2019年06月22日

No 5195  毛利歯科クリニック 創業・開院25周年記念 社会貢献活動!

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本日 6月22日土曜日 毛利歯科クリニック開院25周年記念イベントとして

「ご縁に感謝!」謝恩文化講演会を開催いたします!

前回は21周年の時でしたので 4年ぶりの開催です

おいちゃんは 話が苦手なものですから では違う形で

社会貢献・地域に・鹿児島に恩返しをという事で

今までも 数回記念講演会を開催しております


今回は第一部では 
スポーツで鹿児島を盛り上げ 
鹿児島の為に情熱を送る
鹿児島ユナイテッドFC代表の
徳重 剛氏が「J2元年、鹿児島ユナイテッドFCの挑戦」

二人目は
宮崎から全国に元気の出る情報を発信している
みやざき中央新聞の水谷 もりひと 編集長が
宮崎発夢未来〜感動の共感を世界中にいのちの講演会
「日本一心を揺るがす新聞」

と題して ご講演していただきます


会場 鹿児島市中央公民館
    所在地: 〒892-0816 鹿児島県鹿児島市山下町5−9
     電話: 099-224-4528


開場 12:30  開演 13:00

前売り券 一般:1000円  大学・高校生:500円  
     中学生以下:無料(※整理券が必要)

当日券  一般:1500円  大学・高校生:1000円  
     中学生以下:500円

主催:医療法人慈尊幸徳会
    毛利歯科クリニック 本院
    毛利歯科クリニック 七福別院
    企業主導型保育所  七福保育所

(お問い合わせ) 07055353950(ウィルコム携帯)
         09079815009(毛利携帯)

よりたくさんの方々に 善い情報を 感動する話を 為になる話を
お届けできればと願っております

多くの方々に聞いて頂きたい 喜んでいただきたい 善き講演会・イベントにしたいと考えております!
よろしくお願い申し上げます!  
 

こころ穏やかに  こころ豊かに

    世のため人のために     合掌

posted by Dr.モーリィー at 05:55| クリニック情報 | 更新情報をチェックする

No  5194 【いつの時代も生き残るのは、変化に対応できた者】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【いつの時代も生き残るのは、変化に対応できた者】

本田直之氏の心に響く言葉より…



進化論で有名なダーウィンは「唯一生き残ることができるのは、強い者でも賢い者でもなく、変化できる者である」との言葉を残したとされていますが、いつの時代も生き残るのは、変化に対応できた者です。
例えば、わたしたちが新卒で就職した時代とは会社と社員の関係も大きく変わっています。
1つの会社で勤め上げ、十分な退職金を受け取り、年金と合わせてリタイア後を生きていくというモデルが通用したのは団塊の世代まで。
法改正もあり、企業は65歳まで働ける環境を用意するようになっていますが、実態は50代での役職定年、60歳からの雇用延長によって給料がどんどん減っていく仕組みになっています。
一方で退職金制度そのものを持たない企業も増えており、年金制度についても当てにできない時代になってきました。
しかし、こうした変化を嘆いても仕方ありません。
環境は変化します。
変わっていくならば、自分で考え、動いて、対応することです。

人間関係で言えば、若い人たちと積極的に付き合い、素直に学び、新しいやり方、考え方、未体験の物事にチャレンジしてみましょう。
若い世代はいつもその時代の環境の変化に合わせた生き方、行動スタイルを身に付けています。
今の50代がかつて新人類と呼ばれたように、いつの時代も上の世代は若者をカテゴライズし、区別して、安心しようとします。

しかし、時代の空気を知りたければ、年配者ではなく若者と付き合うべきです。
自分たちと違うといって敬遠していても何も始まりません。
ダーウィンではありませんが、そういう人は、やがて淘汰されていくことになるのです。

ソフトバンクグループの創業者である孫正義氏も、次のように言っています。
「日本の悪い癖は、自分たちがわかる過去の世界のことを本業と呼ぶ。
本業からはみ出すやつは危険なやつだと、邪道だと、すぐに言いたがって、いかがわしい目で見るわけです。
新しい文化というのは常にいかがわしいところから生まれる。
ビートルズだって、当時、僕らが子どもだったころは、いかがわしいと。
あんなのを聴いたら不良になると言われたわけですよ。
でも今では音楽の教科書にも出てくるでしょう」

新しい時代は若い人たちが作ります。
時代の変化に柔軟に対応していくためにも、50代からは意識して若い人たちと付き合っていくことが大切です。

『50歳からのゼロ・リセット (青春新書インテリジェンス)』

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本田直之氏は「変化」について本書の中でこう語る。
『わたしはこれまでリセットする生き方を大切にしてきました。
根底にあるのは、自分の頭が固くなっていくことを避けたいという気持ちです。
その実践として、人生の節目節目で強制的に今までの快適な生き方、楽な生き方をリセットして、わざわざやりにくい方向へ持っていくようにしてきました。
長く住んだ家、使い慣れたオフィスは居心地のいいものになっていました。
しかし、居心地の良さというのは危ういものです。
快適な環境は、生活も、考え方もパターン化させていきます。
なぜなら、安定しているなら、あえて何かを変える必要がないからです。
だからこそ、わたしは学生時代から「変化のない生き方をしているな」と気づいたら、パターン化された自分を壊し、やわらかい思考でいたい。
頭が固くなるのは避けたい。
そのために、引っ越しをする、運動を始める、勉強をするなど、日常を変える小さな実験を繰り返し、生活全般をパターン化しないよう心がけてきました。
「俺も、もう年だし、新しいことはわかんないよ」と苦笑いで済ませてしまうこともできるでしょう。
最近は20代、30代の人たちと積極的に会うようにしています。
大切なのは、「試しにやってみよう」という気持ちです。
年齢に関係なく、この気持ちを持ち続けないと結果的に損をすることになります。
試してみた結果、自分には必要ないと感じたら取り入れなければいいだけの話です。
でも、試してみないことには本当の価値はわかりません。
テクノロジーは前にしか進みません。
試しにやってみて、自分の仕事や生活が便利になるという予感がしたら、その恩恵を受けられるように徹底的に使い倒しましょう。
変化を否定して「変わるのは嫌だ」と言う人の人生は、ゆるやかに、でも確実に後退していきます。』

人は基本的には安定を求めてしまう生き物。
しかし、世の中が大きく変わっていく今、そこで安定や現状維持を願うなら、あっという間に世間から置いていかれる。
現状維持は退歩でしかないからだ。

「いつの時代も生き残るのは、変化に対応できた者」
いくつになっても、変化にチャレンジする人でありたい
posted by Dr.モーリィー at 05:31| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

No 5193   【頼まれごとをされやすい顔に】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【頼まれごとをされやすい顔に】

小林正観さんの心に響く言葉より…



肯定的な人、頼まれてもあれこれ言わないで「はい、分かりました」と言ってやりそうな人は頼まれごとが多い。
私たちは、自分の力や才能を磨いていきなさい、と学校教育で教わってきましたが、まったく違う価値観が宇宙にはあるのです。
それは、頼まれごとをしやすいような顔になって生きましょう、ということです。

頼まれごとをされにくい顔というのがあります。
「辛い、悲しい、つまらない、いやだ、嫌いだ、疲れた」不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句というのをずっと言い続けている人は顔がそういう顔になります。
そして「嬉しい、楽しい、幸せ、大好き、ありがとう、ついてる」という喜びの言葉をずっと言っていると、「ありがとう」と言ったときの笑顔が板に付きます。

そのありがとうを言ったときのにっこり笑った笑顔が本当に素敵な人になると、本当に頼みやすくなって、頼まれごとがたくさんくるようになります。
頼まれやすい顔になると、それだけで生きていける。

頑張って一生懸命努力して奮励(ふんれい)努力して、自分がすごい人になりなさい、という方向ではないほうが、人間としての本質がまっとうできるみたいです。
そして自分がいかに周りの人から頼まれて使われていくか、というところに価値を切り替えてしまうと、人生が結構面白くなります。
自分が想像できないようなところに使われるので、自分の意志で駆け上がっていく人とは全然違う楽しい人生が始まります。

ここに身をゆだねるということができるとものすごく面白い人生です。
そこに身をゆだねて、いろんな出来事に流されて翻弄(ほんろう)されながら生きていくというのも、実は生まれながらのシナリオ通り。
自分で頑張っているうちはシナリオが見えてこないけれど、翻弄されて流されていくのは、ものすごく面白い。
この宇宙の仕組みを知って、使いこなしてみると、頑張っていたときには見えなかった、楽しい人生が始まることでしょう。

『喜ばれる―自分も周りも共に幸せ』講談社

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頼まれごとをニコニコしながら機嫌よく引き受け続けている人と、頼まれごとをことごとく断って生きてきた人には、決定的な差が出る。
それは、頼まれごとを断り続けてきた人には、たとえば定年後になって、何もやることがなくなってしまう、ということだ。
ある人は、それを「毎日がヒマで、曜日の感覚がなくなった」と言っていた。
しかし、反対に「頼まれごと」を引き受け続けてきた人は、定年後も次から次へと「頼まれごと」がやってきて、「かえって現役時代より忙しくなってしまった」と嬉しい悲鳴をあげている人は多くいる。

頼まれごとを断る人は、自分の都合ばかり考えている人だ。
「今、忙しい」「そんなヒマはない」「面倒だ」「自分のプライベートな時間を使いたくない」「そんなの興味ない」「疲れることはしない」…
つまり、自己中心的な人。
また、会社だけの人生しか考えていない人にも頼まれごとはやってこない。
会社以外の人間関係をことごとく切ってしまっているからだ。

逆に、頼まれごとを気持ちよく引き受ける人は、まわりの人を喜ばせるのが好きな人。
小林正観さんは、まわりの人を喜ばせる人は、いつか必ずそれが倍になって返ってくるという。
そして、人生はそこから開けてくる、と。

頼まれごとをされやすい顔になりたい
posted by Dr.モーリィー at 06:51| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

No  5191   【困ったことは神様からのプレゼント】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【困ったことは神様からのプレゼント】

斎藤一人さんの心に響く言葉より…



私はとても幸せなのですが、それは困っていないからだと思っています。
だから、明日のことを心配したことがありません。
もちろん心配ごとはありますが、あっても大丈夫なのです。
というのは、私はツイているからです。
ツイているから、困ったことにならない自信があるからなのです。

たとえば、街中を歩いているときに上からコンクリートが落ちてきて、つま先に当たったときのことを考えてみましょう。
「なんて私はツイてないんだ」
と思ってはいけません。
「ツイてるなあ。頭に当たったら死んでるところだったよ」
こう考えるのが正解です。
この人には、これからどんどんツキがやってくるはずです。

私の知り合いが、あるとき、とても高価な水晶の数珠(じゅず)をなくしたそうです。
そのときその人は、「きっとあの数珠が私の厄(やく)をはらってくれたんでしょう。私はツイてるんだ」と考えました。
しばらくすると、とんとん拍子に仕事が舞い込んできて大成功したそうです。

ツイてる人にはツイてることしか起こらないし、ツイてない人には悪いことばかり続くものです。
会社や女房の文句ばかりいっていたサラリーマンが、ある日突然女房に逃げられ、翌日会社が倒産した、というのは実際にあった話です。
ツイてる人間になるためには、ツイてる人と付き合うようにしましょう。
ツイてる人には「ツキの波動」が出ているからです。
もし自分がツイていたら、お互いにツキの波動を出しあって、ますますツキを大きくしましょう。

世間の人からは一見困ったことのように思えることも、私自身はぜんぜん困っていないということが多いようです。
むしろ、私にとってその一見困ったことは、見方によっては光り輝く宝物だったりします。
一見困ったことのようでも、じつは、私をそれまでの10倍儲けさせてくれる、神様からのプレゼントなのかもしれません。
事実、そういうことがいままで何度もありました。

困ったことのように思えても、それは飛躍への大きなチャンスなのです。
たとえば、自分の会社にとても優秀な社員がいて、会社にとって欠かせない存在だとします。
ところが、ある日突然会社を辞めるといいだしました。
普通の会社の社長なら、困ったと頭を抱えるところです。

ところが私は困らないのです。
なぜなら、いずれもっと優秀な人が会社に入ってくることがわかっているからです。
ものすごく優秀な人が会社を去っても、かならずその人以上に優秀な人がやってくるものです。

「そんなことわからないだろう、なんでそんなことが断言できるんだ」と思う人がいるかもしれません。
でも、絶対に大丈夫なのです。
これまでも優秀な人がやって来たのですから、これから先もかならず優秀な人材に恵まれるはずなのです。

『斉藤一人の絶対成功する千回の法則』講談社

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斎藤一人さんは「困ったこと」について、本書の中でこう語る。

『一見困ったことのようでいて、じつは困っていないできごとは、神様からのプレゼントです。
そもそも人間には困ったことは起こらないのですが、「困ったことは起こらない、困ったと思っていることも、じつは困ったことではない」ということに気づくことが神様からのプレゼントです。
このプレゼントをもらった人間は、例外なく魂のステージが上がります。
魂のステージを上げることが幸せへの道なので、これはとても大切です。
魂のステージは人によってちがいます。
つまり、私に起こる問題は他の人に起こる問題ではないのです。
だから、自分の問題は他人には起こりません。
みんながそれぞれちがった問題を抱えているのですから、「どうして私だけがこんなに苦しまなければならないのか」と考えることはありません。
神様はあなたを困らせようとはしません。
それなのに困ったと思っているとしたら、神様があなたにこう伝えたがっているのでしょう。
「そのやり方はまちがっていますよ」
大切なことは、この神様の声に気がつくか気がつかないかです。
神様の声に気がついて、困ったことは起こらないことがわかったとき、そのときこそ、あなたは魂のステージが一つ上がり、幸せに一歩近づくことになるのです。』

困ったことや嫌なことが起きたときは、実は、運をためているとき。
それが大きければ大きいほど、大きな運をためている。
そしてそれを乗り越えたとき、ステージも一つ上がる。

病気にしても、困ったことにしても、それは「神様からのメッセージ」と心から思えるなら、運はたまる。
「今までのやり方が間違っていた」、と反省して自分の行動をなおすことができるからだ。
そして、何回も繰り返すような困ったことは(病気も)、「まだ、わからないのか」という神様からのメッセージ。
さらに、反省して素直に、自分の行動を変えなければならない。

困ったことが起きたとき…
これは「神様からのメッセージ」だ、と思えるような人でありたい
posted by Dr.モーリィー at 06:22| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

No 5190   【インナーブランディングとアウターブランディング】


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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です


【インナーブランディングとアウターブランディング】

イマジナ社長、関野吉記氏の心に響く言葉より…



お客様が、「この企業(ブランド)はすごいんじゃないか」と思ってくれる仕組みをつくることがブランディングです。
例えば、ルイ・ヴィトン。
下地にビニールクロスを貼り合わせたルイ・ヴィトンのトランクは、世界で最もコピー商品が多いともいわれており、数々の逸話に彩られています。
金塊を運ぶときに破けなかったとか、タイタニック号が引き上げられたときにトランクの中が濡れていなかったとか…。
真偽のほどは問題ではありません。
お客様がブランドに対して「勝手に良いイメージを持つ」という点が大事なのです。

例えば、リッツ・カールトン。
この世界的なホテルチェーンは、部屋の匂いにもこだわっています。
優先順位が決して高くない匂いにすらこだわるということは、ベッドや食事や清掃に関してはそれ以上に気を配っているのではないかと、お客様にイメージしてもらうために、匂いにフォーカスしてブランディングしているのです。
お客様に良いホテルだとイメージしてもらうために、設備からサービス、社員教育まで一貫してベクトルを合わせていくのが戦略なのです。

企業理念をつくる際には、企業が一番大事にする想いを未来視点で構成する必要があります。
現状視点でつくってしまうと、今以上のステークホルダーを集めることはできません。
この先、どういう人が集まってきて、どういう組織をつくっていって、どういう風に社会で存在意義を出していくのか、それを考えるの未来視点です。

自分たちの存在意義を語ることが企業におけるフィロソフィーです。
経営者や社員は、企業の存在意義を語れるでしょうか。
自分たちが何を社会に提供しているのか、何を社会に表現しているのか、語れるでしょうか。

企業の存在意義とは、お客様が喜んで消費や投資をしてくれる理由です。
その理由が明確でないと、自分たちが売りたいものだけをつくってしまったり、お客様からそっぽを向かれる値付けをしてしまったりしがちです。

『ブランド力 ~今、企業や自治体に求められている大切な価値』日経BPコンサルティング

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関野氏は「インナーブランディング」について、本書の中でこう語る。
『今後、企業の経営戦略とブランド戦略は一体に考えていかなければなりません。
商品やサービスはもちろんのこと、良い人材を集めるためには、人事評価制度や福利厚生などのインナーブランディングも、ブランド戦略の一環として考えなくてはいけません。
例えば、我が社は何のためにこの福利厚生に取り組むのか、リクルーティングや人材育成は、どういう形なら我が社の企業理念に即しているのか、突き詰めて考える必要があります。
単に世の中や社員が求めているからといって、それをそのまま提供したところで意味がないのです。
なんとなく「他社がやっているから」というのでは、優秀な人材は集まらなくなっているのです。
商品提案も人材育成も、なんとなくやっている企業には、なんとなく買ってくれるお客様と、なんとなく入ってしまったスタッフしか集まらない時代なのです。』

「インナーブランディング」とは、企業が社員にブランドの意味や経営理念について浸透させ、価値観を共有するための活動のこと。
それに対して、「アウターブランディング」は顧客向けのブランディングのこと。

本質的には、社員に対するインナーブランディングがきちんとできなければ、顧客に向けたアウターブランディングはできない。
インナーブランディングの浸透に力を入れたい
posted by Dr.モーリィー at 06:10| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

No 5189   【言い訳をやめて行動を起こそう】



おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【言い訳をやめて行動を起こそう】

マーク・レクラウ氏の心に響く言葉より…



思い切って何かをしようとすると、どんなことになるだろうか?
恐怖と疑念のために、さまざまな「できない言い訳」を思いつくのではないだろうか。
たとえば、「今はそのタイミングではない」「若すぎる」「年をとりすぎている」「それは不可能だ」「私にはできない」「お金がない」などなど。
お金がある人は「時間がない」と言い訳する。

きっとあなたは「私の場合は事情が特別だ」と言うだろう。
だが、そんなことはない。
完璧なタイミングは永遠に訪れないのだから、今すぐに始めたほうがいい。
そうしないと、いつまでも待つことになりかねない。

ピンチはつねにチャンスなのだ。
あなたは若すぎることも年をとりすぎていることもない。
インターネットで検索するといい。
年をとってから夢をかなえた人たちや若くして事業を立ち上げる人たちがたくさん見つかる。

お金がない?
興味深いことに、ファイナンシャルアドバイザーに相談すると、多くの人は「突然、お金が見つかった」と言う。
それと同様に、「時間がない」と言っていた人たちも時間が見つかる。

それでもあなたは「いや、私の場合は本当に特別な事情があるんだ」と言い張るかもしれない。
たしかに、そうやってずっと言い訳をすることもできるが、言い訳をやめて行動を起こすこともできる。
ひとつ確実に言えるのは、今までと同じことをしているかぎり、同じ結果しか得られないということだ。

『習慣を変えれば人生が変わる』ディスカヴァー

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「勝者はどんな問題にも解答を見つけ、 敗者はどんな解答にも問題を見つける」(ロバート・アンソニー)
なにかやろうとすると、必ずそこにできない理由を探す人がいる。
現状を打破しようとせず、現状維持することを強固に守る人だ。
どんなにもっともらしい言い訳をしようが、「動かない」という行動を見ればすぐわかる。

反対に、問題をなんとしても解決しようとする人は、何度失敗しようとあきらめない。
なぜなら、「打つ手は無限」だと思っているからだ。
解決と行動はセットだ。
仮説を立て、それを行動によって検証する。

言い訳をやめて行動を起こせる人でありたい
posted by Dr.モーリィー at 06:23| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

No 5188   【今生まれた子どもが、今存在しない仕事につく確率は】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【今生まれた子どもが、今存在しない仕事につく確率は】

鴨頭嘉人氏の心に響く言葉より…



情報化社会となったことで、驚くべきデータが発表されました。
「今生まれた子どもが、今存在しない仕事につく確率は65%である」

世界中の政治家や実業家が一堂に会し、世界経済や環境問題など幅広いテーマで討議する「ダボス会議」という国際会議があります。
ダボス会議では、将来起こりうる諸問題や世界の行く末について協議されるのですが、そこで示されたのがこの「65%」という衝撃的な数字でした。

世の中にはその役割からメーカー、商社、小売、金融、サービス、ソフトウェア・通信、マスコミ、官公庁・公社・団体の8つの業界があると言われています。
さらに業界ごとにたくさんの会社があり、日本国内には400万社以上の会社が存在しています。
既存の会社に所属して、その中で一生懸命働いて給料をもらうのが戦後の日本社会の通念でした。
業界や会社といった箱が用意されていて、そこに人が入っていくイメージです。

けれども、「これからはそうじゃない!」とダボス会議で発表されたんです。
うまく箱に収まらなくてモヤモヤしていた人たちが、自分の好きなことを見つけて、「よし、これ、仕事にしちゃおう!」と自分で箱を作り始めるんです。
しかも、その新しい箱の割合が65%、つまり多数派になると言われているんです。

「YouTuber(ユーチューバー)」は、小中学生のなりたい職業ランキング上位の常連になりつつあります。
YouTuberの年収ランキング第1位、業界のパイオニア的存在でもあるHikakinがデビューしたのは約10年前のこと。
つまり、YouTuberはここ数年の間に生まれた職業です。

新たに誕生した職業を挙げだすと切りがありません。
好きなことを仕事にするという意味では、ゲームの世界で「プロゲーマー」という職業が確立されました。
競争性の高いゲーム「esports」は、近年スポーツとして認知されつつあります。

テクノロジーの発達によって「ドローンパイロット」が生まれました。
日本国内でもドローンで空撮するイメージは定着しつつありますが、建設現場の測量分野でも大きな需要が生み出しています。

テクノロジーの発達によって、今後も職業は無限に増え続けます。
インターネットの発達によって、仕事の在り方は変わっていきます。
可能性は無限大です。
テクノロジーとインターネットを使いこなすことで、プライベートが充実するだけではなく、職業を増やすこともできるようになります。

『あなたの経験を仕事に変える技術 〜成功する独立起業家と失敗する独立起業家の違い~』かも出版


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鴨頭嘉人氏は本書の中で「YouTube」についてこう語る。

『YouTuber講演家は、5分から20分の有益なコンテンツをまき散らします。
YouTuber講演家は、情報社会が生んだ新しい職業です。
はっきり言います。
YouTuber講演家は、世界を変えることができるんです。
インターネットさえあれば、自分の力で、世の中を変えることができるんです。
講師業を本格的にやっていこうという方は、 YouTubeでの動画配信は必須です。
絶対にやらなきゃダメです。
僕はマクドナルドでのキャリアを全て投げ捨て、夢を追いかけて独立し、半年間の仕事はゼロでした。
でも、夢を描いてから5年後、僕の年収はマクドナルド時代の2.5倍になりました。
そして独立8年後の今、会社の年商は4億を超えました。
僕のこの数年間の爆発的な成長を支えたのは、他ならぬYouTubeです。
2019年4月現在、僕のYouTubeチャンネルの登録者は約24万人、再生回数は約4500万回、一日の再生時間は3万時間以上になりました。
僕が講演をしている最中も、YouTubeが僕の動画を多くの人に届けてくれて、次の仕事のオーダーを取ってくれているんです。』

日々新たな仕事が生まれ、そして新たな販売や営業の手法、伝達ツールが生まれている。
昔なら、新聞の広告や折り込みあるいはDMを使って伝達していた。
それは、多くの人に届けようとすればするほど多くのお金がかかった。

しかし、現代のSNSやYouTubeは相手が何万人であろうと何億人であろうと、ほぼ無料で独自のコンテンツを届けることができる。
昔からしたら魔法のようなツールなのだ。
そして、大事なことは、自分の情報を出し惜しみしないこと。
なぜならそれは、自分の広告を見てもらって、相手からお金を取るようなことだからだ。

無料でケチケチせず…
最新の情報を気前よく出し続ける人でありたい
posted by Dr.モーリィー at 06:34| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

No 5187  スタッフ大募集!  ご案内!

毛利歯科クリニック 公式HP
スタッフ募集サイトもご覧ください

下をポチッと押してください
http://www.mouri-dc.com/recruit.html



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毛利歯科クリニックでは 歯科衛生士を 大募集中です

働き方改革に 沿って 毛利歯科も いろいろと改革案を!

@
週40時間体制の 常勤ショートタイプ

月22時間 残業込みの基本給 割り増しタイプ

月火金は 診療時間 〜18:30

水木は  診療時間 〜17:30

土は   診療時間 〜17:00


A
有休取得率は かなり高いです!


B
子供さんがいる方には 企業主導型保育所も あります


C
鹿児島県内には 歯科医院は800軒以上あるのに
鹿児島県内で 年間新しく誕生する歯科衛生士は 数十名

歯科衛生士不足になるはずです・・・

昨年結婚や家族の転勤で福岡に移住した歯科衛生士が3名
県内の離島に移住した歯科衛生士が 2名 退職

昨年今年の新規雇用職員と新人歯科衛生士が  2名 入社

したがって 2名不足状態です
現在 とんでもなく 非常事態です

常勤歯科衛生士 フルタイム勤務の 歯科衛生士を 大募集中です
現在の歯科衛生士は パートスタッフまで含めると9名です

もし お知り合いの方がいらっしゃいましたら 毛利歯科までご連絡ください

(求人担当: 事務長 毛利 090-8666-6255)

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上記2校が 鹿児島県内の 歯科衛生士専門学校

毛利歯科独自の 補助金制度も 計画中!
興味のある方は ご連絡お待ちしております!
posted by Dr.モーリィー at 23:00| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

No 5186   【変化しない者は生き延びられない】

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おいちゃんのお気に入りブログ【人のこころに灯をともす】からの転載です

【変化しない者は生き延びられない】

早稲田大学ビジネススクール教授、内田和成氏の心に響く言葉より…



いま、業界そのものが消えてなくなったり、あるいは他の業界と融合してしまったりする事態が、そこかしこで起きています。
あなたの事業も、いまのままの業態で将来も安泰だといいきれますか。

もはや当たり前となった、業界の垣根を越えた顧客の奪い合い(異業種競争)。
販売チャネルやコスト構造、得意とする技術や業態、ブランドイメージがまったく異なる相手と戦う場面はますばかりです。

異業種競争は、これまでの競争戦略では説明できません。
従来の競争戦略は「同じ業界内での競争」を前提としたものであり、そこで起きる新規参入や取引先との力関係を説明したものだからです。
これまでの競争のルールが通用しない例を紹介しましょう。

世界最大のサーバー貸し出し事業者は、アマゾンです。
同社が提供する「Amazon Web Services(AWS)」はクラウドサービスにおいて世界で最も大きなシェアを占めています。
そして、それを追いかけているのがマイクロソフトやグーグルです。

かつて、サーバー貸し出し事業ではIBMやヒューレット・パッカード(HP)などのハードメーカーが主役でした。
では、短期間に、なぜ、主要プレーヤーが入れ替わってしまったのでしょうか。
理由は、アマゾンやグーグルが、世界中に展開している自社のデータセンターやそこにおいてあるサーバーをユーザーに貸し出すというサービスを始めたからです。

アマゾンやグーグルはすでに自社で巨大な設備を持っており、その一部を中小企業などに貸し出すのです。
そのため、ゼロからの投資ではありません。
むしろ、外部に貸し出すことで、設備投資においては「規模のメリット」を享受できます。

また、外部に貸し出すことで需要を平準化できるため、より効率的に運用することができるようになります。
こうした利点を活かして、アマゾンは、きわめて安価なクラウドサービスの提供を始めたのです。
これが中小企業などのニーズをとらえ、シェアが急伸しました。
余っている設備の有効活用ですから、安いに決まっています。
着々と実績を積んだ結果、大手ユーザーの信頼を勝ち得て、いまではNTTドコモやソニー銀行などもユーザーになっています。

これまで十分な利益を享受していたビジネスに、まったく異なる世界から価格破壊者が現れて、競争のルールが一変してしまったのです。
さらにアマゾンは、自社の倉庫でも、新たな仕組みをつくり上げようとしています。
それは、「ロケーション管理」という考え方がない、まったく新しいタイプの自動倉庫です。

ロケーションとは、倉庫内の保管場所を示す住所のようなものです。
通常は、倉庫内で欲しいものをすぐに探しだせるようにするためにロケーションを決めて、エリアごとに似た分野の商品をピッキングしやすいように管理する必要があります。
しかし、アマゾンの自動倉庫では、まったくそうした管理がされていません。
同じモノが複数の場所に別々に置かれていることもあります。
似た分野の商品をピッキングしやすくするためのエリア分けもされていません。

その代わりに、コンピューターやロボットによる自動化が徹底されています。
たとえ複数の場所に同じモノがあったとしても、自動的にそれらを集めてきて出荷できるようになっているのです。
これは、従来の倉庫業の常識を覆すものです。
この仕組みであれば、熟練者でなくても誰でも倉庫管理に携わることができるようになります。

また、アマゾンでは、こうした仕組みを武器にして、在庫保管や受注、配送業務などの請負サービスをすでに始めています。
将来は、前述したクラウドサービスのように、既存の物流業や倉庫業の競争のルールを破壊してしまう可能性もあります。

このように、いつどんな手法で誰が攻めてくるかわからないのが異業種競争です。
新たに持ち込まれた戦い方が競争のルールを破壊してしまえば、それまでの企業の勝ちパターンは簡単に失われてしまいます。
しかし、新たな勝ちパターンをつくるという側に立てば、新規事業やイノベーションを起こすための視点を持つことができます。
自社の事業領域をさらに広げたいと考えている人にとって、いま起きている戦いはチャンスです。

『ゲーム・チェンジャーの競争戦略 ルール、相手、土俵を変える (日経ビジネス人文庫)』

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ITやAIの進化により、ありとあらゆるビジネスの、競争のやり方やルール、そしてその土俵そのものが変わってきている。
相撲の土俵の上で戦っていると思ったら、気がついたらサッカー場で戦っていた、というくらいの大変化だ。
まさにルールのない異業種格闘技であり、体重や体格の制限もない無差別級での戦いだ。

これからは、これまでにないビジネスをどう作っていくか、生み出せるかがカギとなってくる。
そして、業界の常識を打ち破り、競争のルールを変えることができるのか。

内田氏は本書の中でこう語る。
『異業種競争は、今後もさらに激化していくでしょう。
そうした点では、何でもありの時代です。
変化すれば生き残れるかというと、それほど甘くないかもしれません。
しかし、「変化しない者は生き延びられない」ということだけは確かです。』

あらゆる競争のルールが変わる時代…
「変化しない者は生き延びられない」という言葉を胸に刻みたい
posted by Dr.モーリィー at 08:26| ちょっと気になる善い言葉 | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

No 5184   イベント情報

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