2018年04月11日

No 4571   高野山 東京別院

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おいちゃんの 仏道のお師匠様
お大師様・弘法大師空海が開かれた高野山真言宗の 
池口恵観大僧正が 東京・高輪にある高野山 東京別院にて
8か月間の ロングラン講演会を開催されるそうです

先輩弟子からの情報を 添付いたします  http://www.cityfujisawa.ne.jp/~daishi/toukyoubetuin.html

高野山別格本山清浄心院住職:池口惠觀大僧正によります「真言密教・祈りの秘鑰」をテーマとする講演会が、高野山東京別院で行われます。
詳細を下記よりお知らせさせていただきます。

会場: 高野山東京別院    
      東京都港区高輪3-15-18
        参加費:500円

講演次第第1回講演:
「念こそが人生を開く」
日時:平成29年9月11日(月)14時〜
よろしくお願い申し上げます。

特別ゲスト講話 渡邉 剛先生


次回のご案内
第2回以降の予定
【第2回講演】
目に見えない世界を感じるために

2017.10.12
特別ゲスト講話 垣添 忠生先生


【第3回講演】 
祈りが意識の世界に働きかける、その要諦

2017.11.13
特別ゲスト講話 田原 総一朗先生
        澤 和樹先生


【第4回講演】
神秘の力とは何か

2017.12.11
特別ゲスト講話 栗生 明先生


【第5回講演】
密教秘法、三密加持と入我我入の秘訣

2018.1.10
特別ゲスト講話 家田 荘子先生


【第6回講演】
法力と霊障について

2018.2.13
特別ゲスト講話 櫻井 よしこ先生


【第7回講演】
密教呪術が現実として活躍した時代

2018.3.12
特別ゲスト講話 竹中 平蔵先生


【第8回講演】
加持感応・入我我入の内証

2018.4.9
特別ゲスト講話 Gackt 先生




是非ご参加お待ち申し上げます。

下記の江の島大師のホームページに講演会の日程をご案内させていただいております。
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~daishi/
いつもありがとうございます。


http://www.musubidaishi.jp/index.html

各回毎に、 90分間の恵観大僧正の講義の後
恵観大僧正と親交のある 各界の著名人の 講演会もあるそうです
 
第一回目講演の後、渡邊剛先生の特別講演があります
⇒ 渡邊剛先生のプロフィール http://doctorblackjack.net/about/profile.html
 
1958年、東京生まれ
心臓血管外科医、ロボット外科医 (da Vinci Pilot)、心臓血管外科学者、医学博士、(心臓血管外科専門医、日本胸部外科学会指導医)等々
"日本人最年少の心臓移植執刀医"として ドイツで最年少心臓移植執刀医として実地の手術を担当、二年半ドイツで活躍。"天才心臓外科医""天使の手"と称され、現在外科医の世界で圧倒的名声を得て、その至高かつ芸術的と称される手術で世界のベストドクターに選ばれています(公式ホームページから引用)


おいちゃんも できる範囲でご協力させていただきました
せめて一回でも 参加してくださいとのお誘いで
最終回に初めて 高野山東京別院にも 行ってきました
生 ガクト 一流芸能人は オーラが違いました

写真などは肖像権の影響で 厳禁でした
会場も500人以上の大盛況 素晴らしい講演会でした
日帰り東京でしたが 充実しておりました
雰囲気をどうぞ

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posted by Dr.モーリィー at 07:13| 最福寺・仏教 関連 | 更新情報をチェックする

No 3470   【生きている会社】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【生きている会社】

遠藤功氏の心に響く言葉より…


経営において本質的に大事なことは、たったひとつ。
それは、会社が「生きている」ことである。
「生きている」とは、ただたんに存在することではない。

会社全体が大きな熱を帯び、理詰めで考え、行動し、新たな創造に向かって社員たちの心が奮い立っている。
「生きている会社」とは、そういう会社だ。
生きていさえすれば、目の前にどんな困難が待ち受けていても、きっと未来を切り拓いていくことができる。
生命体としての力強さが、会社という「生き物」の価値を決める。

「GAFA(ガーファ)」と呼ばれるアルファベット(グーグル)、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コムなど、米国西海岸のIT企業が世界を席巻し、躍進しつづけるのは、たんに彼らの先見性や高い技術力だけが理由ではない。
彼らは世界のどの会社よりも挑戦をしつづけ、新たな価値を創造している。
「デーワン(1日目)」の初々しくもフレッシュな気持ちと行動を忘れずに、「生きている会社」でありつづけようと、懸命に努力をしている。

一方、日本にいま、どれほど「生きている会社」があるだろうか。
挑戦しつづけ、実践にこだわり、創造に燃えている会社がどれだけあるだろうか。
現実を見れば、挑戦よりも守りに終始し、実践よりも管理に走り、創造ではなく停滞に沈んでいる会社がじつに多い。
会社としては存在していても、実体は「死んでいる」。

大志や理想を脇に置き、目先の利益やROE(株主資本利益率)といった経営数字に振り回され、いつの間にか数字だけを追いかける日本企業が増えていることに、私は大きな危さを感じている。
会社を、数字だけで「いい」「悪い」と安易に判断してはいけない。
最も大事なのは、その会社が「生きている」か「死んでいるか」かである。

「生きている会社」とはどういう会社を指すのか。
それは次の言葉に集約される。

《絶え間なく挑戦し、絶え間なく創造し、絶え間なく代謝する会社》

「生きている会社」とは、未来を切り拓こうとする明確な意思をもち、常に自己否定し、挑戦しつづけ、実践しつづけ、創造しつづける会社だ。
しかし、それだけでは足りない。
じつは、「生きている会社」でありつづけるための鍵は「新陳代謝」にある。

会社は、よく見れば、いらないものだらけである。
新たなものを創造しようと思えば、「捨てる」「やめる」「入れ替える」をタイムリーかつ大胆に行わなければならない。
私たちは、ともすると「つくる」ことばかりに目が行きがちだ。

だが、つくったものは、やがて陳腐化し、価値を失っていく。
古くて価値を失い、凡庸になったものをどう処理するのかは、あまり前向きな仕事のようには思えない。
しかし、じつは本当に大事なのは、創造ではなく代謝なのだ。

創造に長けている会社は、新陳代謝にも長けている。
「創造戦略」と同時に、「代謝戦略」を明確にし、「捨てる」「やめる」「入れ替える」を適切かつ大胆に実行している。
儲からなくなった事業を捨てる、価値のない仕事をやめる、意味のなくなった組織を撤廃する、人を思い切って入れ替えるなど、新陳代謝することに躊躇がない。
代謝を戦略的かつ前向きなものと捉えている。

一方、「死んでいる会社」は著しく代謝が悪い。
老廃物を捨てることができず、新たな栄養分を取り込むことができない。
流動性が低く、会社全体が沈滞し、澱んでいる。
代謝なくして創造なし…。
「生きている会社」になろうと思えば、思い切った代謝が不可欠なのである。

『生きている会社、死んでいる会社―ー「創造的新陳代謝」を生み出す10の基本原則』東洋経済新報社

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城野宏氏の提唱した「脳力開発」で言うなら、
「生きている会社」とは、現状打破の姿勢の会社。
「死んでいる会社」とは、現状維持の姿勢の会社。
現状打破とは、常に進歩発展を願い、よりよい未来を目指して、たとえ少しでも一歩前に具体的に行動する。
現状維持とは、現状に甘んじ、いつもグチや泣き言、不平不満や文句を言い、まわりのせいにして、結局は動かない。そして、「困った」「出来ない」「難しい」が口癖。

現状打破の姿勢の人は、明るく、朗(ほが)らかで、のびのびとしていて、「愉(たの)しみの人生」をおくる。
現状維持の姿勢の人は、暗く、湿っぽく、いじけて、「嘆(なげ)きの人生」をおくる。

愉しみの人生をおくる人には、他人の利益もはかる姿勢がある。
嘆きの人生をおくる人には、自分だけよければいいという姿勢がある。

他人の利益をはかる姿勢の人には、人が集まり、協力する人が次々現れる。
自分だけよければいい姿勢の人には、憎しみ、バカにする、尊敬しないといったタイプの人々が集まる。

つまり、現状打破の人は、常に「主体的にやる姿勢」があり、現状維持の人は「他人(ひと)頼りの姿勢」がある。
これらのことはすべて、会社の姿勢としても同じ。

生きている会社を目指したい
posted by Dr.モーリィー at 06:36| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする