2018年03月05日

No   4519  鹿児島マラソン  C 慰労会? ご苦労様会?

鹿児島マラソン翌日 昼に 参加したスタッフのうち
動ける有志を誘って 有名ラーメン店 五郎屋ラーメンへ

確か2年前 第1回鹿児島マラソンの翌日に初めて食べに行きました
その時は 鹿児島ラーメングランプリ 初代王者を取ったばかりでした

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そして 今年も第3回の王者になったとの情報を得ていたので
スタッフに ご褒美として ふるまいました

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美味しすぎて 皆 大満足
疲れが吹き飛んだ 善き時間でした

また後日 スタッフへの ご褒美賞品が準備できたら
大焼肉パーティー 開催です
みんなの喜ぶ顔が早く見たいです

昨年の雰囲気です

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No 4518   【心は喜ぶことを好む】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【心は喜ぶことを好む】

浜松医科大学名誉教授、高田明和氏の心に響く言葉より…


「喜び」はすべてをよい方向へ動かします。
これを強く主張したのが、江戸時代の神道家で、1850年に70歳で亡くなった黒住宗忠です。
彼は修行がようやく実を結ぼうとしたところ、7日間の間に両親を失い、しかも結核になってしまいました。
医師も見放し、絶望の淵をさまよっていましたが、ふとしたことから心の本質を悟りました。
同時に、この本当の心は喜ぶことを好むと悟ったのです。

それからは、周囲の人が気がおかしくなったのではないかと思うくらい、絶え間なく笑ったといいます。
するとさしもの結核も次第に治ってゆき、ついに病が完治したのです。
この体で当時70歳まで生きたことは、彼のやり方が正しかったことを示しています。

彼は手紙の中で、
「人は陽気ゆるむと陰気つよくなるなり。
陰気勝つときは穢(けが)れなり。
穢れは気がかれることで、太陽の気を消すなり。
そこから種々いろいろなことが出来(しゅったい)するなり。
何事もありがたい、ありがたいにて日をおくりなされ候はば、残らずありがたいになり申すべきなり」
と述べています。

さらに彼は修業者に対しても、
「何ほど道を守っても、心陰気になれば、出世はなりがたく候、なにとぞ春の気になってご修行あそばされるように」
と忠告しています。

この世で成功した人を見ると、なんとなくそばにいたい、いっしょに話したいという雰囲気をもつ人ばかりです。
人は本来、仏の心の持ち主ですから、相手の明るい心と付き合うのを好むのです。
それにひきつけられるのです。
ですから明るい心の持ち主は仲間や支持者を得ることができ、それが成功につながるのです。

人はひとりでは何もできません。
しかし人間が集まり、争いを起こさないというのも難しいことです。
この困難を可能にするのが、明るい心です。

明るい心は相手の心を覆う雲を消散させ、心の光を発揮させます。
このように知らず知らずのうちに心の光が輝くようにさせた人は、相手になんともいえない幸福感を与えます。
これがその人にひきつけられる理由なのです。

心は明るさを求めています。
これを自覚し、人に自覚させるには、つねに明るく、笑いにあふれる人物になることが必要なのです。
笑いましょう。
少しのことにも喜びを見出し、笑いの材料にしましょう。
欧米でもユーモアをもつ心は最大の美徳とされているのは、こうした理由があるからなのです。

『脳と心に効く言葉 (二見レインボー文庫)』

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何人かで談笑しているとき、後から遅れて入ってくる人がいる。
その人が入ってくると、途端にその場がパーッと明るくなったり、笑いがたえなくなるような人と、逆にみな押し黙ってしまったり、話が弾(はず)まなくなってしまうような人もいる。

人の持っている明るさはすぐに伝染する。
明るさは、 上機嫌な人に宿り、不機嫌な人には寄り付かない。
そして、上機嫌な人は、いつも陽気で、笑いがたえない。

「心は喜ぶことを好む」
いつも機嫌よく、笑いのたえない人生をおくりたい
posted by Dr.モーリィー at 21:21| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

No 4517 鹿児島マラソン 2018  B

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おいちゃん 個人的な まらそん日記です

おいちゃん今回で 数回目のフルマラソンチャレンジでした
初マラソンは 学生時代 一番元気な頃菜の花マラソン!  今から30年位前ですかね?
次が 10年以上前 第1回東京マラソン  この間に走ったような走ってないような??
10キロとかハーフとかも 気が向いたときに走るので、、、 記憶があいまいです、ははは   
そして3年前からの 鹿児島マラソン第1回からの3年連続

しかし今年は、2月のインフルエンザ発症や その他多忙で?
いや 怠慢で、、、 今までで 一番練習量が少ない

NIKE のアプリで確認すると
2月35キロ  1月10キロ
12月10キロ  11月21キロ  10月7キロ
少なすぎて ぞっとしました、、、

年に1回のフルマラソンですから 練習不足は直で結果に反映されます

毎日、週間予報を スタッフと確認しながら
雨が降ったら 自由参加でOKですと
おいちゃんは もちろん不参加モードでした

当日 何故だか 当初の天気予報を 大きく裏切るような
今までで一番の快晴です
しかも かごしまの 5月の平均気温ぐらいまで上がるだろうとの予測です

仕方なく、いや 喜んで集合場所に行き みんなに
くれぐれも無理をしないように 怪我のないようにと 訓示 ははは

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テンション、かなり下がったままの スタートでした
いつもより 遅いペースで 走れるところまで走ろう
3〜5キロ地点で待っている 事務長・兄貴夫婦のところまでは
友人・知人が応援している 県庁・騎射場・荒田方面までは
意地でも笑顔で走ろうと 頑張る  

内心は 歩きたいと 葛藤しながら、、、
何度も 吐き気と戦いながら
天文館、磯と 10キロ地点まで何とか到着

おいちゃんスキンヘッドなので 頭にタオル巻いて走っているのですが
そのタオルがびしょびしょになるほどの暑さでした

あまりに暑いので 磯過ぎて タオルを外してゆっくり走っていると
何だか ぼーーとしてくる
あたりまえですよね 直射日光を スキンヘッドで
後頭部に 太陽光をもろに受けながら 走っていたのですから、、、

我に返り やばいと気づいて 再びタオルを巻いて
給水所では スポーツドリンクと水を 熱中症予防で
大量に補充  ついでに 頭にも 毎回水をかぶりました

その冷却効果が 効いたのか
想定以上に 折り返し地点の 26キロまで なんとか
ゆーーくり、ゆーくり 走れました

ここまでくると 後は15キロ 歩いても 大丈夫な距離ですから
給食を 食べて しっかりと栄養補給と 水分補給を しました

ほぼほぼ 8割ぐらいの給食は食べたのですが
姶良の プリンと焼肉ほお肉を 見過ごしたのは残念でした

それでも バナナ、たんかん、イチゴ、チョコ各種、ちんちん豆、黒砂糖、くずまんじゅう、ミニトマト、塩分チャージタブレット、つけあげ、たくあん、かるかん、アンパン、そば、などは 
しっかりと食べましたよ

快晴の下 景色も善く 沿道の応援の方々、運営スタッフの
温かい声掛けのおかげで 完走・完歩できました

時間も 5時間31分05秒  上出来です

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ここ3年間で 一番良い成績でした  魔訶不思議

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完走できた喜びで かなりテンション上がりました

また スタッフも 3年連続で 全員完走と 嬉しすぎます
初マラソン組 5名は 本当に 善き思い出になったことでしょう
自信がついたことでしょう  本当に良かった、よかった!

3年連続完走した 他の3名にも エールを送ります

毛利歯科独自の表彰式と焼肉大宴会で 楽しみましょう

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おいちゃん 今回も 願掛けしていました
医療法人や各種事業の 更なる発展を 願って 自分との戦いでした
(1割は 自分のプライベートのことも、ははは)

おいちゃん 5分の一は 高野山真言宗の 修行僧です
きつい護摩行や まらそん その他にチャレンジするのも
精神鍛錬と 様々な 願掛けでもあるのです
もちろん、世のため人のためにも祈っております

歯科医師としての 臨床技術を磨くのはもちろんですが
護摩行や まらそんでも 精神面を鍛えて
願掛け 心願成就 頑張ります
すべての面で 更なる 向上を目指します!

来年こそは しっかりと練習して 目標タイムの更新を頑張ります
毎年聞いているがとの声が聞こえてきそうですが、、、

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No 4516   【幸せ指数を高める】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載で

【幸せ指数を高める】

ジェリー・ミンチントン氏の心に響く言葉より…


幸せとは、自分が作り出す心の状態のことである。
「幸せ指数」を高める方法をいくつか紹介しよう。

◎本当に楽しいと思うことをもっとする。
何かに没頭していたときのことを思い出そう。
そのとき、あなたは不確実な未来や悲痛な過去について考えず、現在に生きていた。
幸せとは、我を忘れて何かに没頭しているときの感情だ。

◎ネガティブな出来事を分類する
ネガティブな出来事を「どうにもならないこと」と「なんとかなること」のふたつに分類しよう。
どうにもならないことに不平を言っても時間と労力のムダだ。
なんとかなることに取り組もう。

◎幸せを感じる理由をたくさん見つける。
一部の人は、不平ばかり言ってネガティブな出来事を強調する人を身近に見て育った。
だが、こんな悪習に染まってはいけない。
幸せを感じる理由を探し出そう。
たくさん見つかるはずだ。

◎自尊心を高める。
人生はつまらないと思うなら、意識的かどうかは別として、人生とはそういうものだと信じているからだ。
この状況を変えるには、自尊心を高めるといいい。
自分は素晴らしい人生を送る価値があると思えるはずだ。

◎いいことが起こると期待する。
幻想を抱いて何もせずにじっと待つという意味ではない。
いいことが起こると期待すると、実際にそれを経験することになる。
楽天的でいると、問題解決に向けて前向きな考え方ができるからだ。

《幸せは、自分でつくり出せる感情だ》

【うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)】ディスカヴァー

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今すぐに、一瞬で幸せになる方法がある。
それは、「今、幸せだ」と感じること。

小林正観さんは、 「幸せという状態」があるのではなく「幸せを感じる自分」がいるだけだという。
寒い晩に温かなお風呂に入ったとき、「ああ、しあわせ」としみじみ感じたら、それが幸せな状態。
何気ない日常でそれを感じるかどうか。

健康で食事ができて「幸せ」。
自分の足で歩くことができて「幸せ」。
夜眠れる家があって「幸せ」。
道ばたに咲いている小さなタンポポをみつけて「幸せ」。

幸せ指数を高めたい
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