2017年09月30日

No 4296   【幸せな人生を送りたいのなら】

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おいちゃんの お気に入りブログ 【人のこころに灯をともす】からの転載です

【幸せな人生を送りたいのなら】

精神科医、ゆうきゆう氏の心に響く言葉より…


マレーシアの心理学者であるマンショーらは、1000名以上のビジネスマンを対象にして、どんなときに仕事へのモチベーションが高まるかを調べました。
その結果、「その会社を好きである」というときに、仕事へのモチベーションがもっとも高まることが分かったのです。

仕事にやりがいがあるとか、社会的意義があるとか…。
そういうことも重要ですが、もっとシンプルに、「その会社が好き」。
これは何より大切なことなのですね。

「愛社精神」という言葉があります。
まぁ、多少時代遅れな感じのある言葉ではありますが、それでも心理学的に見ると、非常に大切なことなのです。
たとえばあなたが会社を経営しているのなら、部下に「もっとやれ!」「もっと頑張れ!」と言うのではなく、まず一番に、自分の会社を好きにさせること。

方法はいろいろとあります。
たとえば、その会社の仕事によっては、喜んでくれた顧客の感想を、会社内に張り出してもよいでしょう。
それだけでも、仕事をしている人は、顧客の顔が見えた気になり、自分の仕事や会社にたいして誇りを抱きます。

またはシンプルに、誉めてもいいでしょう。
自分の仕事によって誉められることは何より嬉しいことですので、ひいては今の仕事などを好きになる可能性もあります。
また何より、あなた自身が好かれることにもなりますので、結果的に会社への愛も強まるはず。
そうなれば、仕事の効率だって上がるはずです。

これはあなたが上司であっても、やはり同じです。
上司に誉められたりすれば、部下は嬉しくなります。
そして、上司を通して、会社への好感度が高まるはずです。

これはあなた自身でも同じこと。仕事を効率よくやりたいのなら、今の会社を「好き」になることです。
内容は何でも構いません。
この仕事が好き。
上司が好き。
会社の業務内容が好き。
働きやすい職場が好き、などなど…。

そう意識するだけで、ただ漫然と仕事をしているより、ずっと効率が良くなるわけです。
あなたが個人的にやっている仕事でも、もちろん同じです。
たとえば何かの原稿ならば、その原稿が掲載される雑誌のことを、とにかく「好き」と認識すること。
どんなに小さなことでも見つければ、人は暗示的に気持ちが高まります。

逆に「ここがイヤ」「ここが嫌い」なんて常に考えていると、どんどん気持ちは落ちていきます。
漫画家さんで、担当編集者さんや、雑誌そのものの悪口を言っている人が、ときどきいます。
しかしその人の作品は、たいてい「そんなに面白くない…」ということも多かったりします。
逆に本当に面白い作品を作っている人は、漫画家さんであっても、もしくはどんな業種であっても、その掲載されているメディアなどを、好意的に考えています。
まぁ、ニワトリが先かタマゴが先か…に近いですが。

人はストレスを抱えると、とにかく連鎖的に、周囲の人に当たってしまうことは多いもの。
その結果、自分の作品もうまく進まず、よりストレスが強まってしまうわけです。
いずれにしても大切なのは、自分の仕事をうまく進めたいのなら、その仕事に関連するものも「好きになる」こと。

内容は何でもいいので「こんなところが好き」ということを、ハッキリ認識してください。
それだけで、あなたの仕事そのものを、もっとも効率的に進めていくことができるんですよ。

これは人生でも同じです。
もっとも効率よく、そして幸せな人生を送りたいのなら…。
何よりあなたが、世界そのものを好きになること。
過去の行動でも、周囲の人でも、いろいろな物でも、出来事でも。
何でもいいので、あなたの好きなものを、もう一度考えてみてください。

それがあるから、自分は今の世界が好き。
そのように考えることで、あなたの毎日はより幸せにあふれていくんですよ。

『やりたいことをぜんぶ実現する方法』海竜社

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「好きこそ物の上手なれ」と言うことわざがある。
好きでやることは、誰でも一生懸命になるし、時間も忘れてやるので自然と上達する。
そして、好きでやることは、人に言われて嫌々やるのではなく、自発的に自分から進んでやる。
だから、好きでやることは、長く続く。
これは趣味でも、仕事でも、人でも、みんな同じ。

「葉隠」を書いた佐賀鍋島藩士、山本常朝はこう言っている。
「人間の一生は誠にわずかの事なり。好いた事をして暮らすべきなり。夢の間の世の中に、好かぬ事ばかりして、苦しみて暮らすは愚かな事なり」

嫌い嫌いと、あら探し、欠点探しの人生を過ごすのか。
あるいは、今この現状の中に、ほんの小さなことでもいい、好きなこと、素敵なことを見つける人生を送るのか。

「幸せな人生を送りたいのなら」
好きになるのが上手な人は、幸せな人生を送れる
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2017年09月29日

No 4295   【明治維新を成し遂げた日本人のDNA】

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おいちゃんの お気に入りブログ 【人のこころに灯をともす】からの転載です

【明治維新を成し遂げた日本人のDNA】

渡部昇一氏の心に響く言葉より…


世の中の変化なんて気にするなと言われても、変化に乗れない人を落伍者とするかのような論調が跋扈(ばっこ)する中、そう簡単にはいかないのかもしれない。
ならば、自分たちの祖先たちは時代の波をどう乗り越えてきたか振り返ってみてはどうだろうか。
戦後の歴史教育は日本人の功績に重きを置かないようにできているが、過去の実績を見れば、日本人の変化に対する優れた対処能力は一目瞭然である。

その最たる例は、やはり明治維新だろう。
当時、西洋の近代文明を自家薬籠中(じかやくろうちゅう)の物にせんとした有色人種国は、日本だけである。
島が動くかのごとき巨大な黒船に彼らは仰天したが、すぐに恐怖心より好奇心が優(まさ)ってしまった。

現に、黒船の乗務員の一人は、船にやってきた日本人たちについて「これほど何にでも触れたがる人種は初めて見た」と、なかば呆(あき)れ気味に書き残している。
さぞかし驚くだろうといろいろな機械を見せるのだが、見たこともないものを次々と目にした日本人は片っ端から触りまくり、中には懐紙(かいし)を出してスケッチを始める者までいたそうだ。
もちろん、最後まで旧時代の「文武」と「農」にこだわった西郷隆盛のように、急激な変化に馴染(なじ)めなかった人もたくさんいた。
しかし、総じて見れば、日本人は変化を受け入れるのが非常にうまい。

中国やインドといった過去の優れた文明国までが白人諸国に屈したことを考えれば、驚異的と言っていいだろう。
その後、日本は日清戦争、日露戦争と二度も大きな戦争に勝ち、民主主義も独自に発展させた。

また、太平洋戦争では完膚(かんぷ)無きまでに潰されたが、戦後すぐさまアメリカに飛んだ日本の産業人が先頭となって奇跡的な経済復興を遂げた。
この奇跡の復興は、のちのち120ヵ国にも上る世界中の発展途上国の手本となった。
というのも、いちはやく日本型システムを導入した台湾や韓国が揃って成功したからである。

日本の成功だけならば、日本は別格と片づけられていたかもしれない。
しかし、旧日本領であったほかの国まで日本にならって成功したとなれば、「ならば我らも」とばかりに多くの国が続くのは、自然な流れと言えよう。
日本は戦争に負けたが、その後半世紀あまりをかけて世界のトップに躍り出たのだ。
そして、すべては、日本人が時代の変化に臆せず、自然科学でも産業でも、あるいは政治制度でも、優れたものは積極的に取り入れようという画期的なことをしてのけた結果である。

今は変化の時代だ。
乗り遅れるなとマスコミなどは騒ぎ立てるが、それほど心配することではない。
急激な変化と言っても、明治維新や敗戦に比べれば、たいしたことはないのだ。

『人生の手引き書 壁を乗り越える思考法 (扶桑社新書)』扶桑社新書

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渡部昇一氏は、こう語る(同書より)。
『私が学生のころ、ふとしたきっかけで「音楽界は今、大きな曲り角にさしかかっている」と言うラジオ放送を耳にしたことがある。
そのときはなんとはなしに聞き流したのだが、それから30年あまり後、今度もラジオで「音楽界は大きな曲り角にさしかかっている」と言うのを聞いた。
そうすると、2、30年もの間、音楽界は常に曲り角にあったということである。
屁理屈だと思うかもしれないが、これは、ある意味で、時代というものの核心をついていると思う。
直線の時期など、皆無に等しいのではないか。
時代はいつも曲り続けているのだから、いたずらに変化を恐れても仕方のないことだ。
どっしり構えて適応する力を養い続けていればいいのである』

新聞や各社の年頭のあいさつを読むと、20年前も、10年前も、そして今年も同じように、昨年一年間は「激動の年」「大きな事件があった」「経済環境はますます厳しい」「不透明な時代」「大きな変化」と書いてある。
まさに、「時代は大きな曲り角さしかかっている」と。

いつの時代も大きな変化がある。
そして、今もそれは続いている。
ITもAIもロボットも、過去何百年に一度の大変化と言われている。

「時代はいつも曲り角にさしかかっている」
明治維新を成し遂げた日本人のDNAを思い起こし…
好奇心を持ち、面白がるくらいの気持ちで、これを乗り切りたい
posted by Dr.モーリィー at 05:41| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

No 4294   おんまとぺ

おいちゃんや おいちゃんのファミリーとご縁の深い方々が
郷土料理のお店をオープンしました

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Facebookから
はじめまして〜。 先月、8/28にopenしました☆〜
南の島と鹿児島の食材にこだわり〜
母と祖母から教わった家庭料理と郷土料理を提供しています。
トントン、コトコト、アツアツ、モグモグ、シャキシャキ・・・
などのオノマトペをお楽しみ下さい♪(^ー^)

追伸) お店の近くの駐車場なんとも素敵な 駐車場です
かごんま人の日本人の 心意気・徳のある経営ですね
自己申告制???
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びつくりしました!!!
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No 4293   【成功体験はいらない】

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おいちゃんの お気に入りブログ 【人のこころに灯をともす】からの転載です

【成功体験はいらない】

辻野晃一郎氏の心に響く言葉より…


日本人は元来、「捨てる」ことが得意だった。
「捨てる」といっても、古いものや過去の蓄積をやみくもにかなぐり捨てることではない。
よき伝統や習慣をしっかりと踏襲しながら、不要なものを整理して手放し、新たな気持ちで心機一転スタートを切るということだ。

だが、そんな「捨てる」ことがうまいはずの日本の様子が、おかしくなった。
いたるところで、過去の重い遺産を抱え込み、捨てられないまま新たな一歩を踏み出せず、身動きがとれなくなってしまって苦しんでいるように見えるのだ。
それを象徴しているのが、メーカーを中心とする日本の大企業である。
高度経済成長期には文字どおり日本の経済発展を先頭に立って牽引(けんいん)してきた優良大企業の多くが、いまや過去の栄光に縛られてがんじがらめになってしまっているように思える。

私自身、20年以上にわたってソニーという会社に勤め、その発展と凋落(ちょうらく)を目の当たりにした。
だからこそ、「捨てられない」ことが、企業をどのように蝕(むしば)んでいくかを身をもって体験した者として、「早く捨てて次に進むことを促す」メッセージをあらためて発信しなければならないと思った。
今後、どんな著名企業、老舗優良企業の業績悪化のニュースが流れても不思議ではないくらい、ここ数年のあいだにも世の中の競争環境は激変している。

大企業が古い発想やスタイルを捨てられずに苦しむ一方で、マスコミ、そして多くの日本人もまた、古い考え方を捨て切れていないように感じる。
今後もいままでの大企業が日本を引っ張っていくべきだ、あんな大企業がつぶれるはずはない、といった古い観念から、いまだ多くの日本人が抜け出せていないのではないかと感じるのである。

セールスフォース・ドットコム創業者のマーク・ベニオフ氏と話した際、彼が日本についてこう言ったことがある。
「日本の経営者と話すとよく、日本には起業家のカルチャーがないという話を聞く。
しかし、私はそれが真実ではないと思っている。
楽天の三木谷浩史社長は起業家ではないのだろうか。
グリーの田中良和社長は、ファーストリテイリングの柳井正社長はどうだろう。
盛田昭夫さんは、もっとも偉大な企業家の一人だった。
日本には起業家精神がないというよりは、起業家たちが高い評価を受けていないとするほうが正確かもしれない。
では、それはなぜだろう?
答えはシンプルだ。
彼らは既成概念を覆(くつがえ)すからだ」

彼が言うとおり、古い観念やスタイルを捨てて、既成概念を覆すような取り組みをする人たちを尊重する風土の育成こそが、わが国にとっての急務なのである。

私はグーグルという「クラウド・コンピューティングのいまと未来を構築する会社」に勤め、内部から体験することで、そのすさまじさを肌で感じ取ることができた。
インターネットのなかにボーダレスな地球がもう一つできあがっているような時代には、「クラウドのリアルタイム性」がキーワードになっている。
あらゆることが瞬時に世界へ伝播(でんぱ)し、平準化され、ネットがなかった時代には他人事だったことが、たちどころに自分事になるような時代にわれわれは生きている。
グーグルはそういった時代の本質を誰よりもよく理解し、あっという間に世界を席巻(せっけん)する存在に昇りつめた。
それは、彼らの意思決定と行動のスピードが圧倒的に速いからだ。

かつて、人のやらないことを誰よりも先にやっていた開拓者精神旺盛なころのソニーは「モルモット」と呼ばれた。
これからは、20世紀の延長線上で発想したり行動したりするのではなく、21世紀の新しいスタイルを生み出しながら、チャレンジをやり遂げていく開拓者精神が求められているのだ。
本来、チャレンジは楽しい。
そしてそれは、ちょっとした知恵と勇気があれば思ったよりも容易に始められるものだ。
その第一歩となるのが、いま、大事に抱え込んでいるものを思いきって「捨てる」という行為だ。

本質は、自分の人生を要所要所でリセットして、捨てるべきものを思いきって捨てていくことが人生を転換させることにつながる、ということだ。
われわれの周囲は、時代遅れの常識や、思考法や、ビジネスモデルや、組織のスタイルで満ちている。
そうした身のまわりの古いしがらみを捨てるだけで、世界はまるで違って見えてくるはずだ。

『成功体験はいらない (PHPビジネス新書)』PHPビジネス新書

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行徳哲男師はこう語る(「感奮語録・致知出版社」より)。

『変化は加速する。
いまや十年一昔などあり得ない。
一年一昔、いや一ヶ月一昔、十日一昔と言ってもいい。
このような激変の時代に対応するには「今泣いた烏(からす)がもう笑う」子どものようなしなやかさで臨まなくてはならない。
禅的な境地が必要だ。
それが変化の加速を見事に捉(とら)え切る秘訣(ひけつ)である。
変化は断続する。
切断されているから至るところに崖がある。
だから、いつでも身軽に翔(と)べることが大事である。
このような時代に重い荷物を持っていては翔べはしない。
ゆえに、いろいろな持ち物を捨てたり忘れたりすることが必要である。
これからは「忘」と「捨」の時代である』

成功体験も、それにこだわりすぎると重い荷物となる。
「昔はこうだった」と、昔を懐かしむ過去の人になってしまうからだ。
未来を生きるには、これからやってくる未来を、好奇心いっぱいにワクワクして待つ子どものような感性が必要だ。

子どもは過去にとらわれない。
だから未来を楽しめる。

「成功体験はいらない」
これからは「忘」と「捨」の時代。
重い荷物を捨て、変化という谷を飛び越えたい
posted by Dr.モーリィー at 09:32| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

No 4292   【未来に向かってアンテナを立てる】

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おいちゃんの お気に入りブログ 【人のこころに灯をともす】からの転載です

【未来に向かってアンテナを立てる】

信和義塾大学校、中野博氏の心に響く言葉より…


未来が見えていない経営者の会社は倒産します。
大企業であっても、今の時代は倒産します。
実際、この20年間で30を超える大企業が倒産しています。
中小・零細企業に至っては、毎年1万〜1万5000件以上、データが取れない夜逃げや休眠会社を含めると3万件が倒産していると分析できます。

これらは、計画倒産を除けば未来が見えていなかったために起きたことです。
未来を考え、未来を指し示し、それを実践していくことが指導者の条件ですが、ここで、あなたに考えて欲しいことがあります。
未来を指し示す指導者の見極め方です。

例えば、アメリカの大統領選挙や世界の通貨の為替変動、株式相場の予想や地元の商店の浮き沈み、さらにはあなたの生活に至るまで、「帝王学」を学ぶまでもなく、ある程度未来を予測する方法があります。
それは、「あなた自身が未来志向か否か?」ということにかかっています。
つまり、あなた次第なのです。
もし、あなたが未来志向なら、あなたは未来を予測するためにアンテナを立て(関心を持ち、興味を抱くこと)、未来を考えるのに必要十分な情報を収集して、それを分析し続ける思考トレーニングができているはずです。

常に未来を意識して思考トレーニングができているか否かで、未来はまるで違ったものとなります。
簡単に未来を悲観したり、現在を嘆いたり、過去を悔やんだりしてはいけません。
それは、すべて、あなたの自身の内面にある心がつくり出していることだからです。
「心」というと分かりにくい方は、あなたの思考や口癖と理解してください。
あなたの口癖には、あなたの心のあり方が反映されてしまっています。
なぜなら、どこに行っても、何をやっても、誰とつき合っても、結婚しても、あなたは永遠にあなた自身の心からは逃げられないからです。
あなたのことを一番知っているのは、あなた自身なのです。

では、あなたの未来を考える上で必要な指導者についてさらに考えていきましょう。
「指導者」(リーダー)として人の上に立つからには、自我(自分だけの都合を考えること)や自我欲(自分だけが得する欲望)をなくし、《利他の精神》(他人の利益を考えて配慮でき、実践しようとする美しい愛の大きな精神)を持って、未来を見つめ、未来のあるべき方向性を考え抜いて判断し、未来志向で行動することが必要なのです。
これができる人間こそが、真の指導者と呼べます。
もし、今あなたがついている指導者が未来を見ることができず、自我欲が強い場合には、早めに離れることをすすめます。

『成功者はなぜ、帝王學を学ぶのか (信和義塾シリーズ)』現代書林

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未来志向とは、未来に目標を定め、楽観的で、前向きで、ポジティブに思考すること。
うれしい、楽しい、愉快だ、幸せ、ついてる、ありがとうという言葉で満ちあふれている。

その反対は、過去志向。
過去を振り返って、いつも悲観的で、ネガティブに思考すること。
愚痴や、不平不満、泣き言、悪口のオンパレード。

未来に向かってアンテナを立てれば、未来が見える。
具体的にいうなら、それは、IT、AI、ロボット、といった先端の情報を常にとり続けることであり、それに少しでも触(ふ)れること。
それを長く続けるには、好奇心や、遊び心があるといい。

また、自我欲が強い人は、指導者には向いていない。
公平無私の利他の精神が必要だ。

未来に向かってアンテナを立てたい
posted by Dr.モーリィー at 07:27| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

No 4291   2018東京まらそん  落選

密かに 応募した 東京まらそん

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さすがに引きの強いおいちゃんも 今回は落選でした
第1回を不思議なご縁で走り コースも変わったと聞いたので
10年ぶりに走りたいと 応募しましたが 残念でした

また 来年 応募します
他の大会に エントリーしようかな 、、、
記録よりも 参加を楽しむタイプです
あしからず、、、
posted by Dr.モーリィー at 06:58| ライフワーク | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

No 4290   【与えることのできる人は魅力的な人】

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【与えることのできる人は魅力的な人】

植西聡氏の心に響く言葉より…


運をよくしたいなら、誰かに何かをしてもらうより、誰かに何かをしてあげることです。
求める立場から、与える立場になったとき、人は、一緒にいる人の心を温めることができます。
そして、与えることのできる人は、誰の目にも、魅力的な人に映ります。

また、意外かもしれませんが、自分から与えることを意識するようになると、欲しいものが手に入りやすくなります。
求めてばかりいるときは手に入らなかったものが、与える側になると手に入るなんて、考えてみると不思議です。

しかし、その理由は簡単です。
「情けは人のためならず」(人に情をかけるのは、その人のためになるばかりでなく、やがては巡りめぐって自分に返ってくる。だから、人には親切にせよという意味)

ただし、最初から見返りを求めてはいけません。
下心は、マイナスのパワーを持っているからです。
見返りを求めず、無理のない範囲で、「お役に立てれば私も嬉しいです」というプラスの気持ちで、相手が喜ぶような行動をすることが大切です。

ちょっとしたことでいいのです。
日常生活の中で、そのような場面が増えるたび、心にはプラスのエネルギーが増えて、幸運を引き寄せることにつながります。

『運と友だちになる習慣』日本実業出版社

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無能唱元師はこう語る(『人蕩(ひとたら)し術』日本経営合理化協会より)。
『「魅(み)は与(よ)によって生(しょう)じ、求(ぐ)によって滅(めっ)す」
人蕩(じんとう)の極意は簡単です「与えればよい」。
答えは恐ろしく単純です。
すなわち、あなたが他人に何かを与えれば、あなたに「魅(ひ)きつける力」は生じ、あなたが他人から何かを取ろうとすれば、その力は即座に消えてしまうのであります』

人に与えるものは、お金や物だけではない。
笑顔や、感謝、あるいは愛のある言葉、優しい言葉も、もらったら嬉しい。
これらはすべて、自分が充分に満たされていなければ、出すことはできない。
ないものは出せないからだ。

魅力ある人をめざしたい
posted by Dr.モーリィー at 06:54| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

No 4289   【日本再生は、生産性向上しかない!】

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【日本再生は、生産性向上しかない!】

小西美術工藝社社長、デービッド・アトキンソン氏の心に響く言葉より…


2016年12月、私は『新・所得倍増論』を上梓(じょうし)しました。
経済学的にみれば、先進国のなかで、特に日本が伸びた理由は、人口の相対的な増加だったということは、計算機を叩いて数字で比較すれば誰でもわかることです。

とりわけ同書で論争を引き起こしたのは、日本のサービス業の生産性の低さです。
サービス産業における「一人あたりGDP」は、G7の平均が3万8193.3ドルなのに対し、日本は2万5987.6ドル。
これはG7諸国で最下位、イタリアやスペインにも劣っています。

日本の一人当たりGDPは3万6434ドルですが、先進国上位15ヵ国の平均は4万7117ドルで、その差額1万0683ドルのうち、9824ドル(92%)はサービス業で説明がつきます。
経済における比重が高くなっているのに生産性がきわめて低い日本のサービス業は、1990年以降の日本と海外の生産性のギャップ拡大に、最も大きな影響を与えているのです。

私が二条城でかかわっている文化財観光を例にとりますと、海外での入場料の平均が1891円だったのに対し、日本の平均は593円でした。
海外の文化財は日本の数倍の予算を使って修理し、より良い保存状態を保ち、解説や展示もずっと充実しています。
飲食施設も併設し、グッズを売り、案内するガイドが常駐しているほか、外国語を含む音声ガイドも提供され、頻繁にイベントを開催している。
入場料の分だけサービスを向上させているわけです。
やはり、付加価値は違います。

この違いを、お客様は神様なので600円から値上げできないという「日本の美徳」で説明できるとは思えません。
そもそもサービスの中身が劣っているから、3分の1の入場料なのだと思います。

ホテルも同じことです。
海外の高級ホテル、たとえばアマンリゾーツを例にとると、何時にチェックイン/チェックアウトするか、いつ何をたべるか、ゲストの要望にオールマイティに応えられるよう、大勢のスタッフがいます。
その代り、サービスの対価はすべてお客様が払っているわけです。
ところが日本の一流といわれるホテルでは、夜中になるとおにぎりやカレーライス、サンドイッチしか提供でない。
コンビニでも買えるレベルのサービスしか提供しないことが多いのです。
ハード面では同じレベルでも、3時にならないとチェックインさせないとか、10時までにチェックアウトしなさいとか、サービスのソフト面では歴然とした差があります。

日本と他の先進国との間で、サービス業の生産性に開きが生じたのは、1995年以降のことです。
それにはITの活用が関係している、というのが多くの分析に共通した結論です。
美徳や対価ではなく、日本のサービス業がITを十分に活用できていないことが大きいのです。

生産性を向上させるには、組織や仕事のあり方を根本的に変えていく必要があります。
ITを導入すれば、犠牲になってしまう人も出てくるでしょう。
変化に反対する人が多いため、人が足りないのにITを活用して同じ仕事にかかわる人を減らすこともできないでいる。
仕方がないから、移民を入れようなどという人が出てくる、おかしな状況です。

どんな業種でも、ITを導入して生産性を上げるためには、痛みを変化が避けられません。
ここでも、「やるか、やらないか」しかないのです。
逆にいえば、サービス業の生産性向上に一点集中で取り組むことさえできれば、広がってしまった海外との生産性の差の大部分を取り戻すことが可能です。
潜在能力の高い日本人には、劇的な効果が期待できるのです。

『デービッド・アトキンソン 日本再生は、生産性向上しかない! (ASUKA SHINSHA双書)』飛鳥新社

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『日米産業別労働生産性水準比較』(公益財団法人日本生産性本部)によると、
「産業別にみた日本の労働生産性水準(2010〜2012年平均)は、化学(143.2%) や機械(109.6%)で米国を上回り、輸送機械(92.7%)でも遜色ない。
一方、サービス産業をみると、運輸(44.3%)や卸売・小売業(38.4%)、飲食・宿泊(34.0%)などの主要分野で格差が依然として大きい」

日本のサービス業の生産性は、化学産業や機械産業の半分にも満たないということ。

また、こんな数字もある。
『人口千人あたりの事業体数も日本では小売が8.9、飲食が5.7なのに対し、米国は小売が3.2、飲食が1.8しかなく、約3倍もの差がある』以上(なぜ日本のサービス産業の生産性は低いのか?・BLOGOS 2016年12月19日)より

つまり、店舗数が異常に多いということ。
しかし、この状態も長くは続かないかもしれない。
なぜなら、人口減による人手不足で、パートタイマーの時間給がじりじりとアップしているからだ。
それは近い将来、時間給を正規に支払えない事業体は淘汰されるということであり、生産性が低いところは生き残れないということでもある。

生産性を高め、海外との差を縮めたい
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No 4288   2017  「第3回 福来坊の集い」

9月24日 最福寺 四恩殿にて 
「第3回 福来坊の集い」が 開催されました

大弁財天様は 水の神様、技芸の神様
奉納演奏 奉納ライブを 初めて体感しましたが
ライトアップで 神秘的な世界に
音響も想像以上! かなり響く  想像以上の迫力でした
もっと多くの人に参加していただく価値はあると
喜んでいただけると 確信いたしました

大弁財天様が  笑顔に包まれていると感じました

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境内では 豪泉貫主・おいちゃんの共通の友人(高校時代の同級生)がオーナーである ぶるぺんさんの出汁各種やアンドリューのエッグタルトの 出店も
大好評のようでした

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懇親会は いつものように にぎやかな時間!
楽しき 善き一日でした


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最福寺は高野山真言宗のお寺  祈願寺です
皆様もご存じの お大師様  弘法大師 空海の 教えをくむお寺の一つです
高野山真言宗 大僧正の 池口恵観開山の護摩行が 最福寺本堂にて毎月2日〜20日
豪泉貫主の 護摩行が 最福寺四恩殿にて毎月10〜25日
多くの方々の祈願札を 毎日毎日 御祈祷・護摩行に励んでおられます
世のため人のために 一所懸命 祈りを捧げられております
日本一の 護摩行を 是非とも体感されてください

お二人とも 日本中を 世界を 飛び回っておりますので
お寺にご連絡の上確認をお願いいたします
最福寺本堂  099-261-2933
最福寺四恩殿 099-210-8963

追伸)
本日はお彼岸  ご先祖様に手を合わせる日  
目に見えない力に感謝する日でした
おいちゃんも より善き人生を送るために
自分を磨くために 魂を磨くために
月に1〜2回の護摩行に参加しております
毎回 大変な行ですが 終わった後は
大きな満足感・達成感に包まれます
またセンタリング、リセット、され 頑張ろうという気持ちになります

おいちゃんのほかにも 病気や仕事で悩み苦悩している方々から
プロ野球選手、相撲界、プロスポーツ界、実業家、政治家、医療関係者、各国の中枢者まで
より善くなりたい、精神を鍛えたいという方々で あふれております

先日も おいちゃんと一緒に 登壇者が医者が6名 こんな日も あります

おいちゃんも 自分にできる範囲で 頑張ります
お寺で見かけたら 声をかけてください
よく本物の お坊さんと間違われます  ははは
(まだまだ 修行僧です)
posted by Dr.モーリィー at 07:04| 最福寺・仏教 関連 | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

No 4287   【遺伝子のスイッチをONにするには】

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おいちゃんの お気に入りブログ 【人のこころに灯をともす】からの転載です

【遺伝子のスイッチをONにするには】

筑波大学名誉教授、村上和雄氏の心に響く言葉より…


人間の能力は遺伝子でみるかぎり、だれもが似たようなものです。
遺伝子というのはいろいろなデザインが可能な素材のようなもので、それをどう組み合わせていくかは、その人の自由にまかされている。
肝心なことは遺伝子のON/OFFということ。
能力や才能について考えるとき、こういう考え方をしたらよいと思います。

人間は非常に多くの可能性をもっていますが、その可能性の扉を開くカギの一つが潜在意識だと思います。
その証(あかし)として潜在能力というものが想定されています。
潜在能力は潜在意識によって導き出される。
その能力は限界が容易に見極められないくらい大きい。

問題はそれをどうやって導き出すかです。
従来の潜在意識論ではそれを引っ張り出す方法として、大きく二つの場合を想定しました。
一つは心の持ち方です。
あることの実現を願ってひたすら心に念じると潜在意識に刻印され、自然にその目的に近づく行動をとるようになる。
自然にその目的に近づく行動をとるようになる、その力はとてつもなく大きい、ということです。

もう一つは外界の変化。
たとえば火事になれば人は思いもよらない力を出す。
これは環境の変化に対する瞬間の適応行動で、実は人はだれでもこうした適応能力を秘めている、というものです。

だが潜在意識論では能力(エネルギー)の所在がはっきりせず、観念論として受け取らざるをえなかった。
また潜在能力というものに疑いの目を向ける人もいましたが、それは従来の潜在意識論がこの疑問に科学的にきちんと答えられなかったからです。
だがこれに遺伝子のON/OFFを当てはめると、才能や能力の所在が非常にはっきりしてきます。
「潜在意識にはたらきかける」とは、実は遺伝子にはたらきかけることであり、心をコントロールすることによって眠れる遺伝子を起こす、あるいは起きている困った遺伝子を眠らせることができるということです。

伸びる人と伸びない人の問題も、この観点からみるとよくわかってきます。
要するに伸びる人とは眠れるよい遺伝子を呼び起こすことがうまく、それが下手な人は能力や才能をもちながらも伸び切れないということです。
では具体的にどんなタイプが伸びるタイプなのか。
次にいくつかの条件をあげてみましょう。

伸びるタイプの条件の第一は「物事に熱中できる」ということです。
何かに取り組んだら脇目もふらずに熱中する。
まわりがどうあれおかまいなしで、自分のしていることしか考えない。
そういうひたむきさのある人間は伸びられる人です。

それから持続性のある人。
いくら熱中しても、それが続かないとなかなか成就までは行き着かない。
寝ても覚めても、そのことを思い続ける持続性のある人が伸びられるタイプです。

天才はパッとひらめいたというエピソードがよくありますが、「寝ても覚めても」が前提にあってはじめてひらめきが起こる。
これが第二の条件になります。

第三は、常識にしばられない自由闊達(かったつ)さをもつこと。
この点に関しては江崎玲於奈先生が大変興味深い指摘をしておられます。
江崎先生はご承知のようにエサキダイオードでノーベル物理学賞を受賞されていますが、独創的な研究開発を進めるカギとして「自由闊達さ」ということをあげておられる。
これは「素人発想」と一脈通じるものがあります。
端的にいってしまえば、何ものにも規制されない自由な発想ということで、それは子供の感覚に似ているといってもよいかもしれません。
私たちは大人になるにつれて、さまざまな知識を身につけますが、それはほとんど常識と呼ばれる範囲にとどまるもので、それでは遺伝子は目覚めない。

『人生の暗号 (サンマーク文庫)』

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村上氏は、同書の中でこう語る。
『マズローという心理学者が人間の可能性を阻害する要因として、
1. いたずらに安定を求める気持ち
2. つらいことを避けようとする態度
3. 現状維持の気持ち
4. 勇気の欠如
5. 本能的欲求の抑制
6. 成長への意欲の欠如
の6つをあげています。

この6つの項目は、遺伝子ONを阻害する条件と考えてもさしつかえないでしょう』

遺伝子にスイッチが入らない状態というのは、要するに、感性が眠っている状態といってもいい。
感性が眠っていたり、摩耗したりしていると、発奮したり、感動したり、熱く燃えたり、熱中したりすることはなくなる。
ワクワクドキドキや、喜怒哀楽がなくなり、分別くさくなって、頭だけで考えて、結局、行動しなくなる。

自在に、遺伝子のスイッチをONにできる人でありたい
posted by Dr.モーリィー at 07:06| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

No 4286 休日当番 2017

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23日祝日は 2年ぶりに回ってきた 日曜休日当番日でした

夜間当番日は年に 2回ほど回ってきて
自分のクリニックで 診療するので 勝手もわかって大丈夫なのですが

県歯科医師会館・口腔保健センターで 行う
休日当番は 衛生士1名と センターの事務スタッフ1名、
計3名のみで 全ての患者様に 対応します  
診療用ユニットも 違うメーカーのものですし なかなか大変です

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患者様は 県内から集まります
痛みや急性症状、本当に困っている人ばかり、、、
少ないときは5名弱のこともありますが
おいちゃんは なぜか引きが強く? 
いつも10名以上 多い時には20名を超える時も

今回も 昼休み30分ちょっと確保した以外は
ずーーと診療していました 16名でした

診療終了時には ぐったりとしていましたが
世のため人のために 働いたと思うと 
清々しい 善い気分に
何かいいことが起きそうなそんな予感です

ポジティブシンキングです!  ははは
posted by Dr.モーリィー at 06:40| ライフワーク | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

No 4285   【神・時間術】

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おいちゃんの お気に入りブログ 【人のこころに灯をともす】からの転載です

【神・時間術】

精神科医、樺沢紫苑氏の心に響く言葉より…


私はよく、「樺沢さんは、夜寝ているのですか?」「樺沢さんには、影武者がいるのですか?」と言われます。
自己紹介がてら、私の日々のスケジュールを紹介しましょう。

●毎日、午前中は執筆時間で年3冊の本を出版
●メルマガ、YouTube、Facebook、ブログを毎日更新
●月6回以上の病院診療
●月20冊以上の読書と書評を公開
●月2、3回のセミナー、講演活動(いずれもオリジナルで新規の内容)

このスケジュールを、私は約7年も継続しています。
多くのビジネス書がライターの手によって書かれていますが、私は書籍やメルマガなど、すべての文章を、一字一句、すべて自分の手で書いています。
「メルマガ毎日発行」「YouTube毎日更新」「月20冊の読書と書評」など、どれか一つをとっても、ずっと継続することはたいへんです。
睡眠時間を削って仕事をしていると思われますが、私は毎日7時間以上は必ず寝ています。

しかし、さらに驚くべきことは、私の自由時間の多さです。

●週4、5回のジム通い。週2本の映画鑑賞
●月15回以上の夜の会食、パーティ、イベント。話題のレストランやバーめぐり
●年100種類以上のウィスキーのテイスティング
●年30日以上の海外旅行

私ほど多くの自由時間、趣味や娯楽の時間を確保し、人生を謳歌(おうか)している人は滅多にいません。
それも、毎日4人分以上の仕事をこなしたうえでの話です。
私のこんな時間の使い方を友人に話したところ、彼は言いました。
「神がかっている!」
そんな、神がかった私の時間術を「神・時間術」と名づけました。

■「集中力」を中心に時間を考える
人間の脳というのは、起きてから2、3時間は、脳が疲れておらず、さらに脳内が非常に整理された状態にあるため、脳のパフォーマンスが1日で最も高いのです。
その時間帯は、「脳のゴールデンタイム」と呼ばれ、論理的な作業、文章執筆、語学の学習など、高い集中力を要する仕事に向いています。
脳科学的に最高のパフォーマンスを発揮できる時間帯に、それに合った仕事をすることで、仕事の効率を2倍以上に高めることが可能なのです。

「高い集中力を必要とする本の執筆は午前中にしかできない」と書きましたが、実は午後や夜にも、高い集中力を必要とする仕事を上手にこなす裏技があります。
それが、「運動」です。
私は、週4、5回の運動を習慣にしています。
1回60分から90分の有酸素運動、それが終わると、頭も身体もリセットされます。
言うなれば、朝起きたときと同じくらい、すっきりとした状態になります。

《雑念排除法》
ある研究によると、集中力が高まっているときに、電話や声がけによって集中力が途切れてしまった場合、その状態(集中力が高まった状態)に戻るのに約15分かかることがわかっています。
私は毎日、午前中は部屋にこもって執筆をするのが日課です。
そして家内に、「午前中、部屋で執筆しているときは、絶対に声をかけるな」と言ってあります。
小説家が、小説を書く場合、温泉宿に缶詰めになって小説を書き上げる、という話を聞きます。
なぜ温泉宿にこもるのか。
それは、「人的な横槍」をブロックして、すべての雑念を排除し、集中力を高めて、一気に執筆を終わらせるためです。

サラリーマンである友人にこの話をしたところ、「社内の会議室に行くと集中できます。会議室が空いているときに、資料とノートパソコンを持って会議室にこもる。邪魔が入らなくて、集中して仕事ができるんですよ」と言っていました。
当たり前のことではありますが、「缶詰仕事」をする場合は、携帯やスマホの電源をオフにしないと意味がありません。
どんな閉鎖環境にいても、10分おきに携帯電話が鳴っては、集中できたものではありません。

『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』大和書房

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樺沢氏は本書の中で、脳のパフォーマンスを高めるための様々なテクニックやメソッドを紹介している。
例えば…

●できれば、スマホやPC上の「スケジュール」や「ToDoリスト」ではなく、「今日の予定」「次の予定」「午前中にするべき仕事」などを、紙に書いて目に入るところに貼っておく。すると、1秒で見ることができるため、不思議なことに、それ以上の「雑念」は湧いてきません。

●「始業直後のメッセージの確認は、最大の時間の無駄」。なぜなら、朝にメールチェックすると、「脳のゴールデンタイム」は、それだけでほとんどなくなってしまうからです。朝の時間は4倍の時間価値です。朝の30分は、夜の2時間に匹敵するのです。あなたの仕事の中の最も重要なことをこの時間に持っていきましょう。

●朝起きるのがつらい。朝が苦手だ。そんな人は、「朝のシャワー」を。朝シャワーで、完全にスイッチがONになり、午前中から絶好調で仕事がこなせるようになったのです。

●朝起きたら、15〜30分程度、少し早足で外を散歩してみてください。これだけで、「日光を浴びる」+「リズム運動」で一石二鳥のセロトニン活性効果があります。

●1日のロケットスタートを切るために絶対やってはいけないこと、それは、「テレビを見ること」です。最も集中力の高い時間帯である「脳のゴールデンタイム」を完全に吹き飛ばしてしまうからです。朝起きたときの脳内の状態は、「整理されてきれいな机の上」のような状態にあります。しかし、テレビというのは情報の嵐です。「テレビを見る」という行為は、そのまっさらな机に、たくさんの資料をぶちまけるようなものです。

「たいていの成功者は、他人が時間を浪費している間に先へ進む。 これは私が長年、この眼で見てきたことである」( ヘンリー・フォード)
同じような境遇で生まれ、同じような教育を受けたとしても、年を経て老年に達したとき、その差が圧倒的についてしまうことがある。

それが、時間の使い方だ。
万人に共通に与えられた「時間」をいかに有効に使うか、それを浪費してしまうかで、人生は驚くほど変わる。

「神・時間術」を身につけたい
posted by Dr.モーリィー at 21:41| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

No 4284    第3回  福来坊の集い

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おいちゃんも所属する 福来坊友の会 主催のイベント
「第3回 福来坊の集い」が 9月24日(日曜日)
秋のお彼岸に 平川の 最福寺 四恩殿にて 開催されます

お大師様:弘法大師空海伝来の 高野山仏教:真言密教を体感しませんか

おいちゃんも 護摩壇に上がり 世のため人のために祈ります
また 第2部では 若手音楽家による 奉納演奏もあります
なんと 1部・2部共に 参加費は 無料です

秋のお彼岸に ご先祖様に想いを馳せながら 伝統文化や素敵な音楽を
体感してみませんか!

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天気予報も変わり 良い天気に恵まれそうですね  感謝・大感謝!
posted by Dr.モーリィー at 06:46| 最福寺・仏教 関連 | 更新情報をチェックする

No 4283   【人間に与えられた、たった一つの義務と、たった一つの権利】

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おいちゃんの お気に入りブログ 【人のこころに灯をともす】からの転載です

【人間に与えられた、たった一つの義務と、たった一つの権利】

小林正観さんの心に響く言葉より…


40年、いろいろな社会現象・人間観察をしていって、人間にはたった一つの義務とたった一つの権利だけが神に与えられているようだ、という結論に至りました。
たった一つの義務とは、輪廻転生です。
「輪廻転生」という言葉を辞書で引くと、「生まれ変わること」と書いてありますが、「輪廻転生」とは、「生まれ変わらなければいけない」こと。

私たちは、生まれ変わることが義務なのです。
これが神によって唯一定められた私たちの義務。
そして、この世に生まれてきたことは、今生が初めてではありません。
本人の意志には関係なく、人間として生まれ変わりをすることになっています。

生まれ変わって、平均寿命が日本人の場合約80年ですが、その80年の間に何をするのでしょうか。
私たちの目の前には、いろんなことが起きます。
その目の前の現象に対して、どんなことが起きても、それを「辛い、悲しい、つまらない、不平・不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」という形でとらえるのではなく、最終的に棺桶に横になったときに、「ああ、いい人生だったな。楽しくて幸せな人生だったな」と感謝で死ねるかどうか。
これが一回ごとの人生のテーマです。
そして、それがクリアできると、次にもう一回生まれ変わるときに、そのトッピングの内容がきつくなります。
前回の人生よりも、厳しい条件を増やすのです。

一つの義務ということについてお話ししましたが、一つの権利についても、お話ししておかなければなりません。
地球上には何億種類もの生物が存在しています。
その何億もの生命の種類の中で、「感謝」という概念を使いこなすことのできる生物が人間です。

感謝をしてもいいよ、という権利であって、感謝は義務ではありません。
その権利を与えられた私たちは、ありとあらゆる現象を「感謝メガネ」という眼鏡を通して見ると、人生が全部、嬉しく楽しいものになってしまいます。
だから「感謝」は義務ではなく権利なのです。

そして、ヒトが感謝をした瞬間に「ヒト+感謝=人間」になります。
「人間」とは、社会の中で自分一人だけで生きているのではありません。
「ありがとう。みなさんのおかげです」といって生きるのを「人間」といいます。

人に対してだけではなくて、目の前にあるコップに対しても水に対しても、何に対しても感謝をすることができるのです。
しかもこの感謝はしなくてはいけないのではなくて、「感謝」という概念を使いこなしてもいいよ、というもの。
そうすると人生がものすごく楽しくて幸せになります。

人生でいろいろあったけれど、それも感謝という眼鏡を通してみたら全部感謝だよね、と言えるようになったときに、自分の人生が自分にとっていちばん楽になります。
自分が幸せに生きるためのアイテムとして、「幸せメガネ」「感謝メガネ」を神から与えられました。

自分一人の力で、努力して生きてきましたという人は、不思議なことに、なかなか神様から応援支援をいただけないようです。
でも感謝をしていると、この「感謝をしているヒト=人間」に対しては、神様も応援しようかな、と思うらしい。
結局、私たちは「感謝」という眼鏡を通してあらゆるものを見ると、それが不幸や悲劇ではなくて、実は感謝の元だった、ということに気がつきます。

もしこれを、自分の子どもたちに、
「私たちは唯一神によって感謝を許された生物なんだって。あなたも、それをせっかく感謝ができる生物として生まれてきたのだから、使いこなして死んでいかないと損よ」
と伝えることができたら、全ての子どもたちが、感謝に満ちた大人になっていくことでしょう。

『「人生を楽しむ」ための30法則』講談社

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小林正観さんは、こう語る(『幸も不幸もないんですよ』マキノ出版より)。

『「生前(せいぜん)」という言葉があります。
「生まれる前」と書きます。
「生前、あのかたが使っていたものです」というような使い方をします。
意味としては、「生きていたとき」「死ぬ前」ということです。
常識的に考えると、「死前」と書かなくてはいけないはずでした。
似た言葉に、「大往生(だいおうじょう)」という言葉があります。
「往生」は死ぬこと、「大往生」は「安らかに穏やかに死ぬこと」です。
「往生」は、「生(の世界に)往(ゆ)く」と書きます。
これも、本来なら、「往死」「死(の世界)に往く」と書くべきところでした。
どうも、昔の人たちは、「あの世」があると思っていたようです。
さらに、「あの世」のほうが「ほんとうの生」の世界であって、こちらの世界は「仮の世」と思っていた節があります』

生まれ変わりがあるかどうかは、誰も分からないし、証明できない。
あの世がないと思っている人は、今生、悪の限りを尽くしても、あの世がないのだから、死後に罰(ばち)などは当たらないと思っている。
しかし、もし仮に死んでから、あの世があることが分かったら、「しまった。最悪だ!」とうろたえるだろう。
だが、生まれ変わりがあり、あの世もあると信じて、前世より今世と徳を積み上げ、人格を磨いてきた人にとっては、あの世があろうが、なかろうが関係ない。
仮にあの世がなかったとしても、何も「しまった!」と思うことはないからだ。
つまり、損得勘定から言っても、「あの世はある」「生まれ変わりはある」と信じたほうが得だということ。

人は、生まれたからには、必ず死ぬ、という定めを持っている。
損得勘定から言っても、「生まれ変わることが義務」だと思ったほうがいい。

また、この世に起こることには、いいとか悪いとか、幸とか不幸もない。
すべて、見方しだい、考え方しだいだ。
その根本にあるのが感謝。
感謝のメガネをかけてみれば、すべてが、当たり前ではない、スペシャルな、感謝すべきことに見えてくる。
「それがあったおかげで」という「おかげさま」の心だ。

感謝は、地球上の全生物のなかで、たったひとり、人間だけに与えられた権利。
この権利をしっかり行使するかどうかで、その人の運が決まる。

そして、死に往くとき、「ああ、いい人生だったな。楽しくて幸せな人生だったな」と感謝で死ねるかどうか。
感謝の気持ちで日々くらしたい
posted by Dr.モーリィー at 06:29| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

No 4281   【食事中もスマホをチェックしている人】

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おいちゃんの お気に入りブログ 【人のこころに灯をともす】からの転載です

【食事中もスマホをチェックしている人】

本田健氏の心に響く言葉より…


「一緒にいて楽しくないのはどんな人か」と聞いたら、男女を問わず多いのは「いつも慌ただしくて、人の話を聞かない人」という回答です。
何をしていても、それに集中できずにドタバタ動いたり、気分がソワソワして目が泳いでいるような人は、人に好かれず運もついてきません。

私が数人の若い起業家たちと食事をしたときのことです。
みんな若くして成功しているのですが、一人、やけに落ち着かない人がいました。
その人は、スマホをテーブルの上に置いたまま、食事中もたびたびチェックしています。
それだけでなく、途中で電話に立ったりして、なかなか食事にも会話にも集中できない様子でした。

おそらく、本人も、落ち着かなかったでしょうし、その人だけがなんとなく浮いていました。
あんな様子だと、次の食事会には、呼ばれないでしょう。
実際に、その人を連れてきた紹介者が、後で彼のかわりにみんなに謝っていました。
慌ただしい当人は、そんなことに、気づきもしないでしょう。

慌ただしい空気を出すと、運気が落ちるんだなぁと、見ていて実感しました。
逆に、どれほど忙しくも、まったく慌ただしさを感じさせない人もいます。
彼らは、分刻みのスケジュールで次々と人に会っていても、目の前にいる人としっかり向き合っています。
すると、たとえ5分であろうとも、「一緒にいてくれた」という強い印象が相手に残ります。

人の気をそらさないという技術は、どの職業にも大切なことです。
製品やサービスについて、質問があるのに、なんとなく聞いてもらっていない感じがしたら、やっぱり買うのはやめようかなという気分になるでしょう。

パートナーシップでも、まったく同じことが言えます。
アンケートで、「デートのときに、もっともして欲しくないことは?」という質問がありました。
その答えのトップは、「ご飯を食べているときに、スマホでメールやメッセージをチェックすること」だそうです。

ふだん、メールを受信したら、すぐにメールを返すクセのある人は、デートの相手と一緒にいても、着信音に反応して、スマホを手に取ってしまうのです。
こいういう慌ただしさは、やはりよくないでしょう。
いい運をつかみたければ、どんなに忙しい局面でも慌ただしくならないように振る舞うことです。
時間が押しているようなときほど、それを表面に出さず、あえて、ふだんより落ち着いてゆっくり行動してください。
いつの間にか慌ただしく過ごす習慣が身についてしまっていないか、チェックしてみましょう。

『強運を味方につける49の言葉 (PHP文庫)』PHP文庫

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田中真澄氏の「傾聴(けいちょう)の三動作」という言葉がある。
『話し三分に聞き七分  うなずき、あいづち、驚きの表情』

これは、相手の話をしっかりと聞くときの、態度を言っている。
自分が話すのは三分にとどめ、七分を聞くことについやす。
そして聴くときの表情や態度は、「うなずき」、「あいづち」、「驚きの表情」。

昨今は、食事や会話の途中でも携帯をいじっている人は少なからずいる。
しかし、これは「傾聴の三動作」からはかけ離れた行為だ。

禅に『喫茶喫飯(きっさきっぱん)』という言葉がある。
お茶を飲んでいるときは、お茶を飲むことに集中し、ご飯を食べるときは、ご飯を食べることに集中しなさい、という意味。

目の前の一事(いちじ)に集中できる人でありたい
posted by Dr.モーリィー at 06:20| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

No 4280   セレックセミナー

今回の誕生会の後は クリニックに戻って
研修会・セレックセミナー

導入を検討してから 5年後に 購入
そして 数年たち  また 進化したセレックの セミナーです

デジタル機械は どんどん進化していますねえ

雰囲気をどうぞ

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posted by Dr.モーリィー at 22:23| クリニック情報 | 更新情報をチェックする

No 4279     誕生会  2017 秋

毛利歯科クリニック 恒例の スタッフ誕生会

2017  秋の 誕生会

雰囲気をどうぞ  幹事は福留副院長はじめ 4名のスタッフ
今回の場所は 「ぎゃらりー 七福庵」

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今回のお誕生者は

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No 4278   【それをゲームに変えてみよう】

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【それをゲームに変えてみよう】

スティーヴ・チャンドラー氏の心に響く言葉より…


ゴルフが好きな人はたいて、仕事のときより、ゴルフの最中のほうが、情熱的で真剣だ。
彼らがゴルフに仕事以上のエネルギーを傾け、仕事よりも頭を使い、仕事よりも熱心に取り組む理由、それはゴルフがゲームだからだ。
ゲームは人のエネルギーを高めてくれる。

夜通しポーカーに興じる男たちも、ポーカーをしない女性からすれば、「よく途中で眠くならなかったわね。コーヒーでもがぶ飲みしていたの?」などと言いたくなる。
しかし、実際には彼らはコーヒーではなくビールを飲んでいる。
「お酒なんか飲んだら、頭が働かないし眠くなるでしょう?」と思うところだが、そんなことにはならない。
なぜなら、ポーカーはゲームだからだ。

たぶんビールだけではない。
おそらく彼らは葉巻も吸い、ジャンクフードも食べている。
どれも脳にはよくないものばかりだ。
それでも、彼らの頭が一晩中エネルギッシュでいられるのは、ゲームをしているからだ。
ポーカーというゲームで競うことの楽しさが最高の刺激剤となるのだ。

私はあるセミナーで、「仕事は遊びよりも楽しい」という脚本家ノエル・カワードの言葉を引用したことがある。
すると参加者の1人が、手を上げて発言した。
「ノエル・カワードって誰ですか?たぶんポルノ俳優かプロゴルファーでしょうね」

この発言は大いに受けたが、ある真実を突いている。
つまり人は、楽しい仕事というのは、自分の仕事以外のどこか別の場所にあると考えているということだ。
「自分もあんな仕事ならいいのに!」「プロゴルファーなら仕事も楽しいだろうな!」…というわけだ。

しかしどんな仕事であっても、やりがいのある楽しい部分は見つけることができる。
「自己ベスト」「制限時間」「同僚との競争」など、ゲームの要素を意識して取り込めば、仕事はずっと楽しくなる。

私は以前、フェニックスのある優秀な若手セールスパーソンのトレーニングをしたことがある。
彼はチーム平均の3倍の成績を収めていた。
彼に言わせると、同僚たちの仕事の仕方が信じられないそうだ。
彼らは断られると必要以上に落ち込み、簡単にあきらめ、契約を取り付けるのにいつも苦労している。
「私はそんなに深刻に考えていないんです」と、彼は笑顔で言った。

新しい顧客を開拓するセールスはチェスみたいなものです。
顧客が手ごわいほど、売るのが楽しくなる。
断られて自分が否定されたとも思わないし、落ち込む必要もない。

あなたのしなければならないことがなんであれ、それをゲームに変えてみよう。
仕事での大プロジェクトでも、家の大掃除でも、ゲームにしてしまえばエネルギーは高くなる。

『自分を変える89の方法』ディスカヴァー

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ゴルフで、打ったボールすべてが自分が思った通りの距離と場所に飛び、狙った通りにパットが入ったら、最初は楽しいだろうがやがてゴルフをやる人は誰もいなくなる。
ボーリングでも、常に狙ったとおりにボールが転がり、全部のピンが毎回倒れたとしたら、やがてゲームに飽きてしまう。
将棋や囲碁も、対戦相手が自らが負ける手を毎回打ってきたとしたら…

全てのゲームは、自分の思い通りにならないから面白いし、悔しいからこそまた挑戦する気もおきる。
これを「ゲームの楽しみ」という。

「人生とは何ですか」との問いに、今東光氏はこう答えた。
『人生というのは冥土(めいど)までの暇(ひま)つぶしだよ』

「それをゲームに変えてみよう」
人生を、楽しみ(暇つぶし)のゲームと捉えれば、すべてが面白くなる
posted by Dr.モーリィー at 07:02| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

No 4277 セミナーな秋

今年の秋は またまた忙しい秋になりそうです

おいちゃん現役歯科医師、バリバリ臨床しておりますので
通常は朝から夕方までは クリニックで 歯科診療です

そして、夜や休診日を利用して セミナーや学びの時間へあてております

まずは 今までもいろんなところで各自勉強はしてきたのですが
まとめの意味もかねて

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鹿児島大学公開講座
「第1回 摂食嚥下リハビリテーション研修講座・初級コース」
9月20日 水曜日から 毎週2か月間 8回コース
診療終わってすぐに 歯科医師5名、衛生士3名で 鹿児島大学病院まで車を走らせます

そしておいちゃんの念願だった
「鹿児島大学かごしまルネッサンスアカデミー履修証明プログラム
  稲盛経営哲学プログラム」
毎週土曜日 6時間×20日間 計120時間
 半年間の 長期学びです

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おいちゃん 稲盛会長の本が考え方が、哲学が大好きで
今までもたくさんの本を読んできましたが
こんかいは しっかりと 経営哲学を学んできます

経営に、臨床に活かして より善いクリニック創りに
地域歯科医療に 貢献いたします 

先日の台風の影響で 予定がずれ込んだ分もあり
先日 今月来月の 診療時間外:夜の予定、休日の予定を確認したら
歯科医師会関連、セミナー関連、クリニック経営会議、理事会
月一のセミナー各種、仏道関連の行事、そのほかにも毎月の通常予定もあるし、、、

予定なしの日が 5日ほどしかない、、、その日が勉強の復習日なのに、、、
忙しすぎる秋、学びの秋、セミナーな秋です

ワクワク、頑張ります
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2017年09月20日

No 4276   【自分の魂を成長させる方法】

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おいちゃんの お気に入りブログ 【人のこころに灯をともす】からの転載です

【自分の魂を成長させる方法】

斎藤一人さんの心に響く言葉より…


生きていると、いろいろな問題が出てきます。
そして、問題が出てくると、たいてい、人は悩んだり、苦しんだりします。
でも、問題というものは、自分の魂を成長させるためのものなんです。

人間は、自分に起きた問題を利用して魂のステージ、いわゆる「霊格」をあげていきます。
ただ、ほとんどの人は、自分の魂をどうやって成長させるかを知らない。
それどころか、目の前に起きた問題が自分の魂を一つ上にあげる階段だということも知らない人も多いんです。

だから、苦労したり、悩んだりするのです。
でも、私はなぜか、昔から知っていました。
問題が起きたとき“魂を成長させる方法”というのがあることを。

魂を成長させると同時に、その問題を解決してしまう方法があるということを。
その方法はたった一つです。
たった一つの方法で、全部の問題が解決できます。

それは、感謝です。

なにか一つ問題が起きたとき、多くの人は「なぜ、こんな問題が起きたんだろう」と考えます。
理詰めで考えると、いろいろな原因が思い当たるでしょう。
でも、魂的な視野からいうと、自分に起きる問題は「自分の感謝のなさ」を教えてくれるものとして出てきています。

だから、上司が自分にいやがらせをするのだとしたら、いやがらせをしない同僚やなんかに感謝が足りなかったのです。
感謝の反対は「当たり前」。
同僚たちがいやがらせをしないのは当たり前だと思っていた。
ということは、感謝を知らないのです。

だから、病気になったのだとしたら、からだに感謝することを知らなかったんです。
それの「気づき」のために、どこかからだの具合が悪くなる。
それに気づき、他の具合が悪くないところ一つひとつに感謝すればいいのです。
必要な治療を受けながら、感謝すればいい。

そうやって、問題のないところに感謝して、感謝して、最後に問題そのものにまで感謝できたとき、その問題は消滅するようになっています。
これはお約束ごとです。

この世は、そういう仕組みになっています。
ということは、問題が起きたとき、
「これは自分が感謝を知らなくて起きたんだ」
と思い、最初から問題そのものに感謝するのが、一番いいんですよね。

でも、最初から問題そのものに感謝するという流れには行かないものなのです。
だから、最初は問題を起こしていない周りに感謝から始めるのです。
周りへの感謝から始めると、やがて、その問題にも感謝できるようになります。
そして、魂が上にあがります。

『運命は変えられる [ロング新書]』KKロングセラーズ

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感謝の言葉「ありがとう」は、「有り難う」と書く。
「ありがとう」とは、有(あ)る事が難(むずか)しいくらい稀(まれ)なこと、奇跡のようなこと、という意味。
だから、感謝の反対は「当たり前」。

「夜寝て、翌朝起きる」、という「当たり前」のことが本当は奇跡のようなこと。
なぜなら、我々が寝ている間も、心臓が、一瞬も休むことなく仕事をし、血液を送ってくれるからこそ、次の日起きることができる。
心臓も一緒に休んだら、永遠に起きることはできない。

毎日、心臓も、内臓も、目も、口も、耳も、鼻も、あるいは手や足など、すべての臓器や器官が動いてくれているからこそ、我々は生きていける。
この当たり前だと思っていることが、いかに素晴らしいことか、奇跡のような「ありがたいこと」かを普段忘れている。
そして、病気になったとき初めて、この「ありがたさ」に気づく。

「問題が起きたときは、感謝を忘れていたとき」
感謝で、自分の魂を成長させたい
posted by Dr.モーリィー at 05:40| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする