2018年04月08日

No   4566   第4回 七福杯 ゴルフコンペ!

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医療法人慈尊幸徳会 毛利歯科クリニック主催
ご縁に感謝の 第4回 七福杯
快晴の 4月8日 日曜日
湯の浦カントリークラブにて  
7組 26名参加で 盛大に開催されました

準備は大変でしたが 皆様の笑顔がたくさん見られたので
最高に楽しかった!  大成功でした

雰囲気をどうぞ

スタート前の 善き雰囲気!

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ハーフ終わって 昼食タイム  スコアは ???

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表彰式は 全員に参加証と 順位表彰、特別表彰など 最低2つ以上の商品が提供されます!
今回は 南日本新聞にも 結果が掲載されるそうです 

優勝は おいちゃんの高校の同級生で 高校の教頭先生のUさん おめでとう!
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その他の表彰も 写真写りの良い人を中心に集めてみました ははは

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おいちゃんも個人的にも100が切れたので 大満足
参加した皆様の笑顔がたくさん見られたのが大満足
本当に善き一日でした



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posted by Dr.モーリィー at 22:38| クリニック情報 | 更新情報をチェックする

No 4565   【危険な道をとる】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【危険な道をとる】

岡本太郎氏の心に響く言葉より…


人々は運命に対して惰性的であることに安心している。
これは昔からの慣習でもあるようだ。
無難な道をとり、皆と同じような動作をすること、つまり世間知に従って、この世の中に抵抗なく生きながらえていくことが、あたかも美徳であるように思われているのだ。

徳川三百年、封建時代の伝統だろうか。
ぼくはこれを「村人根性」といっているが、信念をもって、人とは違った言動をし、あえて筋を通すというような生き方は、その人にとって単に危険というよりも、まるで悪徳であり、また他に対して不作法なものをつきつけるとみなされる。
これは今でも一般的な心情だ。
ぼくはいつもあたりを見回して、その煮えきらない、惰性的な人々の生き方に憤りを感じつづけている。

ぼくが危険な道を運命として選び、賭ける決意をはっきり自覚したのは25歳のときだった。
パリで生活していた頃だ。
絵描きは絵の技術だけ、腕をみがけばいいという一般的な考え方には、ぼくはどうしても納得できなかったのだ。
しかしそれは極めて危険な問いだ。

芸術ばかりではない。
他の部門のあらゆる専門家、さまざまの企業内の社員でもみんなそうだと思うのだが、この道一筋、ただ自分の職能だけに精進すれば尊敬もされる、報われもする。
それを根本的に疑ったり、捨ててしまえば生きてはいけない。
食ってもいけないということになる。
与えられた枠からはみ出して、いわば無目的的に自分を広げていくとすれば、その先は真暗な未知、最も危険な状況に落ち込むことを覚悟しなければならない。
それは極端にいえば死を意味する。

残酷な思いで、迷った。
ぼくはごまかすことができないたちだから。
そして…いまでもはっきりと思い出す。
ある夕方、ぼくはキャフェのテラスにいた。
一人で座って、絶望的な気持ちで街路を見つめていた。
うすい夕陽が斜めにさし込んでいた。

「安全な道をとるか、危険な道をとるか、だ」
あれか、これか。
どうしてその時そんなことを考えたのか、いまはもう覚えていない。
ただ、この時にこそ己に決断を下すのだ。

戦慄が身体の中を通り抜ける。
この瞬間に、自分自身になるのだ、なるべきだ、ぐっと総身に力を入れた。
「危険な道をとる」

いのちを投げ出す気持ちで、自らに誓った。
死に対面する以外の生はないのだ。
その他の空しい条件は切り捨てよう。
そして、運命を爆発させるのだ。

『自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間"を捨てられるか (青春文庫)』

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藤原和博氏は、ITやAIの大きな変化により、10年後には多くの仕事がなくなるという。
その激動の時代を生き抜くには、自分の専門分野とは別の分野に1万時間を投じよ、という。
現在の自分の専門分野と併せてまた別の分野でもプロになると、かなりレアな人材になるからだ。
そして、さらにもう一つまた別の分野、すなわち3つの分野のプロになると、ほとんどマネされない究極のレア人材となり10年後、20年後でも食べていけるという。

それが、岡本太郎の言う「枠を取り払う」ということ。
そして、「危険な道をとる」こと。

もし、仮に自分がもう年配になっていて、危険な道をとることができないなら、せめて必要なことは、若者たちの新たな挑戦や、突拍子もないアイデアをつぶさないことだ。
足を引っ張らないことだ。
そして、応援したり、後押ししたりすることだ。

世界に類をみない革命、明治維新を成し遂げたのは20代や30代の若者たち。
しかし、忘れていけないのはその裏には、彼らを認めたり、応援した、年長者や老人たちがいたから。

あえて危険な道をとる人たちには、未来を切り拓(ひら)くパワーがある
posted by Dr.モーリィー at 22:34| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

No 4564   クルーズ船 2018


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先日の 南日本政経懇話会でも クルーズ船の話題が出ていました
あらためて マリンポートに行ってみると
なーーんと 鹿児島には年間150隻以上ものクルーズ船が入港しているとのこと

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今回はノルウェーから初寄港の9万トン級
大きさに ただただ 唖然としました
16万トン級も たくさん入港するとのこと
この倍もあるとは、、、
楽しみが増えました カメラもって弁当持って
見物・見学に行きます

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鹿児島湾はとても美しく 入港時にとても乗員乗客に人気があるとのことでした
桜島はあるし 大きな湾内なので揺れもありませんし
なんといっても 素晴らしい場所に専用のマリンポートもあります

ほかの港は 貨物船が多かったり 混雑した港を行き来したり
あわただしいらしいですが 鹿児島湾・マリンポートは
その点においては トップクラスらしいです 嬉しい情報でした
朝ついて夕方・夜には出港するとのことですが
鹿児島を日本を満喫していただきたいものです
機会があれば いろんな形でおもてなし隊頑張ります

まずは 英語の勉強しなくては、、、
おいちゃん 英会話苦手なんですね ははは
毛利歯科には 帰国子女や英会話抜群のスタッフ
甥っ子夫婦も 英語は専門
学べるところは多い
あとはやる気だけです  ははは

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いつかは クルーズ船に乗って 世界一周したいものです
大きな夢ができました  10年後かなあ  20年後かなあ  ははは
posted by Dr.モーリィー at 22:27| 講演会・イベント情報 | 更新情報をチェックする