこと。

最大公約数の人たちに好かれるため…
自分独自のセンスを磨きたい
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2018年07月29日

No 4714     【自分の名前で勝負する】

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【自分の名前で勝負する】

角田陽一郎氏の心に響く言葉より…



尊敬する明石家さんまさんとは、出会ってからかれこれ25年になります。
そのためか僕はよく、人から「さんまさんって恐い人ですか」と聞かれるのですが、そういう時には「めちゃくちゃいい人だけど、めちゃくちゃ恐い」と答えるようにしています。
いい人であることに説明は要りませんね。
では、なぜ恐いのか。
それは、ご自分の名前で番組を背負(しょ)ってるからです。

さんまさんは1992年から2014年まで、TBSの『さんまのSUPERからくりTV』という番組をやられていましたが、もし「 『さんまのSUPERからくりTV』がつまらない」となると、「さんまさん自身がつまらない」ことになってしまいます。
自分がMCの番組をやる、つまり番組を背負うのは、他の番組にゲスト出演する時とはわけが違う。
だから番組作りにはものすごく厳しく、その厳しさが時に「恐い」という印象を周囲に抱かせるのです。
自分の名前で勝負しているから、あらゆる瞬間に必死。

当然、番組への理解力もコミット力も半端ない。
それがおろそかになったが最後、番組がつまらなくなり、自分の名前に傷がつく。
さんまさんは、そんな危機感から番組作りに厳しくなり、同時にそうすることでご自分の運も上げ続けています。

つまり、「運を上げる」とは「自分の名前で勝負すること」。
それは、あらゆる物事を「自分ごと化」することと同義です。

僕は、世の中で一番時間を守らないのは普通のサラリーマンだと思っています。
僕にも経験がありますが、たとえば取引先との会議。
前々から朝10時からだと決まっているにもかかわらず、「ちょっと別件で部長は遅れておりまして」「担当がちょっと風邪で来られません」などと、悪びれもせず言われたりします。

タレントさんだったら、「ちょっと別件」や「ちょっと風邪」で来ないなんてことは、絶対にありません。
よく番組などでタレントの遅刻がネタになっていますが、実は芸能界ほど時間を守る業界はありません。
なぜならタレントたちは皆、自分の名前で勝負しているからです。
一回でも遅刻をすれば評判は落ちますし、多くのスタッフに迷惑がかかる。
本当に仕事にならないのです。

サラリーマンが遅刻するのは、自分の名前で仕事をしていないから。
名刺に刷られている会社名に甘えて仕事をしているだけです。
この甘えは、相手に無理を押し付けざるをえない時の一言にも現れます。

「すみません、こっちも仕事なんで」「一応、そういう決まりでして」という人はどこか責任を所属組織のせいにしていて、自分の名前で仕事をしていません。
若い人が「偉い大人の事情で…」などと言って、何かができないことを言い訳にするのも同じです。
自分の名前で仕事をしていれば、「僕の顔に免じて許してください」という言葉が出てくるはず。

自分の名前で勝負をしていないうちは、運が開きません。
会社にしても自分の名前で仕事をしている人には運が訪れますし、芸能界でも事務所の権威を振りかざして仕事をしている人からは、運が逃げていくのです。

『運の技術 AI時代を生きる僕たちに必要なたった1つの武器』あさ出版

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「自分ごと」の反対は「他人(ひと)ごと」。
「ひとごと」とは、「自分とは関係ない」とか、「どうでもいい」、「知ったことではない」ということ。
その究極は、無視するということ。
よそよそしくて、冷たくて、思いやりを感じられない言葉だ。

その反対の、「自分ごと」とは、まるで自分のことのように考え、行動することであり、当事者意識を持つことだ。
主体性を持ち、責任感を持って、泣いたり笑ったり、まるで自分のことであるかのように考える。

SNSで名前を出したり、顔をだしたりすることは、実はタレントと同じように自分の言動に責任を持つということ。その反対の匿名(とくめい)での投稿は、責任のない感情的な発言や、ひどい誹謗(ひぼう)中傷など、単なるストレスの発散になりやすい。
そして、名前や顔を出したら、到底言えないような過激なことをつぶやくことが多い。

「運を上げる」とは「自分の名前で勝負すること」。
あらゆる物事を「自分ごと化」できる人でありたい
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2018年07月28日

No 4712   【「ほめる」とは、温かい言葉をかけること】

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【「ほめる」とは、温かい言葉をかけること】

精神科医、和田秀樹氏の心に響く言葉より…



人をほめるのが苦手という人はたくさんいます。
「照れくさくていい出せない」
「どうほめていいかわからない」

そういった素直な理由だけでなく、中には複雑な理由をあげる人もいます。
「下心があるみたいでイヤだ」
「わたしがほめて喜ぶんだろうか」
と考えてしまう人です。

ところが相手は違うのです。
特別な評価を求めているわけではなくて、
「たまにでいいから」
「少しでいいから」
ほめてもらうと嬉しくなり、いい気分になったり、安心したりするのです。

たとえば仕事が終わらなくて遅くまでデスクに向かっているときに、上司や先輩がひと言、「頑張ってるな」と声をかけてくれるだけでも嬉しくなります。
ほめ方は、短くてかんたんな言葉でいいのです。

「いいね」「ちゃんとしてるなあ」「羨ましいなあ」といった、自分の気持ちをそのまま表した言葉でいいのです。
そういった言葉をふわっと投げかけるだけで、相手は嬉しくなります。
嬉しくなったらそれで十分ですね。
ほめられたのと同じです。

だからたとえば、「ありがとう」とか「助かった」といった何でもないひと言でもいいのです。
いってもらうだけで嬉しくなるような言葉はすべて、ほめ言葉です。
そう考えていくと、「ほめる」というのは温かい言葉をかけることなんだとわかってきます。
短くてかんたんなコミュニケーションですね。

『ほめ言葉の力 (WIDE SHINSHO)』新講社ワイド新書

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人をほめるというと、構えてしまって、「相手のいいところを見つけて」「相手が感動するような言葉かけよう」などと思ってしまう。
しかし、ほめるとは、相手が喜ぶこと、嬉しくなるようなこと、だと思えば、もっと簡単な言葉で、気軽に言えるかもしれない。

簡単な言葉とは(本書より)…
「よくやったね」
「みんなのおかげ」
「あのときは嬉しかった」
「それ、おもしろいね」
「元気そう」
「たいへんねえ」
「お疲れさま」
「調子はどう?」
「よかった」

誰に対しても、温かい言葉をかけられる人でありたい
posted by Dr.モーリィー at 05:41| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

No 4711   【「人にどう思われるか」が一番大切】

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【「人にどう思われるか」が一番大切】

サンリ会長、西田文郎氏の心に響く言葉より…



優秀なビジネスマン、プロのビジネスマンに「一番大切なもの」は何でしょうか?
国際感覚でしょうか?
景気動向を見極める洞察力でしょうか?

違います。
「人にどう思われるか」…これが一番大切です。
それを聞いた人たちは、目を丸くして仰天します。
私たちは、「自分のことを人がどう思うか」は気にするなと教えられて育ってきました。
他人の思惑、人目を気にするのは、軟弱な人間だと言い聞かされてきました。
ただ、それは「内実」というものが信じられた時代のことです。
現代は「内実」というハードウェアも大切だが、消費社会の世の中はソフトウエアのほうがより重んじられる時代なのです。
商品でも中身が同じなら、ときには中身が同じでなくても、ラップのきれいなほうが売れるのです。

ツキも運も、自分以外の他人が運んできてくれるからです。
つまり、どういうことかというと…

サラリーマンの中には、「一生懸命働いているのに会社が認めてくれない」とか、「上司がわかってくれない」とこぼす人がいます。
実力勝負のプロスポーツの世界でさえ、「首脳陣が評価してくれない」「監督に嫌われた」と訴える選手がいます。
明らかにツキと運に見放された人たちです。

なぜなら彼らは、「認めてもらえなければ、どんな才能も能力もないのと同じである」という真理に気づいていないからです。
もし本人が言うように、才能や能力があるのに、それを認めてもらえないとしたら、才能や能力がないために当然認めてもらえない人間より、さらにツイていないことになります。
ツキと運のない、次のような最悪の人間ということになるわけです。

1. 優秀なのに、優秀であると評判にならない人
2. まじめなのに、まじめであるという評判にならない人
3. 努力家なのに、努力家だという評判が立たない人
4. 能力があるのに、ツキのある人に好かれない人
5. 頑張っているのに、運のある人に好かれない人
6. 正しいことを主張しているのに、相手に理解されない人

誤解を恐れずに言ってしまえば、「実際に優秀であること」より、「あいつは優秀だと思われること」のほうが大事なのです。
実際に努力家であるより、努力家だという評価のほうが大切であり、実際に能力があるより、能力がある人間だという評判のほうが重要なのです。
なぜならば「あの人は成功しそうだと思われること」が、ツキや運を得る必須条件になるからです。

ツキや運とは他人が運んできてくれるものです。
どんなに優秀であっても、どんなに努力家でも、またどんなにすごい能力があっても、そう認められない人間のところに、わざわざツキを運んでくる人はいません。
だから、自分に運がないのは、「監督や首脳陣、上司、会社のせいだ」と考えるのは間違いなのです。

「自分のイメージ」がすべての原因なのです。
したがって、「自分はツイていない」「運がない」と思う人は、姓名判断で運勢を改善しようなどと考える前に、まず人目を気にすべきなのです。
「他人の目に自分がどう映っているか」を検証すべきなのです。
自分のイメージの悪い点に早く気づき、イメージデザインを早急に変えなかればなりません。

『ツキの大原則―面白いほど成功する 努力が「すぐ報われる人」のマル秘ノウハウ (知的生きかた文庫)』


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西田氏は本書の中でこう語る。
『あるJリーグの選手に、私は「決してクサるな」と指導したことがあります。
「監督の前では、どんなときも元気をアピールしろ。本当は落ち込んでもいい、心ではフテくされてもいい。ただ監督の前では元気をアピールしろ」
その選手はなかなか試合に使ってもらえず、監督との不仲さえ噂されていました。
「このチームにいる限り、自分の出番はない」とひそかに思っていたのです。
しかし私が、「クサらない自分」「落ち込まない自分」というイメージデザインをアドバイスした翌週、久しぶりに試合に起用されるというツキがあり、すっかりレギュラーに定着しました。
実際に自分をそう変えようなどと、無理をする必要は少しもありません。
「見た目」だけでいいのです。
「評判」でいいのです。
大切なのは「内実」ではありません。
あくまでもラッピングであり、「他人にどう思われるか」が大切なのです』

自分を他人にどう見せるかはとても大切だ。
たとえば、SNSで、毎晩飲んだり、食べたりしているシーンばかりをアップしていたら、その人は「毎日、遊んでばかりいる人」「仕事より飲んだり食べたりするのが好きな人」というイメージができあがるだろう。
自分のイメージをどうデザインして、それを伝えるのか。

これは、「新製品を出す」と考えたら、よくわかる。
高級なイメージにしたかったら、高級に見えるデザインと、ラッピング、そして、細部にわたって、上品でラグジュアリーでセンスのいいプレゼンをする。
会社のイメージをアップすることも同じだ。
つまり、ブランド価値を高める。

できる人の評判…
「あいつやるなぁ。とってもかなわない」
「すごい人だ。まいった!」
「あの人、ツイてるなぁ。何か、もってるよ」
「やる気あるなぁ。すごい!」
「ホント、頑張ってるね。頭が下がるよ」

自分の評判を高める努力を重ねたい
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2018年07月26日

No 4710   【仮想通貨とこれからの経済】

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【仮想通貨とこれからの経済】

堀江貴文氏の心に響く言葉より…


「お金というのは経済を回していくための道具に過ぎません」
「今後、さらに紙幣や硬貨は電子マネー化し、どんどん便利に、同時に実体がなかなかつかめないものになっていくでしょう」
「お金そのものも進化しているのです。だから、使う人間も知識で武装し、便利な道具として使いこなしていけばいいのです」

これは僕が昔、著書『お金はいつも正しい』で述べた言葉だ。
この本が出たのは2011年。
7年ほど前から、僕はすでに仮想通貨の基本的な解釈を、世に問うていたのだ。
先見の明を自慢したいわけではない。
お金の本質を正しく理解して、真っ当にビジネスをしていれば、自ずと確立できる普通の考え方だ。
なのに当時から、正しく理解している人があまりにも少なかったのは、不思議でならなかった。

近年、仮想通貨ブームである。
「億り人」なる、新興富裕層の出現や、人気タレントの参入などで、広く世間に知られるものとなった。
それによって硬貨や紙幣の示す効力が、以前ほどの強さではなくなってきている(まだ最強には違いないが)。

「お金とは単なる信用を数値化した道具であり、中央集権国家の管理下でなくとも、人々の知恵で使い方を創造できる」という、僕が訴え続けていた事実が、ようやく一般的なところまで理解されるようになってきた。
それ自体は嬉しいと思う。
しかし、仮想通貨を新たな儲け話としか認識していない人たちも、かなりいるようだ。
そう思いたければそれでもいいが、結局はまだみんなお金の不安から解放されていない。
仮想通貨は、貯金や投資にとって代わる画期的な財テク術ではない。
儲かる、儲からないの考え方で捉えていると、本質を見失う。

仮想通貨は、僕たちの“これから”の未来を豊かな方向へデザインする、テクノロジーのひとつだ。
このテクノロジーは自走式であり、進化と成熟の行く先は、まだ誰にもわからない。
従来型の貨幣については有用性のパターンは出尽くしたようだけど、仮想通貨に関しては未知数だ。

仮想通貨の浸透は、お金の正体を社会全体へ問いかけている。
さらなる一般化で、古い市場観が覆され、数え切れないほど多様な経済圏の出現が実現されるのではないか。
そうなると、人々を管理する国にとっては困るかもしれないが、非常に面白い。

僕たちは本当の意味で、お金の不安、ひいては何者かにマインドを縛られる生き方から、開放される転換点を迎えているのだ。
勘違いしてほしくはないが、僕はお金が役割を終えると言いたいわけではない。
お金はお金で、みんなまだ使い続けるだろう。
けれど、お金の役割とは何なのか?
国家の仕切る経済圏は、終わりつつあるんではないか?
という大きな問いかけが、テクノロジーを通して、世に投げかけられている。

『これからを稼ごう: 仮想通貨と未来のお金の話』徳間書店

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堀江氏は本書の中でこう述べている。
『社会は今、急速に「評価社会」に舵をきっている。
お金にできない評価を多く集めた人が残っていく。
お金より、信用稼ぎだ。
仮想通貨の世界は、その思想と相性が非常に良い。
誤解してはいけないが、信用は通貨にとって代わると言いたいわけではない。
信用という大きな概念の一種のツールとして、通貨が使われている。
逆に言うと、通貨はその程度のものだ。
とにかく、信用の概念をみんなで共有できれば、別に通貨に頼る必要がないよね?ということを、僕は伝えたい。
今のところ仮想通貨やトークンエコノミーが、信用の共有の実践に便利だということだ』

SNSは「信用」がとても重要視される。
あの人が言ったから、あそこのお店に行ってみようとか、〇〇を買ってみよう、という消費行動を起こさせる。
反対に、信用のない人が、いくらSNSで発信しても、それはなんの影響力もない。
誰が何を言ったのか、誰が何をしたのかが、問われるのだ。

信用とは「ブランド」のこと。
誰もが自分のブランドを高めていかなければ、生きていけない時代となった。
それが魅力ある人。

いつの時代も、新しいことを恐れず、それを取り込み、自分のモノにしていく人は魅力的な人だ。
まさに、仮想通貨もその一つ。

この世界が地球規模で変わろうとしている今…
常に、新しいことを知り、行動を変えていきたい
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2018年07月25日

No 4709   【才能よりも運が大事】

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【才能よりも運が大事】

野呂エイシロウ氏の心に響く言葉より…



「成功をもたらすものは、才能よりも運である」
成功している人たちは、このことを熟知しています。
たとえば「経営の神様」といわれた松下幸之助さんは、「成功するかどうかは90%が運」と言い切り、社員を採用する際の面接で「運がいいかどうか」を聞くエピソードはあまりにも有名です。
またビームス社長の設楽洋さんも、やはり面接で「運がいいかどうか」を聞くそうです。
その理由として「運のいい人はプラス思考だから」「会社にその運を分けてほしいから」と述べています。

さらに、成功と運のかかわりの深さを裏付ける興味深い関係について、イタリアのカターニア大学の研究結果によって明らかにされました。
研究によると、最も富を獲得したのは最も運がよいとされた人たちであり、特に最富裕層は才能面ではトップからかけ離れた存在だったそうです。

僕自身の話をしましょう。
僕は大学に入るまでは本当に運が悪かった。
というか、運が悪いということであらゆることを片付けてきました。
でも、大学生のとき、小学館の雑誌『DIME』に出会い、その中に「学生起業家募集」的な広告を発見。
当時の僕は三流大学の学生でしたが、恥を忍んで応募してみました。
すると、どうでしょう。なんと運よく学生起業家のメンバーに選ばれたのです!

その後も運よく雑誌の編集とライターの仕事につき、運よく『天才・たけしの元気が出るテレビ!』で放送作家デビューし、そして書籍を次々と出し、運よく戦略的PRコンサルタントとして世の中を面白くすることが少なからずできています。
そう、僕は運の塊です。
今では、運が見えるようになってきました。
「この仕事は運が助けてくれる」「この店は運がいいかも」などと見きわめられるようにもなりました。

運は、落ちているお金みたいなもの。
拾うか拾わないかであって、みんな拾っていないだけなのです。

「私、運が悪いんです」と言う人は、いろんなことが見えていません。
星占いや血液占い、「長男だから」「次女だから」「自殺率が高い県の生まれだから」「男運が悪いのは〇〇座だから」…いろんなことを言う人がいます。
でも、これは「自分の人生ダメなんだ」と決めつけて何もしない言い訳です。

成功は才能にはほとんど関係ないということは、多くの人にとって福音だと思います。
才能や運動神経は生まれたときにある程度決まりますが、運は自分次第でいくらでも変えていけるからです。

『成功を決めるのは才能よりも運』大和書房

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自己肯定感の低い人は、自分のことを「運が悪い」と思いやすい。
「何をやってもうまくいかない」とか、「自分はダメな人間だ」とか、「どうせ無理だからとチャレンジしない」とか、自分に自信がない人。
おもくるしくて、暗くて、不機嫌で、不安そうだから、人がまわりに集まらない。

反対に、根拠のない自信のある人は、「なぜか最後はうまくいっちゃう」とか「うまくいくような気がする」と、軽くて明るくて機嫌がいい。
未来や希望や笑顔があるから周りに人が集まる。
だから、運もどんどんよくなる。

運の悪い人は、いまある幸せに気づかない。
だから、大切なご縁や運を逃してしまう。

どんなに才能があるサッカー選手であっても、監督に好かれなければピッチに立つことはできない。
それが、運の悪い人。

どんなときも、運を引き寄せる人でありたい
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2018年07月24日

No 4708   【ブランド人になれ!】

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【ブランド人になれ!】

田端信太郎氏の心に響く言葉より…



多くの人は奴隷のように会社に縛られて一日の大半の時間を使っている。
「奴隷の幸福」という言葉がある。
強制的に、有無を言わさず働かされる奴隷は、不幸なようにみえるけれど、自分の頭で何をするべきか考える必要がないので、人はそこに安心を見つけ、幸せを感じる。

今までこの国は、終身雇用、年功序列が約束されていて、奴隷でいるほうが圧倒的に楽だった。
会社の中でいかに評価されるかがすべてだったし、自分の仕事を聞かれたら、会社の名前を答えればよかった。
有名企業、安定企業に就職することこそがゴールだった。

そこからは上司の顔色をうかがってミスがないように仕事をこなす。
会社に一生の忠誠を誓い出世レースを勝ち抜く。
定年まで走り抜けば、退職金というご褒美を手に余生を過ごせる。
そんな生き方が幸せの象徴だった。
しかし、世の中は大きく変わった。

どんな大企業でも変化に対応できなければ簡単に潰れてしまう。
リストラなんて日常茶飯事だ。
終身雇用、年功序列などは幻想だったと誰もが気付いた。

最近しきりに語られる「副業解禁」。
このバズワードは何を示しているか。
それは「会社はあなたの面倒を見きれないから外で稼いでください」ということだ。
政府が主導しているわけで、この流れはやがて本格化していくだろう。

「奴隷の幸福」を享受していたサラリーマンは、今頃になって焦っている。
会社が守ってくれるという幻想は、もはや全くないからだ。

サラリーマンであっても、「自分という会社」を経営しなくてはいけない。
アーティストやアスリートと同じように自分というブランドを磨き上げなくてはいけない。
不安に思うだろうか?
それともワクワクするだろうか?

僕は新卒でNTTデータに入ったのち、リクルート、ライブドア、コンデナスト、LINE、ZOZO(現スタートトゥディ)とその時代における最先端企業を渡り歩いてきた。
自分の名刺代わりになるプロジェクトをいくつも立ち上げ、ブランドを打ち立ててきた。
常に最先端企業に引き抜かれ続け、プロ野球選手以上のサラリーをもらっている。

会社に仕事をやらされるのではなく、自分の手で仕事を選び取る。
無難な仕事ではなく、あえて面倒な仕事に身を投じる。
波風立てずに過ごすのではなく、顰蹙(ひんしゅく)を買いながらでも名乗りをあげる。
既得権にしがみ付くのではなく、無謀なチャレンジに身を乗り出す。
成功パターンに固執するのではなく、新しいことを学び続ける。
社内政治を鼻で笑い、社外でこそ有名になる。

つまり会社の名前ではなく自分の名前で仕事をする「ブランド人」にならなくては、もうダメなのだ。
なにも難しいことではない。
特別なスキルや資格も必要ない。
奴隷として染みついた発想や習慣を捨てるだけだ。
その瞬間からブランド人への道は開ける。

なにより、今の時代ほどブランド人になることが簡単な時代はない。
マルティン・ルーサー・キングとともにアメリカ公民権運動を戦ったジェシー・ジャクソンは叫んだ。
「キャピタルのないキャピタリズムは、ただのイズムだ」
大好きなこの名言を、僕はいつも胸に刻んでいる。

「ここでいうキャピタル(資本)って、要するにカネのことでしょう?」としか思えない君は、20世紀脳のまま思考停止している。
そんな君は、とりあえず今から山に出かけ、滝に打たれるところから出直そう。
今どきのキャピタル(資本)は、金銭や土地だけではない。
人々に与える影響力、個人としてのブランドもまた、21世紀のキャピタルたりうるのだ。

SNSがなかった時代は、どれだけ実績をのこしても、会社にその実績は吸収されてしまった。
しかし、今はSNSで個人の名前を全面に出すことができる。
君がブランド人になる状況は完璧に整っている。

今こそ会社という鎖を噛みちぎって、自分という「ブランド」を打ち立てろ。
憂鬱(ゆううつ)な顔をして出勤するのではない。
今日はどんなチャレンジをしようかと胸躍らせながら会社に乗り込むのだ。
会社はステージに過ぎない。
主役は君だ。

『ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言 (NewsPicks Book)』幻冬舎

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トムピーターズ氏に「 ブランド人になれ!」という同名の本がある。
その中にこんな一節があった。
『おもしろい時代が来ると、私は思う。
考えただけで背筋がぞくぞくする。
思う存分、自分の力を試せる時代が来ると、私は思う。
先が見えないときは、誰だって恐ろしい。
しかし、何をやるかはすべて自分で決められるようになったのだ。
こんなうれしいことはないと、私は思う。
要は気がまえである。
会社勤めを続けるとしても、個人事業主のように考え、行動しよう。
個人事業主は独立独歩、頼りになるのは自分の腕だけだ。
その腕をつねに磨いていかなければ、明日にでも食いっぱぐれる。
個人事業主の売り物は、自分の実績と自分のプロジェクトしかない。
だれにも頼らず自分の力で生きていける人を、私は「ブランド人」と呼びたい』

そして、それには以下のことが大事だという。
■人びとの記憶に長く残る仕事をする。
■日々、切磋琢磨し、達人を目指す。
■すったもんだがあるから人生は楽しい。
■意識して、変人と付き合う(カッコいい人からカッコよさを学ぶ)。

旧来の価値観が音を立てて崩れていく。
今は、すさまじいまでの変化の時代だ。
これからは、売り方も、モノの作り方も、そして働き方も、もっともっと劇的に変わっていくだろう。

神田昌典氏は、「この夏は、平成・最後の夏」と言った。
来年にかけて、日本は元号という象徴的なものが変わるのと、時を同じくして様々なものが大きく変わる。
働く人も、経営する人も、これからは新たな変化に向かって、頭を思いっきり切りかえなければ、会社や組織はこの世から消えてしまう。

すべての人が、ブランド人を目指さなければいけない時代がやってきた
posted by Dr.モーリィー at 05:39| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

No 4707  【まわりにいい影響をあたえる人】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【まわりにいい影響をあたえる人】

慶応大学名誉教授、ボブ・トビン氏の心に響く言葉より…



なぜ、ポジティブな影響をあたえるよう心がけるべきなのでしょうか?
一つには、人の人生をよりよいものにできるからです。
ふだんの仕事や暮らしのなかで、まわりの世界を変えることができるのです。
もう一つの理由は、想像もしない形であなたの人生が豊かになるからです。

あなたが管理職なら、ポジティブな影響をあたえることで、より優れた管理職に見られるでしょう。
教師なら、よりよい教師に見られます。
レストランで働いているなら、あなたのサービスを受けた人に感謝されます。
子どもがいるなら、よりよい親に見られます。

あなたがどんな立場でも、ポジティブな影響を与えるように努めれば、まわりの人のあなたを見る目がはるかに好意的になります。
そして、あなたの評判が広がっていきます。

ジョン・F・ケネディはこんな言葉を残しています。
「たった一人の力でも変化をもたらすことができる。だから誰もが挑戦すべきなのだ」

ポジティブな影響とは、あなたの発する言葉や行動で、相手に前向きな反応、変化、感情をもたらすことを指します。
あなたの言葉や行動によって、他の誰かの人生がよい方向へ変わるのです。
あなたの言葉に相手がほほ笑んだり、笑ったりするだけでもかまいません。
あなたがとる行動で人をいい気分にさせたり、これまで考えもしなかったことを考えるきっかけを与えるのもポジティブな影響といえます。
昇進の申請をするよう促したり、才能に気づかせたりするのもそうです。

人生を変えるようなものでなくてもかまいません。
人との日常的なやりとりがポジティブな影響を与えることもあります。
それは職場だけに限りません。
どこでも起こり得ます。
あなたの存在自体がポジティブな影響をもたらすこともあります。
あなたの働き方や生き方が、誰かの手本やヒントになるような場合です。

あなたの仕事ぶりや生き方に魅力を感じたとき、人はあなたのような働き方や生き方をしたいという気持ちになるかもしれません。

『ポジティブ・インパクト まわりにいい影響をあたえる人がうまくいく』ディスカヴァー


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まわりにいい影響をあたえる人がいると、職場やその場が明るく元気になる。
反対に、まわりに悪い影響をあたえる人がいると、職場やその場は暗く元気がなくなる。
まわりに悪い影響を与える人は、不機嫌で、イライラしていて、やる気がなくて、仏頂面で、言葉が汚くて、人の足を引っ張ったり、悪口ばかりいったり、挨拶がなくて、行動がなくて口先ばかりで、感謝がないような、要するに自分本位で、愛のない冷たい人。

その人が入ってくると、とたんに周りがパッと明るくなるような、おおらかさと陽気さを持っているのが、まわりにいい影響をあたえる人。
そして、あの人のようになりたい、と思わせるような人。

まわりにいい影響をあたえる人でありたい
posted by Dr.モーリィー at 06:39| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

No 4706   【弱さをさらけだす勇気】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【弱さをさらけだす勇気】

松岡修造氏の心に響く言葉より…



自分の「弱さ」と向き合えば、僕たちはもっと成長していけると思います。
自分の弱さと向き合うときに、注意してほしいことがひとつあります。
それは、他人と自分を比べないことです。

「あの人みたいに強くなりたいな」と思える身近な人を目標にして頑張るのはいいけれど、その人と比べて「自分はダメだ」なんて思ってはダメ。
とくに、まわりから高く評価されている人たちと自分を比べてはいけません。

スポーツや勉強が常にトップの子、仕事が抜群にできていつもほめられたり表彰されたりしているような人たちは、華やかな“表サイド”ばかり目に入るため、「こんなにすごい人がいるのに、自分はダメだ…」と、どうしても比べてしまいがち。
自分のやったことがみんなに注目されないと頑張った感覚が持てない、という人もいるでしょう。
また、うまくいっていたときの自分と比較して、いまの自分を否定したくなってしまうこともあるでしょう。
もう、それはやめませんか?

周囲の評価とは関係なく、みんな一所懸命に頑張っている。
そこは平等なんだという意識でいるほうが、自分自身の心の状態を、より正確にとらえることができるようになるはずです。
成績がいい、何かの賞を獲(と)った、社会的に高いポジションにいる、といった人たちだけが「強い人、成功者」なのでしょうか。
僕は、そうは思いません。

テニスの現役を卒業してから20年がすぎました。
その間にいろいろな方々とお会いしてきたなかで、「本当の意味での人の評価は、目に見える成功だけでは測れない。いちばん大事なことは、その人がどう生きているかなんだ」と、心から思うようになりました。

世の中には、地道にがんばっているのに結果が出ず、評価されない人たちがたくさんいます。
たとえば、早朝から部活に出ていき毎日欠かさず練習ノートを書いているのに、いつも1回戦で負けてしまう子供たち。
勉強や仕事に一所懸命取り組んでいるのに、トップになれず、目立たない人たち。
能力はあるのに日の目を見るチャンスに恵まれない人たち…。

ひっとしたら、「自分は弱い、ダメだ」と思い込んでいるかもしれません。
でも、地道な努力を続けることは、それ自体人間としての強さであり、僕から見ればすごいことをやっているんです。
みんな、それぞれに「人生のチャンピオン」!
僕は心から尊敬しています。

人と自分を比べず、いま、このときに自分のベストをつくす…。
そういう人たちを、僕はこれからも応援し続けます!

『弱さをさらけだす勇気』講談社

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弱さをさらけ出せる人は、実は強い人だ。
逆に、弱さをさらけだせずに、強がっている人は、本当は弱い人。
強がっている人は、「虚勢をはる」「ツッパる」「背伸びをする」「カラ威張りする」「見栄をはる」人だ。

自分の弱さをさらけだせる人は、たとえば、自分の失敗をネタにできるような人だ。
失敗を隠さずに、それをネタにして笑いをとるような人。
失敗を隠す人は、見栄をはる人。

弱さをさらけだす勇気を持ちたい
posted by Dr.モーリィー at 05:51| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

No 4705  鶴丸同窓会

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おいちゃんの高校:母校の鶴丸高校同窓会は
毎年大規模で開催されます
参加者は毎年1000人以上

今年は 初めて 法人の新聞広告も出してみました

法人の在籍歯科医師は 8名

4名が 鶴丸 同窓生  なので こんなん出しました

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posted by Dr.モーリィー at 19:42| ライフワーク | 更新情報をチェックする

No  4704   【おしゃれは勇気と遊び心】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【おしゃれは勇気と遊び心】

精神科医、斎藤茂太氏の心に響く言葉より…



気に入ったおしゃれをすることは、自分に自信をつけ気力を充実させます。
また、おしゃれは人の視線を意識することですから、当然、その精神的高揚感が身をひきしめます。

あえていえば、おしゃれとは「気取る」ことです。
詩人で歌人、劇作家の寺山修司さんが興味深いことをいっていました。
「私は化粧する女が好きです。そこには虚構によって現実を乗り切ろうとするエネルギーが感じられます」

気取ることも虚飾。
気取りがエネルギーになるのです。
気取る勇気を持つことです。

背広にノーネクタイでも上着の胸ポケットに派手なチーフを差してみる。
普段着の地味な背広でもマフラーを鮮やかな色のものにする。
ふだんはかぶらない帽子をかぶってみる。
周りの人たちに、「おやっ!」と思わせる演出をしてみるのです。

おしゃれは勇気と遊び心です。
少し華やかな自分を演出してみれば、気持ちも浮き立ってきます。

おしゃれをするには、その時間、その場所、自分の立場にあった服装かどうか。
いわゆるTPOです。
それとともに、服装全体が調和しているかどうか。
セーターにエナメルの靴はおかしいでしょう。
気候や季節に合っているかどうか。
私はこの三点に注意を払っています。

最後にもう一つ。
「笑顔」という最高のおしゃれも忘れずにいたいものです。

『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』PHP


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「お洒落(しゃれ)な人より、洒落た人になれ」と言ったのは、VANの創業者、石津謙介氏。
病の床にあっても、パジャマを着ることを拒み、イッセイミヤケのシャツを着たまま逝ったという。

洒落た人とは、粋な人、あか抜けた人、洗練された人のこと。
服装や外見だけでなく、立ち居振る舞いや、言葉も洗練された人のことだ。
スマートでセンスのいい人。

気の利いたレストランなら、着物で食事にくる女性をリスペクトし、歓待する。
なぜなら、着物を着ることに、どれだけの手間や時間(たぶん美容院も)、そしてお金がかかっているかを知っているからだ。
もちろん、エレガントなドレスやピンヒールの女性も同じ。
まさに、気合いが入っている。

「おしゃれは勇気と遊び心」
女性も男性も、洒落た人をめざしたい
posted by Dr.モーリィー at 06:38| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

No  4703   【すぐれたリーダーとは】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です


【すぐれたリーダーとは】

ジョン・C・マクスウェル氏の心に響く言葉より…



精神的に不安定なリーダーは、本人はもとより、部下にとっても組織にとっても危険な存在である。
リーダーという立場が、人格的な弱点を増長するからだ。
人生において抱えているマイナス要因が何であれ、それは人びとを導こうとするときに耐え難いほど大きくなる。
精神的に不安定なリーダーには、いくつかの共通点がある。
列挙しよう。

1. 人びとに安心感を提供しない

古い格言に「自分が持っていないものを人に与えることはできない」とある。
技術を身につけていない人が他人に技術を教えることができないのと同じように、精神的に不安定な人は他人に安心感を提供することができない。
人びとから「この人についていきたい」と思われるようなリーダーになるためには、彼らに安心感を提供する必要がある。


2. 与えるよりも受け取るほうが多い

精神的に不安定な人は、人びとの承認と愛を絶えず探し求める。
そのため、自分の安心感を見つけることばかり考えて、人びとに安心感を与えることができなくなる。
与えるのではなく、受け取るタイプだ。
このタイプの人はすぐれたリーダーにはなれない。


3. すぐれた部下を牽制(けんせい)する

精神的に不安定なリーダーは、部下の功績を心から承認することができない。
残念ながら、これは真実だ。
部下が功績をあげないように画策したり、チームの功績を自分の手柄のように振る舞ったりすることすらある。
精神的に安定したリーダーは、人びとに力を与えることができる。

これが「エンパワーメントの法則」だ。
それに対し、精神的に不安定なリーダーは、力をため込もうとする。
実際、そういうリーダーは部下がすぐれていればいるほど、自分の地位がおびやかされると感じ、部下が功績をあげないよう躍起になる。


4. 組織の足を引っ張る

部下は功績を認められなくてがっかりすると、その能力を存分に発揮できなくなる。
そうなると、組織全体が損害をこうむる。
それとは対照的に、精神的に安定したリーダーは自分に自信があるから、部下を信頼することができる。
傲慢になることがない。
自分の長所と短所を知り、自尊心をしっかり持っている。
部下がいい仕事をしても、自分の地位がおびやかされるとは感じない。
優秀な人材を集め、その能力を存分に発揮して仕事ができるように配慮する。
チームが成功を収めれば、素直に喜び、それを自分のリーダーシップに対する最大の評価だと考える。


あなたはどれくらい自分を理解し自尊心を持っているだろうか。
自分の長所を知り、それについて自信を持っているだろうか。
自分の短所を知り、自分では変えることのできない短所を受け入れているだろうか。
自分を含めて人はみな、それぞれに独自の性格と特有の才能を持っていることを認識すれば、他人の長所と成功を評価することがよりスムーズにできるようになる。


あなたはリーダーとしてどれくらい精神的に安定しているだろうか。
部下がすぐれたアイデアを提案したら、あなたはそれを祝福するだろうか、あるいは抑圧するだろうか。
人びとの勝利を祝福するだろうか。
チームが成功を収めたら、あなたはメンバーたちの功績を認めるだろうか。
もしそうでないなら、あなたは精神的に不安定なのかもしれない。
精神的に不安定だと、あなた自身だけでなく、チームや組織全体を抑圧してしまうおそれがある。

『「人の上に立つ」ために本当に大切なこと』ダイヤモンド社

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目の前のことで、いつもいっぱいいっぱいの人は、精神が安定していない。
他人のことまで気が配れないし、ましてや人に何かを与えることなどできない。
自分のことばかり考えている利己の人だ。

我々がこの世に生を受けた大きな目的の一つは、「人に喜んでもらうこと」。
多くの人に喜びを与え、役に立つこと。
それが、利他の人。

精神的に安定したリーダーとは、余裕のある人のことだ。
利他の人は余裕がある。

すぐれたリーダーを目指したい
posted by Dr.モーリィー at 06:46| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

No 4702   【運の勢いのあるものにふれること】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【運の勢いのあるものにふれること】

劇作家、竹内一郎氏の心に響く言葉より…



自分が上昇運のときは、ツキのあるものとバイブレートします。
ツキはツキを呼ぶのです。
たとえば、一般には、若くないのに流行を追うのは軽薄だと思われているようです。
しかし、上昇運にあるときは、流行のもの、人気のあるものを追いかけていいのです。

ベストセラーになっている本があります。
ベストセラーになる本が必ずしも、自分の興味と重なるとは限りません。
しかし、同じ読むなら自分の運のためにもベストセラーを読んだほうがいいでしょう。
それほど新奇性もないのにベストセラーになっている本は、人智の及ばないような運の勢いで売れていることがあります。
その本の持つ強運とバイブレートするだけでも、自分に運を呼ぶのです。

とはいっても、「最近の若い人はこんな小説にハマるのか」や、「女性はこんな『生き方』に共鳴しているのか」などを知ることができ、必ず得るものはあります。
同じように、テレビ番組、ラジオ番組、映画なども運のいいものを中心に選んだほうがいいといえるでしょう。
食堂を選ぶにも、そんな基準は役に立ちます。
はやっている店には味やサービスにそれなりの理由があります。
同じお金を使うなら、効率良く使ったほうが、自分の運にいいだけでなく気分もいいはずです。

人によっては、わざわざ人気のない球団や芸人をひいきにして、ツキを逃している人がいます(もちろん、それを楽しむという生き方も私は好きですが)。
ただ、杓子定規(しゃくしじょうぎ)に考える必要はありません。
読みたいもの、見たいものの中で判断すればいいのです。
わざわざ売れないものを選ぶ必要はないという程度です。

人気のあるものは、人にも物にも会社にも店にも「今」の情報がたくさん詰まっています。
その分だけチャンスも集まっているのです。
それに触れていれば、自分の運にも勢いがつくのです。

自分が下降運のときには、あまり流行や人気のあるものには惹かれない傾向があります。
しかし、わざわざ人気のないものを選ぶのは間違いです。
自分の運の「水位」よりちょっと高めのものに、気持ちを寄せていくことが下降運のロスを最小限に抑えるコツです。

ポイントは「ちょっと高い」ということです。
甚だしく高いと、バイブレートできないので、疲れて長続きしません。

『運を強くする心の法則 (PHP文庫)』PHP文庫

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「はやる」とは、平安時代から使われ、はじめは「はやる気持ちを抑える」というように、「気持ちが前のめりになって勢いづく」というような意味だったが、後に、「好機にめぐりあって栄える」「世間でもてはやされる」「繁盛する」という意味になっていったという。
だから、人は、はやっているものを見ると、ワクワクして、気持ちがたかぶり、勢いを感じる。

ツキを呼ぶには、今ツイている人と付き合う方がいいという。
今ツイている人は、ワクワクして、勢いがある。
一緒にいれば自分も気分がよくなり、ワクワクしてくる。
ただし残念ながら、ツイている人は、ネガティブでツイてない人は本能的に避けるから、いつも不機嫌で暗い顔をしたツイてない人は、ツイている人たちの仲間にはなれないという現実がある。
だからこそ、まずは自分の運を少しでも高め、ツイている人と付き合えるような、上昇運に乗ることが大事。

いつも運の勢いのあるものにふれ、自分の運を高めたい
posted by Dr.モーリィー at 19:46| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

No 4701   【負けるじゃんけん】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【負けるじゃんけん】

小林正観さんの心に響く言葉より…



あと出しじゃんけんで勝ってくださいと言うと、約8割の人が勝ちます。
ところが、負けてくださいと言うと負けられる人は約4割です。
あと出しじゃんけんで勝つも負けるも情報の処理量は一緒なのに、なぜ負けられないのでしょう。
それは、私たちが勝つ訓練ばかりやってきたからです。

相手に勝とうとすると相手を読み取ることはできません。
けれど、負けようと思っていると普段使っていない85%の脳細胞が目覚めて潜在能力が働き、相手を読み取ることができます。
ある種の超能力です。

勝とうと思うと緊張するためベータ波が出ます。
しかし「負けてもいいんだ、勝つ意味は全然ないよ、いやむしろ負けちゃおう」という方向へいくと緊張しないので、アルファ―波やシーター波が出ます。
このように勝とうと思わずに負けようと思っていると、実は超能力を日常的に使えるようになるようです。

『感謝ではじまる幸せの習慣』宝島社


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小林正観さんは、本書の中でこう語ります。
『私たちは「幸せとは、競ったり比べたり争った結果、優位に立って手に入れるものだ」と思い込んできました。
人より抜きん出て初めて、えらい、立派と評価されてきた学校教育の影響です。
そのため、努力をしない人間はダメで、競争から落ちこぼれると、価値のない存在であると錯覚してきました。
そのような価値観から、そろそろ抜け出してみませんか。
人間の価値は、勉強や仕事ができるからとか、何か数字で判断できるような単純なものではなく、あらゆるところから素晴らしい個性や存在価値を見つけることができます。
これからの時代、「競わない、比べない、争わない」という思想が基本的な価値観として根づけば、どれほど楽に生きられることでしょう。
人と争い合って、自分のためだけに生きるより、人に何かをしてあげることで喜ばれ、自分も人に素直に甘えて感謝しながら生きるほうが、ストレスのない豊かな人生になるのではないでしょうか』

我々は子どもの頃から、勝つための訓練や教育を受けてきた。
勉強も、クラブ活動も、運動会も、進学も、就職も、すべて競争で、一人でも多くの人を抜き去り優位に立つことが大事だという価値観に染められてきた。

しかし、人として最も大事な価値観は、「人に喜ばれる存在になること」であり、「人の役に立つ人になること」だ。
「人に喜ばれる存在になる」ためには、勝つことや、競争は関係ない。

スピーチなどでもそうだが、極端にあがってしまって一言も話ができないような人は、勝つこと、すなわち、人前では上手に話さなければいけないと思っている。
しかし、「まわりは誰も他人の話など聞いていない、下手に話をしてもいいのだ、失敗しても大丈夫」と思えば、気が楽になる。
一番になる、優勝する、選抜される、いい学校に行く、有名企業に入る、人より上手に話す、 という「勝つ」という価値観から、「人に喜ばれる」という価値観に。
これからの時代は、学校の秀才や、有名大学や有名企業に入った者が、必ずしも勝てる(生き残れる)時代ではなくなってきた。

負けるじゃんけんを究めると、勝ち負けというこだわりから抜け出せる。
松下幸之助翁の「好況よし、不況またよし」の言葉のごとく、「勝ちもよし、負けもまたよし」の心境で…
人に喜ばれる存在を目ざしたい
posted by Dr.モーリィー at 04:57| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

No 4700    祝4700回 達成!

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今回で 通算4700回更新  達成!

おいちゃんのお気に入りブログ 「人のこころに灯をともす」からの転載や
クリニック情報、イベント情報、研修会報告、食レポ?  などなど

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ひとつは ボケ防止のために  ははは

今後も ゆーーっくりとのんびりと
お付き合いくださいませ!

  皆様に 感謝・大感謝です!

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【ライフワーク】
日々のブログ更新は スタッフのために 世のため人のために
そして己を戒めるために

新聞やニュースでは 世の中暗いニュースが多い

おいちゃんの生き方として 常々
善き想い、善き言葉、善き行動に 包まれて過ごしたいと
考えております

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そのために ルーチンワークとして
クリニックの朝礼 8:50からの本院の朝礼
9:15分からの 別院の朝礼 大切な時間です
そこで 大活躍するのが
「職場の教養」と 日めくりカレンダー
そして 「人のこころに灯をともす」からの転載ブログ更新
善き言葉で 頭が心が リセットされます

最近は あまりの暑さのために 別院の入っているビルの
樹木たちも花々も ぐったりとしていますので
人通りが少ない時間にと 5時半から6時ころ
ジョギングも兼ねて 七福神ビルまで走り水撒きをしております
(七福さくら薬局のオーナーさんは 毎日一年中花の手入れをしております
 実業家としても医療関係者としても大先輩としても、いつも尊敬しております)

おいちゃんついでに 今村総合病院との交差点にたっぷりと水をまいていくと
愛宕方向から 善い気が流れてくる感じがします
ビルも道路も 木々も すべてが喜んでいるようで
おいちゃんも 嬉しくなります

その後軽くジョグをして シャワー浴びて
毎日 7時前後に 毛利歯科クリニック本院に出勤して
神聖な仕事場を清めております  掃除のおじさんではありませんが ははは

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この善き波動が スタッフに患者様に
世のため人のために 活かされれば善いなと
常々考えております
すべては 身口意を磨くために 魂を磨くために

毎日が 仕事が すべての体験が 修行です!

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posted by Dr.モーリィー at 06:59| ライフワーク | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

No 4699  【行動力を身につける】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【行動力を身につける】

鍵山秀三郎氏の心に響く言葉より…



お客様へのサービスを議論するとき、よく出る意見が「お客様の立場に立って考える」です。
もっともらしい意見ですが、この考えでご満足いただけるサービスを提供できた試しがありません。
「お客様の立場に立って考える」、このこと自体は正しい姿勢です。
ところが、そういう人にかぎって、行動するときは「自分の都合」で動いてしまう傾向があります。

これでは、お客様が真に喜ぶサービスにはなりません。
大事なのはお客様の立場に立って「考えて」、お客様の立場に立って「行動」しなければ、お客様は満足してくださらないということです。

サービスは理屈ではありません。
お客様に「何をいったか」ではなく「何をしたか」で評価が決まります。
つまり行動の伴わないサービスはお客様に受け入れられることはありません。

私はその行動力を身につけるためにも、長年掃除をしてきました。
足元のごみを気づいたときにさっと拾う実践を積み重ねていると、突発的な出来事にも即対応できるようになります。
この行動力ばかりは、実践しなければ絶対に身につかない習慣です。
毎日の腹筋運動がお腹の筋肉を鍛えるように、掃除の実践がサービスに即対応できる行動力を育むのです。
動いて喜びを提供できてこその、サービスでなければなりません。

『困難にも感謝する』PHP

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「この地球は行動の星」と言ったのは、斎藤一人さん。
考えているだけ、思っているだけでは、何も変わらない。
行動することでしか、この地球上では何事も動かないのだ。

その行動力を身につけるには、いくら考え力を強化してもダメだ。
そうではなくて、具体的に、行動することをクセにすることだ。
例えば、掃除。
掃除を長く続けていると、足元にゴミが落ちているのが、とても気になり出し、体が勝手に動き、それをサッと拾うようになる。

或いは、仕事において、新商品を出したり、新しいお店や、営業所を出すのも、やってみなければうまくいくかどうかはわからないのだから、かけるお金を最小限にして、まずやってみる。
しかし、成功する率は本当に少ないから、失敗の山となるが、それを続けているうちに、失敗を恐れなくなり、結果的に行動力が身につく。
行動できない人は、失敗を恐れる人が多い。

つまり、行動力を身につけるには、サントリー創業者の鳥井信治郎氏の言葉、「やってみなはれ」の精神。
口で、ああだこうだ言っているうちは何も変わらない。

行動力を身につけたい
posted by Dr.モーリィー at 05:37| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

No 4698  【「ありがとう」が口癖になる方法】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【「ありがとう」が口癖になる方法】

志賀内泰弘氏の心に響く言葉より…



「ありがとう」が、いい言葉でポジティブになれることは誰もが認めています。
でも、なかなか使う機会がない、と思うのも事実です。
「ありがとう」を自然に口から出せるようになり、口癖にできる練習方法があります。

それがコレ!
コンビニで買い物をしたとき、レジでニッコリ笑って、「ありがとう」と言ってお金を支払うのです。
本来は「ありがとうございました」と言うのはお店の店員さんの方です。
そんなとき、相手よりも先に、こちらが言うのです。
「え!?」と驚いて、戸惑いながらも慌てて、「あ、ありがとうございます」と返事をするアルバイトさんもいます。

タクシーを利用するときも同じ。
乗車してすぐに、「助かりました。ありがとう」。
運転手さんは、日頃からお客さんとのトラブルで疲れています。
そのため、「何て、上品な人なんだろう」と心の中で感心してくれます。
もちろん、降車するときにも、「ありがとう」と言う。

レストランでの食事も同じです。
こちらは、お金を払うということで、相手よりもエライ(?)立場かもしれませんが、それでも「ありがとう」と言う。
「物を買わせてくれて、ありがとう」
「食べさせてくれて、ありがとう」と。

これが、自然に言えるようになると、知らぬ間に「生き方」そのものが変わります。
いつも誰にでも感謝できることで、心に余裕ができます。
幸福感で満たされて、明るくなるのです。

大阪では、これが日常的に行われています。
商店街で買い物をすると、お客さんが「おおきに」と言います。
だから、大阪のオバチャンはポジティブで元気なのかもしれませんね。

『つらくなったとき何度も読み返す 「ポジティブ練習帳」 (DO BOOKS)』同文館出版

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お金を払っているから私は大切なお客、という「お客様は神様」意識の強い人は、「大事にされて当然」、というところが基準になっているから、ちょっとしたミスや、サービスのレベルが下がると烈火のごとく怒る人が多い。
数百円の支払いしかしないコンビニで延々と怒っている人もいる。
お金をはらうお客が、店の人に「ありがとう」をいうことはありえないと思っている。
心の貧しい、余裕のない人だ。

色々な店で、先に「ありがとう」と言えるコツは、行った先のお店や施設を自分が所有していると思う、という方法がある。
道路も、美術館も、公園も、駅も、食堂も、コンビニも、銀行も、立ち寄った先すべてが自分のものだと考えたら、(みんな私のために、よく働いてくれている)「本当に、ありがとう」、「ご苦労さま」と頭を下げ、お礼のひとつも言いたくなるからだ。
「金持ち喧嘩せず」ということわざがあるが、まさにその実践がこれだ。
心に余裕があるから、怒らない。

「ありがとう」が口癖になる方法の実践を重ねたい
posted by Dr.モーリィー at 06:22| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

No 4697  【変えるべきことを変える勇気】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【変えるべきことを変える勇気】

笠巻勝利氏の心に響く言葉より…



アメリカの神学者のラインホールド・二ーバーは、
「おお神よ、我らに与えたまえ。
変えるべきことを変える勇気を。
変えられぬことを受けい入れる冷静さを。
そして、その二つを見分ける英知を」
と、変えることの重大さ、変えることの難しさを表している。

カーター元大統領は、「われわれは変わりゆく時代に適応しなければならないが、さらに、また不変の原則を堅持しなければならない」と述べている。
逸外(いつがい)老師は、
「窮(きゅう)すれば即ち変じ  
変ずれば即ち通ず
通ずれば久し」
と言っているが、「変ぜざれば窮す」を頭につけてみたい。

いつの時代も変化に取り残される人は多い。
それは、変化に対して無防備な人。
気づいても変えること、変わることを行わない人。
変えるのが遅い人。
変え方が小さい、あるいは、大きすぎるひとなどである。

世の中は一瞬も止まることなく動いている。
私たちの生きている大地のプレートも一年間に数センチ動いている。

ウエストミンスター寺院の地下室には、次のような碑文が刻まれた英国国教会主教の墓がある。
「何の束縛もない若かりし頃、想像は果てしなく広がり、私は世界を変えることを夢見ていた。
ところが、年を重ね賢くなり、世界は変わらないことに気づいた。
そこで、目指すモノを、もう少し近いモノにして、自分の国から始めることにした。
だが自分の国も変わらなかった。
老年期に入り、私の願いは悲痛な思いに変わった。
自分の国もダメなら、少なくとも最も近くにいる家族を変えることにした。
だが、悲しいことに、これすら、ままならなかった。
今、私は死の床についている。
なんと、今になって初めてわかったのだ。
変えなければいけないのは、自分自身だと。
自分が変われば、家族も変わっただろう。
そして家族に励まされ、支えられることで国をよくすることもできだだろうし、やがては世界を変えることすら、できたかもしれなかったのだ」

『眼からウロコを落とす本 (PHP文庫)』PHP文庫


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城野宏氏が提唱する脳力開発の中にこんな一文がある。
「まず自分が変われ、さらに一歩変われ」(それが変革の原動力)
「変革とは、それを具体的に不動の決心・覚悟として確立しないと始まらない」(変革は、まず一人から始まる)
「他人や周囲は、言うことを聞いてくれないものである」(物事は思い通りにならない方が通常。思い通りになったら異常と思え)
「変革という本質的変化には時間がかかるのである」(自滅するな、そしてやめるな)

どんな変革も、まず自分が変わらなければ、一ミリも動かない。
人だよりや人まかせでは絶対にダメなのだ。
そしてうまくいかなからと、変革を少しやって止めてしまう人は多いが、変化しようとすれば、周囲からの抵抗や反対があるのは当然で、「変革は、思い通りにはならないもの」との決心覚悟が必要だ。
そして、コツコツとあきらめず、自滅せず、変えていく。

変えるべきことを変える勇気を持ちたい
posted by Dr.モーリィー at 09:09| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする