2012年05月26日

No 1273 どか灰

今年の桜島は いつになく活発です爆弾

おいちゃんの 愛車11年目の サーフ君も
ご覧のとおりもうやだ〜(悲しい顔)

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昨日クリニック隣のガソリンスタンドへ洗車に 行ったら
「しっかりと 汚れましたね  スゴイ」と 感嘆の声 はははふらふら

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キレイになりましたが 今から 夏は灰の季節
今年は なんだか 大変そうパンチ

先日スタッフに 30年ほど前 おいちゃんが
高校生の頃はもっとすごかったんだよという話をしたら

誰も知らんかった・・・
ジェネレーションギャップがく〜(落胆した顔)





posted by Dr.モーリィー at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

No 1272   与えられた条件の中で

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与えられた条件の中で

藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…

■禅の研究と著述に96年の生涯を傾注された鈴木大拙(だいせつ)博士が、こういう言葉を残されている。
「人間は偉くならなくとも一個の正直な人間となって信用できるものになれば、それでけっこうだ。
真っ黒になって黙々として一日働き、時期が来れば“さよなら”で消えていく。
このような人を偉い人と自分はいいたい」

平明、しかし深遠な一つの幸福論である。

■「時処位(じしょい)の自己限定」という言葉がある。
人は誰でも一つの時代に一つの処で一つの位地・立場を得て生きている。
その時処位で他を願わず精一杯努力をすることである。

■与えられた条件の中で運命を呪(のろ)わず、不平不満を言わず、
いま自分にできる最善の努力をする…
運命を切りひらく鍵はそこにある。

■人間を襲い、蝕(むしば)む天敵。
それは心の中に巣くう不平不満である。
事あるごとに湧(わ)き起こってくる不平、不満、愚痴こそ、人間を滅ぼす天敵である。

■人間を損なう天敵の対極にあるもの、それが感謝である。
心が感謝の思いに満ちあふれた時、あらゆる不平不満は一気に消え去る。
感謝こそ人間という生命体を健やかに成長させる根幹である。

『小さな人生論 ポケット名言集』致知出版社


今の仕事や、今の地位、今の境遇は本当ではない、間違っている、と思っている人は多い。
本当の自分は他にあり、今は仮の姿なのだ、と運のなさを嘆く。

しかし、今がどんなに不本意であっても、それが現実であり、事実なのだ。
今を大事にせず、投げやりに生きるものに、夢や志を語る資格はない。

我々には、「いま」と「ここ」しかないのだから。

今の人生は、「過去のさまざまな場面で、自分が選んできた結果だ」と言う。
しかし、「選んだのではなく、与えられた」と考えることもできる。

この人生は「与えられた」のだ、と気づいたとき、人は、襟(えり)を正し、
謙虚になり、感謝の気持も生まれる。

「蒔(ま)かれた種は、蒔かれた場所で芽を出し、花をさかせる」

黙々と淡々と、自分の今の仕事や勉学に最善を尽くす。
感謝の心で、日々を過ごしたい。
posted by Dr.モーリィー at 08:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No 1271 いつも人と違うことをしたい

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いつも人と違うことをしたい

児玉光雄氏の心に響く言葉より…


『改革者は、はじめは常に異端である』

いつも人と違うことをしたい。
人と同じ方向は見ない。
人が変わるならぼくは変わらない。
人が変わらないならぼくは変わる。

「04年自分の人生観について語った言葉(イチロー)」


人が生まれ持つ素質はさまざま。
平等を建前とした画一的な教育は、場合によってはその人間が本来持っている、
優れた個性や才能を潰(つぶ)してしまう恐れがある。

イチロー自身、他人によって自分の個性を削られ、奪い取られるような怖さを身をもって経験している。
オリックス・ブルーウェーブ時代にバッティングフォームを矯正されることを拒否し、
自ら2軍落ちを志願したのはその典型的なケースだった。

もちろん、その一方では愛工大名電高校時代の中村豪監督や、
オリックス時代の故・仰木彬(おおぎあきら)監督など、
イチローの個性を伸ばすことを大いにバックアップしてくれた人たちにめぐり会うことができたのは、
彼にとって大きな幸運だったと言える。

自分を周囲に合わせ、同じように横並びで人生を生きることは簡単であり、また精神的にも楽である。
しかし、それではこの厳しい競争社会で頭角を現わし、勝ち残っていくことはできない。

自分に向けられる他人のさまざまな批評や評判などをあえて無視し、
自分が信じられることを一貫した姿勢で徹底的に追求する。

この姿勢を貫き通すことができれば、たとえ何が起こっても、
人に惑わされずに納得した人生を送ることができる。

人生には逆境のときも順境のときもある。
だがどんな状況にあっても自分の哲学を持ち、信念を曲げてはいけない。
それがこれからの時代を強く生き抜く秘訣である。

『天才・イチロー 逆境を超える「言葉」』イースト・プレス


商売において、繁盛している店をマネることがある。
マネして一時はよくなったとしても、何の工夫もなくマネるだけなら、それはすぐにダメになる。

ニセモノだからだ。
ホンモノが近くに出たら、その差は歴然とわかってしまう。

この変化の激しい時代は、人と違うことをしなければ生き残ることはできない。
人と違うことをすれば、批判にさらされ、抵抗は大きく、滅多切りされることさえある。

ダンテは神曲の中でこう言っている。
「汝(なんじ)の道を行け、而(しか)して人の語るにまかせよ」

自分の独自の道を歩むこと。
そして、そのことで、どんなに人に批判されようと、人が語るのにまかせること。

人と違うことを恐れない人でありたい。

posted by Dr.モーリィー at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

No 1270 感動することをやめた人

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「感動することをやめた人」

茂木健一郎氏の心に響く言葉より…


「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」

これは、相対性理論を発見した、20世紀最大の天才科学者と言われている
アインシュタインが残した言葉です。

人は生きていく中で、実に多くのものに出会っています。
たくさんの人たちに出会い、初めての街や風景に出会い、味わったことのない美味に出会う。
その一つ一つに感動を覚えることで、人生はキラキラと輝いてくる。

もしも目の前にある新しい出会いに気づかなかったら、
せっかくの新しい発見に感動することがなかったら、私たち人間はたちまち輝きを失ってしまう。
ただ肉体が活動しているだけで、精神は死んでしまっている。

それはもう、人間として生きていることにはならない。
アインシュタインはそう言いたかったのでしょう。

今私たちが生きているこの世界。
もっと広い言葉を使うなら、この宇宙。
その中でいろんな物事に目を向けて、新しい見方を得ていく。
それこそが「感動」であると私は思います。

そしてそのために必要なのが創造性です。
人間は創造的に生きることで、「感動」という人間にしか味わえないものを手に入れることができるのです。

私たちが「生きている」ということは、すなわち何かを創造し続けていることなのです。
何もそれは芸術的なことでなくてもかまわない。

大そうなものを創造することではない。
日々の暮らしの中で私たちは何かを生み出し、そして変化し続けている。
だからこそ、人生は刺激に満ち満ちている。

アインシュタインが言うように、創造的であること、いろんなものに感動しながら
常に新鮮な気持で生きていくということは、実は「生きること」そのものであるのです。

『感動する脳』PHP文庫


人は、ワクワクドキドキする心や好奇心を失ったとき、子ども心を失い、感動しなくなる。
子どもは、感動する名人だ。

大人は、理性や知性ばかりを磨き続けることにより、感動という、感性が鈍くなる。
感動とは、理屈や知識ではなく、感じて動くものだからだ。

「人間の衰退は感性の磨耗(まもう)から始まる。感動なき民族は滅びる」
とは、行徳哲男師の言葉だ。

毎日の日常の中で、どんな些細なことでもいい、小さな発見や、創造や、工夫がある人は、
老いることがない。
たとえ毎日見慣れた物であっても、新たな見方をすることで、まったく新しい何かが見えることがある。
それも一つの創造だ。

いくつになっても、新鮮な気持で、何かに感動できる人でありたい。IMG_5448.jpg

posted by Dr.モーリィー at 18:11| ちょっと気になる善い言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

No 1269 第98回焼八千枚護摩行

断食坐禅道場を 終え 次の目的
最福寺の 焼八千枚護摩行に参加するため
鹿児島に車を走らせる車(セダン)

夜23:00最福寺に到着予定でしたので
しばし 仮眠を取ろうと 布団にもぐりこむが
断食明けで 興奮状態なのか なかなか 眠れない
2:00から8:00までの 6時間長丁場 心配だーーふらふら

23:00過ぎに 最福寺に到着すると
全国から 行に参加する お弟子さんや 信者さんが
続々と集まっております

今回も 黒衣の参加者が 100名以上
白衣の参加者が数十名
壇の下にも 一般参加者が 300人ほど

1:00過ぎた頃から 庫裏にも 本堂にも
緊張感が走る

登壇する中でも 前2〜3列の 発表があり
庫裏に集合する
おいちゃんも 前からのスタートでした手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

最終的には 最前列左5番からのスタート 光栄であります
法主から 最前列の人は 思いっきり声を出すようにとの
檄が飛ぶ おいちゃんも気合が入りました

2列目3列目の後ろの人も 交代があるので
一生懸命全身全霊で 祈るようにとパンチ

2:00予定通り 行が始まりました
1時間あまりは 通常の 作法や 読経が続く
そして1000束ごとの 護摩木が運ばれてきます
頭で考えると 気が遠くなるので
なるべく無心になるようにと 自分に言い聞かせる

3日間の 坐禅断食道場の後なので 腰がちと痛かったですが
頭は さえている感じです
おいちゃん 1列目と2列目を行ったりきたり
5000束を1列目で 3000束を2列目で 修行

例年と同じように 4000から6000束辺りが
一番きつかったです爆弾

気合が 薄れてくるのを なんとか鼓舞して
ただ ひたすら 大きな声を出して 真言を唱える

明け方になって 周辺が うっすらと白んできます
すると 感覚的に ゴールが見えてきた感じになるので
また 気合が入ります

今回は 腰の痛みの影響か 正座がきつく
途中の1000束を 半跏扶座にしてしまいました
自分に喝ですパンチ

ラスト2000束は 真言も正座も声も 自分なりに
かなり気が入っていたと感じた 今回の行でした
身口意が 揃った感じとでもいうのでしょうか?
断食道場の成果でしょうかわーい(嬉しい顔)

終わった後 声が完全に かすれていました・・・

毎年のことながら 
真言密教行者が一生に一回行えば凄いといわれる
八千枚護摩行を 75歳にして 98回目を
満願成就される 恵観法主
それを脇で支える 豪泉師

そして八千枚をずっと最前列3番で
行をされる 眼科医のT先生ほか 先輩お弟子さんの
姿には 感動いたします

八千枚護摩行が終わった後
法主の法話を聞き 記念撮影
大仏殿を出ると なんともいえない 達成感

しかし午後から クリニックにて 診療があるので
頭を切り替えて クリニックへ 車を走らせる車(セダン)

今年も よき一年になりますようにわーい(嬉しい顔)右斜め上066.JPG008.JPG





posted by Dr.モーリィー at 23:07| 最福寺・仏教 関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No 1268 坐禅断食道場 体験記3日目

ついに 最終日 3日目の朝です
なんだか嬉しくて 朝5時前から目が覚める

睡眠時無呼吸症候群のおいちゃんは
おいちゃん特製の 治療用マウスピースを付けているので
今回も 睡眠ばっちりでした手(チョキ)

3日目も朝6:30に 集合し
お経唱和から 気が引き締まります

先生からも経験者からも 3日目は早く過ぎるよと
言われていましたが 3回の坐禅 あっという間でした

が 食事ができるという 邪念か
呼吸数が 毎分4.5回に増えてしまったふらふら  修行が足りんパンチ

ラスト15回目の坐禅の前に 大浴場に行き
体重計に乗ると 2日前に比べて3キロ減
準備期間からトータルすると 8キロほど 落ちています目

最後の坐禅が終了すると 
場所を移動して 説明後
「明けの食事」開始

テーブルの上には 思ったより たくさんの食材目IMG_6877.JPG

断食明けの食事は 60〜90分かけてゆっくりと食べます

1、まず、どんぶり1杯(約300cc)の 水をゆっくり飲む
2、どんぶりに梅干を3〜5個入れ、大根の煮汁もしくはお湯を
  1杯注ぎ、梅干を良くほぐして、梅干を食べながらゆっくりと飲み干す
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  20%塩分とのことで 久しぶりの刺激的な味です
3、野菜を食べる 無農薬とのことで 味が濃い
  味覚が敏感になっているのを感じる
4、野菜を食べながら梅湯をさらに2杯飲む
5、すると会場で空席が目立ち始める
  おいちゃん ん?と 思っているとおいちゃんも
  便意がひらめき
  説明書には 少し我慢してからトイレに行きましょうとある
  限界まで我慢して トイレへ 
  おいちゃん初めて 宿便と 御対面 記念に
  デジカメに収めましたが 割愛します ははは
  その後も オレンジジュース・果物・ヨーグルト
  パン・羊羹・ミルクティーを いただく
  全てが 美味しく 自分のカラだの中に
  しみこんでいくのを感じる
  
  初めての便意から 1時間ほどはみなさん
  トイレとお友達にわーい(嬉しい顔)
  多い人で 10回ほど目
  おいちゃんも 5回トイレへ
  宿便もたくさん出たようです

  が、1回の断食道場で出る宿便は 腸の中の3分の1だとか ほーーexclamation&question

  宿便が出始めて ちょうど1時間ほどで 不思議と便意が止まります
  その後 最後のミーティングへ

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  断食道場の凄さは 1週間なにもせず断食しても
  宿便出る確率は 100%ではないらしいのだが
  断食を併用することにより ほぼ100%近い
  成功率があるらしい
  そして 今回も参加者 20名全てに 宿便が出て 
  おめでとうわーい(嬉しい顔)との声が飛び交う

  ミーティングで皆さんの感想を聞く
  やはり 初めての方も ベテランさんも みなさん大満足の様子
  もちろん おいちゃんも 大満足 

  また 来期の 断食道場には参加したいものです
  
 最後に 明けの食事 「予後、1週間の食事」について説明が
 予後の1週間は断食期間中と思い慎重に過ごすように注意
 特に予後3日間は重要とのことexclamation
 断食により、腸壁が瑞々しく再生され、体内に入ったものが
 素直に吸収されるので、口にするものに 制限が目
 守られなかった方が、後々まで後遺症の苦しんだことがあると強く注意されるパンチ

【断食明け3日間】
・食べるものを制限し、節制を心掛ける。
 小食にし、1日1食でも可。
・体内のグリコーゲンが通常の2倍になるため、体が活発になり
 眠気がなく、疲れないので、動き過ぎないように節制を心がける
・食べ物は、口にして合わないものは食べない
・主に野菜・果物・そば・うどん・パン・ソーメンを食べる
 油物・香辛料・炭酸飲料・ごはん・豆・芋・肉・魚・酒・たばこ・性交渉 禁止

断食で 体質と嗜好が変わるらしい
次の本格的断食までに
半日断食や1日断食を 定期的に取り入れようと
画策する おいちゃんですわーい(嬉しい顔)

最後に 皆さんで記念撮影
ベテラン参加者曰く 今回の断食会は
なぜだか 不思議なまとまり 一体感がある
素晴らしい 坐禅断食会だったと
おいちゃんも 感謝・大感謝です

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 解散後 ベテラン参加者のお薦めで
 池田湖近くの ドライブインへ
 そこで おいしいくみ出し豆腐や野菜、天然酵母のパンなどを購入
 明日からの食材らしいのです
 そして うどんをたべる
 だしに 鰹が使ってあるので だしは飲まないようにと注意
 麺だけを頂く 美味しかったです

 そこで なんと永田良一社長に 遭遇
 最福寺関連の会合で お目にかかったことはありましたが
 しっかりとお話しするのは 初めて
 名刺交換させていただき しばし歓談させていただきました
 早速のご利益ですね

 大会社の社長さんなのに 世のため人のためにと
 大欲を持ち 我欲のない 素敵な方でした

 おいちゃんも 頑張らねば

 皆さんとお別れして おいちゃんは 次なる 大目標
 第98回 焼八千枚護摩行に 参加する為
 鹿児島に 戻る 車(セダン)

 本来の目的 八千枚護摩行のための 坐禅断食道場だったのですから

 八千枚護摩行に関しては 次のブログにアップいたしますわーい(嬉しい顔)

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2012年05月18日

No 1267 坐禅断食道場 体験記2日目A

2日目の午後から 血糖値が下がってきたのか
なんだか ぼんやり だるい感じ

本を読んでも疲れが出てくる感じでした

おいちゃんは 坐禅の時には
呼吸に集中

最初は 1分間に10回近くの呼吸数でしたが
ゆったり、ゆっくりの 呼吸を意識
2日目の午前中は 毎分5回程度
2日目後半には 毎分2回か3回程度に抑えられましたグッド(上向き矢印)手(チョキ)

するとあら不思議 20分間があっという間に終わるようになってきました

感覚も研ぎ澄まされた感じに  音やにおいに敏感に  ははは
近くに レストランがあり そのにおいが・・・
修行修行 ははは

しかし 今回の会場 メディポリス指宿
本当によい環境です
ベテラン参加者が 今まで受けた道場の中でも別格だとひらめき

メディポリス指宿の 親会社 新日本科学は 
鹿児島を代表する日本を代表する 東証一部上場企業・世界的企業 目

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新日本科学の HPは http://www.snbl.co.jp/top01.html

メディポリス指宿構想とはhttp://www.snbl.co.jp/ol04.html

 そして 社長の 永田良一さんは 最福寺の総代でもあるのです
いろんなところにご縁を感じます
 永田良一HP http://www.ryoichi-nagata.jp/

また 館内には「ブータン政府観光局」が目

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 「ブータン政府観光局」は、2010年04月、駐日ブータン王国名誉領事(九州・沖縄地域)の永田 良一様が、ブータン王国政府の承認を受け、鹿児島県指宿市 メディポリス指宿天珠の館内に開設したそうです
http://www.snbl.com/bhutan_tourism/authority.html

昨年の ブータン国王来日の際にも 日本国内を 御案内をされたとお聞きしました
凄すぎです

メディポリス内には そんな 永田社長の
医療観や 宗教観、幸福観に 満ち溢れた 素敵な空間です

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また館内には アセンションコーナーという不思議な空間もIMG_6828.JPG

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おいちゃんも 断食の合間に 3回ほど 不思議体験をしました おすすめですわーい(嬉しい顔)

他にも素敵な調度品も たくさんわーい(嬉しい顔)

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不動明王像を 祀ってあるお部屋も
おいちゃんも 上がって 真言、お経をあげさせていただきましたわーい(嬉しい顔)

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ゆっくりゆったり過ごしたい そんな素敵な空間でしたぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)





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2012年05月17日

No 1266   勝ちに不思議の勝ちあり

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本田有明氏の心に響く言葉より…

「勝ちに不思議の勝ちあり。
負けに不思議の負けなし」

かつて野村克也の野球解説、あるいはボヤキを聞いたことのある人には、なじみのある言葉ではないか。
これは、江戸時代の殿様、平戸藩第九代藩主、松浦静山が記した言葉なのである。

剣術の達人でもあった松浦は、剣術に励む者の心得としてこう説いたという。
勝ちには、相手の失敗によって転がり込んでくるような、偶然の勝ちもある。
その場合は自分の実力ではないのだから、慢心してはいけない。

逆に、負けには偶然はない。
よく分析してみれば、必ず自分の落ち度に気がつくはずだ。
負けを負けとして素直に認め、それを糧にしてこそ向上がある。

勝って浮かれているひまがあったら、負けた試合の分析をしなさい。
そのような教えである。

人事教育などでよくつかわれる用語に、自責と他責というものがある。
自責とはものごとを自分の責任として受け止めること。
他人のせいにするのが他責だ。

負け試合のあとの分析は、勝ち試合のあとの万歳のように楽しいものでは決してないが、
それをしないことには、明日の勝ちはないのである。

『あの人の人生を変えた 運命の言葉100』PHP文庫


「幸福な家庭はすべて一様だが、不幸せな家庭はそれぞれに不幸せである」
とは、ロシアの作家、トルストイの”アンナ・カレーニナ”の冒頭にでてくる言葉だ。


なにかの事業なりプロジェクトが成功して、
それが「なぜ成功したのか」と考えると理由は分からないことが多い。
だが、失敗したときは、かなりはっきりした原因がいくつもあげられる。

トントン拍子に成功するときは複数の要因が重なり、それに運も味方する。

勝ったときはお陰様、負けた時は身から出たさび、と思い定めたい。

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No 1265   朝顔の花が咲くには

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藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…


ある文芸評論家が、こう言っている。
「日陰がなく、日向(ひなた)だけの男は暴力である」

病気を知らず、逆境に悩んだこともなく、挫折(ざせつ)に苦しんだこともない。
人生の陰影(いんえい)に乏しく、ただ明るいだけの男は、存在そのものが堪(た)え難い、というのである。


作家の五木寛之さんから聞いた話がある。
朝顔の花は朝の光を受けて咲くのだと思われていた。

しかし、ある植物学者が朝顔のつぼみに24時間、光を当てていても、花は咲かなかった。
朝顔の花が咲くには、朝の光に当る前に、夜の冷気と闇に包まれる時間が不可欠なのだという。


元京大総長の平澤興(ひらさわこう)氏はこう言っている。

「知識ではなく、その人全体から滲(にじ)み出る味わいでその人物がわかる。
また、そういう人にならなければなりません。

『ポケット名言集』致知出版社


体も頑強で、お金の苦労もなく、勉強も出来る、という何不自由なく育った人には、
他人の痛みや悲しみがわからない人が多い。

「名選手は名監督にあらず」という言葉がある。
一流の選手だった人は、自分ができるために、できない選手の気持がわからない、というものだ。

なんとも言えない味のある人、惹(ひ)かれる人とは…
役職や、社会的地位、お金など、すべてを失ってもなお会いたくなるような魅力のある人。

「朝顔の花が咲くには、夜の冷気と闇に包まれる時間が不可欠」
人生の陰影を知る、深くて重みのある人でありたい。
posted by Dr.モーリィー at 05:36| ちょっと気になる善い言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No 1264 Face Book 初心者

坐禅断食道場のレポートもまだ中盤なのですが
突然ですが あなろぐおいちゃん・あなろぐはいしゃの
おいちゃんもついに Face Book(FB)始めました

友人知人から 始めたらとの誘いも多かったので・・・

きっかけは FBも上場するみたいだし
昨日の NHKのニュースでも 佐賀県武雄市が
HP(ホームページ)を FBに移行して 大成功しているとのニュース

患者様サービスにつながるのであれば 検討したいなと
ただ おいちゃんが まだFBの知識がほとんど無いので
まずは 個人的に始めて ブログ情報などを発信し

最終的には 毛利歯科の公式FBという感じで
双方向の 情報源になればと おぼろげに考えております

そこで昨日 空いた時間を利用して FBにチャレンジ
毛利歯科のIT担当アドバイザー Dr辻、Dr春日も
FBには積極的には参加していないようなので
おいちゃん手探り状態での スタートです

まずは Auメールを元に 送信・発信
顔の見える相手に 広めていきます

ただ PCに 向き合える時間は
朝早くか 夜遅く どこまで活用できるか?

将来的には 毛利歯科FBは 院内スタッフが
対応できるような感じになればと 考えておりますが
半年ほどは 準備期間がかかるかなと

いろんな人の智慧をお借りしながら
デジタルデンティストを 目指しますグッド(上向き矢印)手(チョキ)


posted by Dr.モーリィー at 05:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする